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いろいろあって仕事を辞めた(前職)り、引っ越したりが重なってポカンと時間が空いてしまったのを機に、それこそ退屈しのぎに趣味だったプラモやオモチャのレビューを書き始めのが2017年の6月末、なんだかんだでもう7年以上、もうすぐ8年めを迎えようというところまできてしまいました。我ながら、よく続けてるわ・・個人的な備忘録を兼ねた、完全に事故満足の世界なので余計なお金を使いたくもなく、無料プランで続け言って、容量がいっぱいになったらサイトを引っ越す・・ということを繰り返して、今このアメブロ
今回のレビューは、1/72スケールハイエンドマスターモデルより、“HMM011カノントータスマーキングプラスVer.”です。共和国軍のカメ型砲撃戦用ゾイドが成型色を変更した第2期版、“RZー013カノントータス”として再登場。水転写式デカールも追加したマーキングプラスVer.で発売されました。そのナンバーが示す通り、HMMでもかなり初期のキットであるカノントータス。小型ゾイド初のHMM化は、これも先日フルオプションセットとして再発売されたモルガですが、
2026年、新年明けましておめでとうございます。今年は午年。僕自身年男ということもあり、これまで以上に馬力を上げて・・ということはなく、今年も例年通りのんびりまったり、マイペースでいきたいと思いますので、引き続きお付き合いしていただけたならば幸いです。そんなわけで早速いきますよ。新年1本めのレビューは、1/72スケールハイエンドマスターモデルより、“HMM063サラマンダー”です。ヘリック共和国が開発した翼竜型の大型飛行ゾイド、“RZー045サラ
どもです。前回LBレッドホーンを紹介しました。写真の通り本家レッドホーンとLBレッドホーンにはかなりの体格差があるのですが、一つ注目しておきたい部分があります。それが背部の偵察用カプセル。レッドホーンの特徴的な装備の一つですね。ちゃんと透明なキャノピーがある!懲罰席とは呼ばせない!ゾイドシリーズは基本的に1/72スケールのプラキットです。もちろんそれはネオブロックスシリーズも同じ。LBレッドホーンも体格差はありますが、本家レッドホーンと同じ1/72スケールなんです。デザインは
久々にマルタホビーへ。でゲットした戦利品♪(≧▽≦)アオシマの12シルビア/ガゼールとクレオスのサフ&クリア。SNSで実車オーナーさんの画像見掛けたんだけどカッコよくて組みたくなったんだよねぇ🤣ハセガワのZ32後期型も実車オーナーさんのSNS見かけて欲しくなったけど、ソッチはリミテッドエディション(限定生産)だから見当たらず(;´Д`)買っときゃ良かったソレでは何時もの行ってみよ〜ヽ(`▽´)/コトブキヤ【ホビー】ZOIDSゾイドHMMシリーズプラモデルゴ
今回のレビューは、1/72スケールZOIDSより、“AZー10シーパンツァー”です。ゼネバス帝国が開発したヤドカリ型の水陸両用ゾイド、“EMZー31シーパンツァー”が、実に38年の時を経てAZシリーズで再誕しました。モルガに続く、小型ゼンマイゾイドの完全新規かつ電動化リメイクに、第2期シリーズでは発売されなかった(のちにゾイドグラフィックスにて復刻)マイナーゾイドが選ばれるとは・・AZ、リアライズモデルともに主なターゲットは第2期のアニメシリースを子供時代
今回のレビューは、1/72スケールZOIDSより、“AZー09ジェノザウラー”です。受け継がれる魔獣の遺伝子。第2期シリーズ初の完全新規電動ゾイドにして、アニメ第1作の主人公、バンのライバル、レイヴンの搭乗機として鮮烈な印象を残し、今なお人気の高いガイロス帝国のティラノサウルス型ゾイド、“RZー026ジェノザウラー”が、AZシリーズで発売されました。デスザウラー、モルガに続く新生AZ(ADVANCEDZOIDS)の第3弾。第2期シリーズ屈指の人気を誇
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー006セイバータイガーシュバルツスペシャル”です。アニメ第1作、“ZOIDS”に登場したガイロス帝国軍大佐(初登場時は少佐)、カール・リヒテン・シュバルツ専用にカスタムされたトラ型の高速戦闘ゾイド、“EZー016SSセイバータイガーシュバルツスペシャル”が、リアライズモデルで発売されました。当初は6月に発売予定でしたが、謎の2ヶ月延期でトリニティライガーと同時発売となったシュバルツタイガ
今回のレビューは、1/72スケールZOIDSより、“AZー11コマンドウルフ”です。ヘリック共和国が開発した高速戦闘用オオカミ型ゾイド、“RZー009コマンドウルフ”が、AZにてモーター駆動の完全新規型でリメイクされました。昨年、2025年はまさにゾイド年といっても過言ではない・・その2年前の2023年がゾイド40周年だったのですが、まさかその後の41年め、42年めとむしろ年々盛り上がりが増していくとは思わないじゃないですか。そんな42年めのトピックとして
今回のレビューは、1/72スケールハイエンドマスターモデルより、“HMM062モルガフルオプションセット”です。およそ17年前、HMMシリーズ開始からまだ間もない2008年に発売されたHMMモルガが、成型色を変更したガイロス帝国仕様で再登場。さらにキャノリーユニットを初めとしたオプション装備をすべてセットにした完全版として発売されました。HMM初の小型ゾイドとして発売されたモルガ。2008年8月発売のHMM008はEMZー03、つまりゼネバス帝国仕様(第1
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー008コマンドウルフアーバイン仕様”です。アニメ第1作、“ZOIDS”に登場したゾイド乗りの賞金稼ぎ、アーバインの愛機である黒いコマンドウルフ、“Ziー024コマンドウルフアーバイン仕様”が、リアライズモデルで発売されました。主人公、バンの兄貴分として活躍したアーバインが登場していた黒いコマンドウルフは、特定のパイロット専用のカスタム機としては本家ムービングキットで初めて発売された機体で
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー007トリニティライガー“です。ゲーム作品、“ZOIDSSAGA(ゾイドサーガ)”シリーズに登場した伝説のライオン型ゾイド、“トリニティライガー”が、リアライズモデルにて初のキット化となりました。キット化だけでなく、立体物自体がこれまでほとんどなかったんじゃないですかね。リアライズモデルが発表されたときの最初のPVで、最後に今後のランナップが予定されているゾイドのシルエットが続々登場する
みそです。週明けの新しいヘビータスクへの鬱を吹っ飛ばすためのオタク記事。まずは…専門的なことはともかく、シーパンツァーの大群からしか得られない栄養素があるのが分かるだろう?というわけでAZシーパンツァーです。本家とほぼ同じパーツ構成だったモルガに対し、新しい可動・連動ギミックや脚の肉抜き対策等のためちょっと多めに感じる量になっています。サクッと組み上がり。頭部センサーを除けば本家デザインに素直なブラッシュアップですね。ライガー系のような強めのアレンジが入らなかったのはありがたい。何
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー003コマンドウルフ”です。本家タカラトミーが手掛ける、“超可動”、“組み立てやすさ”、“コレクション性”の3つをコンセプトにしたゾイドの新シリーズ、1/100スケールのフルアクションキット、リアライズモデルの第3弾。ヘリック共和国が誇る高速戦闘中型ゾイド、“RZー009コマンドウルフ”が発売されました。ライガーの次はウルフ。共和国側のラインナップとしてはまぁ順当というところでしょう
みなさまごきげんよう。ゾイドです。今回はRMZ-012ヘルキャットチロル。国内:T-SPARKZONE流通限定リアライズRMZ-012ヘルキャットチロルゾイド楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}またなんとも言えないところを突いてきましたね。先のyoutube等でのアニメ再放送が無ければ完全に忘れてたであろうチロル。…人気なんすか?これまで生きてきた中でヘルキャットが好きって聞くのも珍しいのに、その中でさらにヘルキャットチロルが好きって聞いたことあるか
みなさまごきげんよう。ゾイドです。今回はRMZ-013シールドライガーです。タカラトミー(TAKARATOMY)T-SPARKREALIZEMODELリアライズモデルZOIDSゾイドRMZ-013シールドライガーバン仕様色分け済みプラキットAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}なんかこう…なんか。コンセプトスケッチがこうなんで、そうなんでしょう。なんとなくあ
連日雨かドンヨリ天気で湿度も高い……まぁリターダー入りの薄め液なりリターダーそのものを加えたりとかすれば雨だろうが、雪だろうが。それこそ雷雨でも構わず強行ベランダ塗装出来る(してる)んですが🤣🤣そりゃ仕上がりはやっぱ湿度低くて晴天の方が上だし、ソッチの方が良いんだけどね|д゚)チラッにしても今年は暑くなったり寒くなったり。のワケワカラン天気だし雪起しみたいな風の中での塗装は寒いし辛いですわ(´ε`;)←塗装すんなよえ?だって毎日プラモしたいじゃないですかぁ٩(๑`^´๑)۶
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー009アイアンコングガイロスカラー”です。ゼネバス帝国が打倒ゴジュラスを目標に開発し、のちにガイロス帝国でも引き続き前線で活躍した重装甲格闘戦用のゴリラ型ゾイド、“EZー015アイアンコング”が、リアライズモデルシリーズで発売されました。シリーズ1年めのトリ(一般販売分として)を飾るに相応しい、大ボリュームでのキット化となりました。第1期において、それまで物量で圧倒していた共和国軍に対す
今回のレビューは、1/100スケールリアライズモデルより、“RMZー004ヘルキャットガイロスカラー”です。ガイロス帝国軍の高速戦闘用ヒョウ型ゾイド、“EZー023ヘルキャット”がリアライズモデルで発売されました。リアライズモデル初の小型ゾイド。小型ゾイドの代名詞ともいえるモルガと同時発売となりましたが、ナンバリングはこちらが先行することになりました。モルガもですが、わざわざ商品名に“ガイロスカラー”と付けるのだから、いずれゼネバスカラー(第1期版