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沖縄は梅雨入りしましたが、私の住む地域(九州)は、ここしばらくは、エアコン要らずの快適な気候です🍀(これも梅雨入りまでの、短い期間^^;)昨日は、両親のリクエスト「美味しいうどんを食べたい」にお応えして(!)あの資さんうどんへ初来店しました💨店前で、メニューを眺める両親。そもそも、以前、両親だけで別のうどん屋さん(丸亀製麺)にブラリと来店したところ、注文方法が分からず、断念して退店したことを聞いていました食通の友人に相談したところ、👩⚕️「あそこは、セルフで慣れないと戸惑うかも。
ゴールデンウィーク終わったんですね。日本の行楽気分はいったん落ち着くところかと思いますが、シチリア、タオルミーナの観光シーズンはこれからますます盛り上がっていきます。今日は最近の写真でつづるフォト日記です。おしゃれして歩きたいタオルミーナのメインストリートダボっとした靴を履いてるのはアジア系かアメリカ人にほぼ限られてるような…。この時期、長袖+ダウン系で春先の服装の方はだいたいジモティやシチリア島内、南イタリアから来てる散歩客その他の観光客の方々はだいたい半袖で初
シチリアの東側にあるシラクーサ、カターニア、タオルミーナにいらっしゃるには断然便利なカターニア空港。2026年バス乗り場が新しくなったので、何度かお知らせしてきましたが、今回は時間があったので、ちゃんと写真を撮ってきました。GWお出かけできなかった方には少しでも旅行気分を味わっていただければ光栄です。到着ロビーターンテーブルからスーツケースを受け取ったら、この出口から外界へ。空港送迎サービスを予約された場合は、ここで運転手がネームプレートをかざして待ってます。最近はスマホ
お天気は安定してきたものの、例年より涼しめな今日この頃。最高気温17〜21℃日中は半袖長ズボン朝夕は+羽織る物で調整すると丁度いい感じです。暑くはないけど、街を歩けば汗ばむので、水分補給が必要ですシチリア観光中の水分補給に最適なのがグラニータ。グラニータはフルーツやコーヒー味の氷菓子ですが、BarバールやGelateriaジェラテリアで小休憩しながら頂くと程よくエネルギーチャージできます。色んな味がありまして基本一つの器に二つの味を盛ってもらいます。これは↑タオ
今日からやっと安定した春らしい日が続きそうなタオルミーナ。春のイベントプログラムが出てきたのでご案内しますね。このイベントに合わせて町中がお花で飾られてます。プログラムはこちら↓4月24日19:00(4月9日広場)ミュージカル?4月25日19:30(4月9日広場)マンドリンコンサート4月26日15:00(ウンベルト通り)パレード19:30(4月9日広場)マンドリンコンサートこの三日間コルヴァイア宮と聖ステファノ宮は11:00~13:00、15:
イースター前の話になりますがイースター前の元気なご挨拶に近所だけど偶然会うことはほぼないお友達の所に行きました。蔵書家な友達は私が尋ねる度に本を譲ってくれます。以前は結構ドバっと渡されてましたが、渡すべきものはほぼ尽きたと思われる昨今は引っ越しでも手放さなかった秘蔵物をチビチビお蔵出しして下さる。で、今回「古いんだけど~」と渡されたのが↓↓1999年のマリ・クレール譲り受けたとはいえ、古い雑誌ですから、サーっと目を通して処分させていただこうと開いたら、中に違う雑誌の
タオルミーナから発信し続けてますがローマ、ミラノ、フィレンツェをご存知で、シチリアって島でしょくらいの知識がある方でもタオルミーナの存在を知らない方の方が俄然多い状態は変わらないけど、引き続きジミーにお届けしてまいりますよ。日本ではマイナーなままですが、アメリカではだいぶ認知度が高まってるようです。と言いますのも、魅力的なドラマシリーズを手掛けることで知られるHBOが2022年〈TheWhiteLotus〉のシーズン2をタオルミーナの老舗ホテルを舞台にして制作しまして
タオルミーナのホテルでの朝食は素晴らしいものでした。甘い菓子パンがすごくおいしく、色々な種類のハムやサラミなどもとてもおいしかったです。ドン・グリ君はまだちょっと緊張していて、ク・ルミちゃんはどれがおいしいか品定めをしているようです(笑)年上のク・ルミちゃんの方がしっかりしています。朝食後は添乗員さんと一緒に歩いて街の散策をしました。珍しい「女ケンタウロス像」がありました。どこを撮っても絵になります。この日は曇り空でし
タオルミーナのホテルから見た朝の景色は本当に素晴らしく写真をたくさん撮っています。この写真は「木の実で作る立体絵画」で使う予定です。感動した景色があるからこそ創作意欲も高まります。ホテルのすぐ前には階段がありました。シチリアにはラグーザやタオルミーナのように断崖絶壁に作られた街がいくつもあり、景色はいいけど登るのが大変です。階段を下りたところはこんな感じになっていました。素晴らしい景色です。新婚カップルのドン・グリ君とク・ルミちゃんを
ラグーザとシラクーサの観光を終えた後、タオルミーナのホテルへ行きました。このホテルは素晴らしく景色の良い場所にあり、昔の城壁を使っている、とても趣のあるホテルです。ホテルに到着した時にはもう暗くなっていました。大型の観光バスはホテル近くには行かれず、乗客は手荷物だけ持ちエレベーターに乗ってホテルへ行く、スーツケースはポーターさんが運んでくれてその費用もツアー代金に含まれていました。ラグーザとシラクーサの観光でフラフラになるほど疲れ、エレベーターから降りてホテル
アロハ!皆さん、お元気ですか?今朝、私が家を出る時、ジュニアはもうウクレレレッスン中。カリフォルニアの生徒さんにオンラインで教えていました。↓今日は千春ちゃんと一緒にランチミーティングへ。大好きなタオルミーナで、ショーンモリスと戦略会議。ショーンが「僕がハワイで一番好きなイタリアンはここ」とタオルミーナのことを絶賛してくれました。↓ショーンとは最近コレクションズオブワイキキやワイキキショッピングプラザのPRを一緒にやっているので時々こうやってミーテ
タオルミーナは、イタリアを代表する高級リゾート。青く輝くイオニア海とエトナ山一望できる。しかし、この旅では、主役とも言えるエトナ山は曇っていてはっきりと捉えることが出来なかったのか残念。ミモザ、アーモンドの花の季節には、間に合わなかったけれど、車窓にはカタバミの花がずっとついてきた。〇オスカーワイルド4月9日広場には、オスカーワイルドの像。白い大理石でできていてポケットに緑のカーネーション(彼のシンボル)を差し、青い蝶々に囲まれた姿をしている。1897年に出獄したワイルドは、休息と
カターニア空港のバス乗り場2026年3月現在図です以前はターミナルAとターミナルCの間だったのですが、反対側に移動しまして、地図上ターミナルAの左の赤い所になりました。※カターニア市内に向かうAliBusはターミナルA正面です。ここでいうバス乗り場とはシチリアの各町に向かうバスの乗り場です。空港に行く機会があったのでレポートしようと思っていたのですが、バスの時間ギリギリになってしまって走りながら撮ったのでブレました見づらいですがチケット売り場↑引っ越しでチケット売り場
イタリアの観光案内を見ると、4大都市とか5大都市という案内をよく目にする。4大都市とはローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィアであり、5大都市になるとナポリが加わる。これらの都市は、それぞれすばらしく魅力的ではあるが、同じ国のはずなのに全く違う顔をしている。それがまたイタリアの魅力となっている。これらの都市を巡るのが、イタリア観光の基本なのかもしれないが、イタリアにはぜひ行っておくべき魅力的な小都市が数多く存在する。これらもまたすべて違う顔をしている。イタリアには都市国家の歴史がある
ビーチでは大嵐ハリーで発生した被害の修復工事が続いていて、今シーズンどうなるんだろ?と言う感じなんですが、海辺のホテルはオープン準備を着実に進めていて、何はともあれシーズンはやって来るんだな。と実感をあらたにしているところ。2300年前に造られたギリシャ劇場ながら現役で使われているタオルミーナの野外劇場今シーズンのスケジュールが出てきてるのでご案内しますね。まだこれまら追加や変更があると思います。把握でき次第更新するつもりですが、気がつかない時もあるので、その点はご了
ル・シネマキャトル本日の上映16時からクリスマス・イヴ・イン・ミラーズ・ポイントロサンゼルスを拠点とする新世代の映画制作者集団「オムネス・フィルムズ」のタイラー・タオルミーナ監督が、独自の映像感覚で撮りあげたクリスマス映画。伝統的な物語構造を離れ、複数の世代や立場の登場人物たちが織りなす断片的なエピソードを詩情豊かな映像表現で描き出す。クリスマスイブの夜。ロングアイランドにある小さな町のとある家に、バルサーノ家の4世代の人々が集まった。毎年恒例の集まりだったが、もしかしたら今年で最後に
こんなに早くと言うべきかこんなに遅くと言うべきか難しいですが、何はともあれ今年1月20日大暴れした大嵐ハリー。その高波の被害で線路ののり面がえぐり取られこの間不通になっていたタオルミーナ⇔メッシーナ間の鉄道が今日から復活しました。祝タオルミーナ⇔メッシーナ間鉄道再開通タオルミーナ⇔メッシーナ間は↓ご覧のように海岸線を走ってまして海辺にある我が家の下を通っていく感じなので今朝久しぶりに電車の音を聞きました。なんですが、さっそく、3月9日はショ
Aloha〜!🌺先日ハワイへ行った際、ずっと楽しみにしていたワイキキの「タオルミーナ(Taormina)」へ行ってきました!ここは、三村シェフが手がける本格シチリア料理が楽しめるハワイでも屈指の人気店ですよね。もう、一言で言うと…「最高」でした。名物のカニクリームパスタはもちろん、どのお料理も素材の味が活きていて、一口食べるたびに幸せな気分に。1番美味しかったのはこちらビーフカルパッチョです!三村シェフのこだわりが詰まった一皿一皿は、まさに「魔法」のようでした…!✨そ
おいしすぎて(+1束が1回で食べきれない量だったので)2日続けて食べたもの菜の花とサルシッチャのパスタ通常2日続けて食べるなんてことはないですが、葉物野菜は鮮度命!おいしかったからいっか!と2連チャンしちゃいました。変えたのはお皿だけ。このままでも良しチーズをかけても良し。菜の花の苦味がたまらんです。不通が続いてるタオルミーナ⇔メッシーナ間の鉄道、修復が進んできましたが、まだ不通です。タオルミーナとメッシーナ駅前から代替バスが運行中です。
40年近く前、イタリアのシシリー島で。
きのう車検をしに隣の隣の隣町へ行きました。ハリーという名の大嵐が過ぎて一か月、この間隣の隣町までは行っていたし、この町の上にあるゴッドファーザーの町には行ってましたが、海岸通りが大変な被害を受けて、交通網がぐちゃぐちゃと聞いていたので、この町には近づかないようにしてたのです。とはいえ、いつも車検をお願いしてるところが、この町にあるので、海岸通りの一本中にあるから大丈夫だろうと行ってみました。迂回路でたどり着くことができた車検場は通常どおり営業しており、すぐに車検は完了し
バレンタインとカーニバル我が家にとっては正真正銘食べる行事なんですが、今年はそれがダブルできましてお腹いっぱいな一週間でした。バレンタインカンノーリにしようかとドルチェ屋さんに行ったらメッシーナ名物Biancoeneroビアンコエネーロがバレンタイン仕様で二人用サイズを作ってくれていたので、迷わず購入。大好きなんだけど、いつも大きいサイズしかないから、なかなか食べる機会がないのです。白と黒という意味のビアンコエネーロは、生クリームを詰めたシュークリ
ハリーハリー言ってますが、ハリーと呼ばれた大嵐が過ぎ去ったのが1月20日。懸命な復旧工事が進行中とはいえ、被害が被害だけに、まだまだ痛々しい状況なのですが、そこに、先日ハリーの弟と呼ばれた嵐が来ましてね、ハリーはとにかく波の力がすごかったので、被害の中心は海辺でしたが、弟は風の力がすごかったので、ハリーでセーフだった所がやられちゃいました。タオルミーナのメインストリートはセーフでしたが、メインストリートからちょっとだけ離れた市民公園がノックアウト。まず、ハリー弟通過前
夏季乾燥、冬季多雨が特徴の地中海性気候。その地域のど真ん中に位置するシチリア島ですが、ここ数年は冬の雨が少なくなっていて、いつしかシチリアが砂漠になっちゃう日が来るんじゃないか?と密かに思っていたところ、この冬は正真正銘の多雨です。多雨の冬の間のカラッと晴れた一日が最高なんですが、今年はそういう日が少なくて、心もジメっとしちゃう今日この頃。晴れた日に歩いてみるとミモザが満開でした。アーモンドも開花中。青空の元でより映える花々ですが、曇り空の下では周りを明るく
ゴールデンウィーク、夏休みにご旅行を予定されてる方はそろそろ中身を吟味する頃かもしれません。ということで、シチリア旅行のおすすめを私の活動範囲である東側に限ってですがご案内させていただきますね。西側も入れたら何日あっても足りない程、シチリアって魅力的なところなんですよ。『5月の風物詩を見ながら人気コース』先日ひさびさに大好きなコースのご案内でした。シチリア東岸にいらしたらぜひしていただきたい超絶おすすめコースなんですが、なにせ私のアナウンス不足で〈まぼろしの…ameblo
今日のマザロビーチきれいでしょすんごい嵐で海水が新陳代謝でもしたのか海水がめっちゃ綺麗に見える今日この頃なんですが、ビーチの奥はとめていた27艘もの小舟が流され、大破しちゃったので、細々になった舟の残骸が山積みで、歩道は壊れ、水道管もむき出し、レストランもホテルも1階部分は壊滅してるので、惨憺たる状況です。嵐後、天気が定まらなかった事もあって、惨憺としたままだったところ、金曜夕方、急遽「この土日で掃除するで!!」とお知らせがありました。で、急遽作業用の手袋を買いに出かけたの
本日2026年2月1日(日)、ハワイの公共交通機関ザ・バスの運賃が今年7月から値上げされるそうです。ホロカード利用を促すため、現金払いのみの値上げらしい。大人運賃が$3から$3.25に、子供料金は$1.50から$1.75へと値上げされます。Kさんご一家がいらした時に、娘さんのTさんのバースデーディナーにご招待頂きました~。ワイキキのタオルミーナ、お忙しい時間帯だったため、店構え&店内の写真を撮り忘れてしまったコースを注文して頂き、まずは前菜。キャビア美味しい~魚卵好きな私には
去年↓↓これを書いてから、アントシアニン♡な私『思っていた以上にすごかった地元野菜どうしてネギが紫なのか?』シチリアの東側ではオレンジはイタリア語ではSanguinello英語ではブラッドオレンジと呼ばれていることからもわかるように、血のように赤い果汁なのが当たり前…ameblo.jp↑↑で来冬はスプレムータダ'ランチャ(生絞りオレンジジュース)をガンガン飲もうと書いてた通り今冬はガンガン飲んでます。アントシアニンについては今回は割愛しますので、ご関心のある方は↑を読んでみ
円の価値が減少中で1€182~184円の昨今間をとると5€が910円。910円は約千円ということになりますが、こちらの暮らしで5€は500円くらいな感覚です。嵐でひきこもる前の買い出し記録から910円で何を買ったか見てみましょう。路肩で野草を売ってたおばさんから購入↑野草ミックスは1キロ4.5€だったので0.5€分のマンダリンをあわせて5€に。こちらは八百屋さんにて↑これで5.4€だったかな。ほぼ千円。魚屋さんでAliciカタクチイワシを開いたの5€以下2つは
嵐の前の数日はですね「食の原点探求たび」(勝手に命名)のシェフと野草をとったり、肉屋さんでサラミづくりを見せてもらったり、山の奥でチーズ作りしてるおばさんに会いに行ったりしてました。その一環でドーラさんが食べさせてくれた出来立てほやほやあったかあったかのリコッタチーズこの世のものとは思えない美味しさでした