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今週は、仕事の合間に、父の通院(眼科)の付き添いに行きました🏥緑内障の疑いがあったので(母の場合は検査して判明後、即手術でした)検査を受けましたが、結果は経過観察。(白内障もあるので点眼薬が無くなる前にまた来院します)前回のブログで、シチリア到着後に宿泊した所が【無人の民泊】だと判明したことを書きました…🇮🇹室内は、リノベーション済で、寝室の他にも部屋があり、とても綺麗&お洒落でひとりで泊まるのは勿体ない広さでしたが…wifiは使用不可、テレビも視聴不可、ブランケットが無い(シーツの下
来年のお仕事の依頼が入る今日この頃大体はGWの頃ですが、10月や11月のお話もちらほら。私自身は常々人生何があるかわからないと思っているので、あんまり先のスケジュールを入れるのは好きではありませんが、お忙しかったり、お仲間ととかだったりすると、十分に前もっての調整が必要ですもんね。ということで、来年の今ごろのご計画を立ててる方にお役に立つかな?とシチリア11月の気候です。はっきり言って11月は最高です!週間予報はこんな感じで平均最高気温20度前後暑すぎ
秋分以降まさに秋らしい日が続くタオルミーナ街歩きが快適に楽しめるようになりました。秋にしろ冬にしろ快適に過ごすには服装が大事ですよね。ということで、10月中旬のタオルミーナ、皆さんがどんな服を着てる見てみましょう。10:00メッシーナやカターニアに寄港したクルーズ船の乗客がタオルミーナに到着する頃なので、メインストリートも広場もにぎわっていて、服装チェックにもってこい。服装まちまちですよね。この写真の右側を歩いてる人たちはジモティー。地元の人って真夏以外、観光客より
お友達シェフから「後輩が行くからよろしく」と言われて預かった?ノープラン放浪シェフノープラン放浪シェフというと、ちゃらちゃらしたイメージを持たれるかもしれませんが、至ってまじめな方でした。私がちょっと大げさに形容しただけで、おそらく本人はある程度のプランはあるのだろうと思います。とはいえ、決定事項はタオルミーナ5泊ということだけでしたので、こちらで勝手にプランを組ませていただきました。シェフの放浪といえば、食べる事がメインなので、タオルミーナに滞在しながら食べておくべき
タオルミーナから発信し続けてますがローマ、ミラノ、フィレンツェをご存知で、シチリアって島でしょくらいの知識がある方でもタオルミーナの存在を知らない方の方が俄然多い状態は変わらないけど、引き続きジミーにお届けしてまいりますよ。日本ではマイナーなままですが、アメリカではだいぶ認知度が高まってるようです。と言いますのも、魅力的なドラマシリーズを手掛けることで知られるHBOが2022年〈TheWhiteLotus〉のシーズン2をタオルミーナの老舗ホテルを舞台にして制作しまして
シチリアの東側にあるシラクーサ、カターニア、タオルミーナにいらっしゃるには断然便利なカターニア空港。2026年バス乗り場が新しくなったので、何度かお知らせしてきましたが、今回は時間があったので、ちゃんと写真を撮ってきました。GWお出かけできなかった方には少しでも旅行気分を味わっていただければ光栄です。到着ロビーターンテーブルからスーツケースを受け取ったら、この出口から外界へ。空港送迎サービスを予約された場合は、ここで運転手がネームプレートをかざして待ってます。最近はスマホ
新生活のリズムがつかめていないのと、まだ夏生活を続けてまして、海に行ってることもあり更新が滞りがちです。8月のイモ洗い状態から解放されたマイビーチ。まだ海水温高めです。イゾラベッラはまだまだ大賑わい日に日に日の出の位置が南下して、もうすぐこの岬の向こうから出るようになる。我が家から日の出が見られるのは3月までお預け。山の方は8月の活発な活動以降もけっこう活発です。エトナ山のふもとのワイナリーはネレッロマスカレーゼもたわわに実ってました。収穫の時期
夜はほぼ出かけないのですが、昨日は子供を床屋さんに送って、待ってる間に大急ぎで広場まで行ってきました。プロジェクトマッピングがこちらでも流行ってまして、こんな感じです。近年はツリー周辺も派手に装飾してたので、前回通りかかった時は作業途中かと思ったのですが、完成形でした。そうそう今年はこの広場でカウントダウンイベントをするから、そのためのスペースが必要ですからね。漆黒の闇の向こうにエトナ山がたたずんでます。このバルコニーから見渡せる夜景も素晴らしいのに写真を撮り忘れまし