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じみぃべいつです。3月に開催されるWBCに出場する侍ジャパンのメンバーが宮崎で、昨年の日本一となった福岡ソフトバンクホークスと試合を行い、一戦目は大勝しましたが二戦目はいいところがなく敗戦となりました。ただ投手陣は二戦ともそれほど悪くはなかったので、MLB組と合流してからが真価の発揮と言ったところでしょうか?そんなMLB組の一人で今季からトロント・ブルージェイズの一員となった、元巨人の岡本和真選手に待望の一発が出たのです。オープン戦2戦目での待望の初安打はホームラ
じみぃべいつです。NPBもセ・パ両リーグ共に公式戦が終了しました。私の応援していたオリックスバファローズは早い時期には首位を独走していたのですが、結果は3位でかろうじてクライマックスシリーズへの参戦の権利を得ました。そのクライマックスシリーズに向けての前哨戦ともいえる、東北楽天ゴールデンイーグルスとの公式戦の最終戦にかろうじて勝利はしました。…しかし、内容はクライマックスシリーズに不安を多く残すものでした。特に私が困ったな?と思ったのは、エース宮城大弥投手と女房
じみぃべいつです。NPBもキャンプインして早くも半月以上たちましたが、WBCに挑む侍ジャパンの面々の宮崎合宿も始まりましたね。そんなWBC4度目の優勝と連覇に挑む侍ジャパンの面々に、心強い助っ人が合流しました!前回は選手として参加し侍ジャパンの精神的支柱として、そして戦力的にも貢献してくれたパドレスのダルビッシュ有投手がアドバイザーとして侍ジャパンの面々に協力してくれることとなったのです。ダルビッシュ投手本人は手術後の為自分での投球は出来ませんが、若い投手の多い侍ジ
じみぃべいつです。昨日2月8日に行われた衆議院議員選挙なのですが、下馬評以上の結果が出て驚いております。今回は高市早苗首相の人気と戦略で自民党が勝つだろうとは予想していましたが、これ程の結果が出るとは正直予想してはいませんでした。そして既存の野党が大苦戦、中には壊滅状態という体たらくの政党もありましたね。参政党は伸びるかな?と予想してはいましたが、それ以上の驚きはチームみらいの躍進でしょうか?他の野党に比べ消費減税を公約にしておらず、現役世代の社会保険料を減額す
じみぃべいつです。MLBもNPBもプレーオフにクライマックスシリーズ真っ盛りで盛り上がっております。大谷翔平選手を始め日本人選手3人を擁するLAドジャースも、2年連続でのワールドシリーズへの進出を果たしました。そして対戦相手はかつて大谷選手とHR王とMVP争いを行った、ゲレーロJr.選手の在籍するトロントブルージェイズに決まりました。大谷選手には当時NYヤンキースに在籍していた松井秀喜選手以来のホームランが、そしてすっかり信用と評価を取り戻した佐々木朗希投手には、当時ボスト
じみぃべいつです。いつもはマクラにNPBやMLBの話題を書くのですが、今回だけはこの記事を書かせてください!20年前の今日12月8日は、AKB48が秋葉原の劇場で初公演を行った記念すべき日です。そして今年は20周年の記念として「AKB4820周年武道館公演」が昨日まで4日間6公演行われ、累計4万8千人を動員しました。そしてそのコンサートには現役メンバーだけでなく、かつて「神7(セブン)」と呼ばれたメンバー(芸能界を完全引退した「渡辺麻友」は除く)はじめ、多くのOGが舞台に
じみぃべいつです。MLBでは山本由伸投手が12勝目を消されたとか、千賀滉大投手も9戦連続勝ち星なしとか、日本人投手の苦戦が伝えられていますね。一方NPBでは、日米通算200勝に王手をかけていた田中将大投手が8月28日の広島東洋カープ戦で2回でKOされて、登録を抹消されてしまいました。しかし!私も期待している帰国後横浜DeNAベイスターズに今季途中加入した、藤浪晋太郎投手がNPB復帰後初勝利を挙げたのです!帰国後も相変わらず制球を不安視して、対戦相手も右打者をスタメンから避け
じみぃべいつです。NPBも明日から交流戦が始まりますが、日本人選手たちも活躍しているMLBでは最多本塁打争いが激化しております。大谷翔平選手が5月中に15本も固め打ちをしてMLB最多本塁打者となっていたのですが、本日シアトルマリナーズの「カル・ローリー」選手が23号ソロ本塁打を放ち、MLB最多本塁打者となりました。ヤンキースの主砲「アーロン・ジャッジ」選手も21本塁打を放っていますので、この争いもシーズン終了まで目が離せないと思います。MLBの最多本塁打争い
じみぃべいつです。NPBに先駆けてMLBでは今年のMVPが発表され、LAドジャースの大谷翔平選手が3年連続4度目のMVPを獲得いたしました。昨年までの通算3度目というのも、伝説のジョー・ディマジオ選手やミッキー・マントル選手、最近の選手ではアレックス・ロドリゲス選手やかつての同僚でもあったアルバート・プホルス選手にマイク・トラウト選手など、MLBの歴史に燦然と輝く名選手ぞろいなのに大谷選手はそんな彼らを上回ってしまったのです!そんな大谷選手を上回る回数のMVPを獲得しているのは
じみぃべいつです。6月4日はジャンプコミックスの発売日で、毎週記事を書いている「あかね噺」第17巻を購入いたしましたので、今回はこちらのご紹介をさせていただきます。『激動の江戸落語界』との記事を書く「月刊落語」の樫尾記者、その文章に『もしも今阿良川あかねがいたなら』とあり、あかねはニツ目披露興行を中止し、三年前に姿を消したとあるのです。そんな樫尾記者は新任の仁木副編集長とパリのジャパンフェスの取材にやって来たのです。旅雑誌の編集者だ
じみぃべいつです。大分間隔が開いてしまったのは、熱を出して数日寝込んでしまっていたからです。本来ならば4月29日の「昭和の日」にブログ更新をしたかったのですが、それどころではありませんでした。それはそうと私は一時期F1などのモータースポーツに熱が入っていたのですが、その時応援していたこのレーサーの訃報が飛び込んできました。F1ではわずか1ポイントしか獲得できずにシートを失い、活動の場を米国の「CART」(インディシリーズ)に移し、”オーバーテイクキング”の異名をとり
じみぃべいつです。今回のマクラは一言!週刊文春頑張れ!!…というのではあまりにも手抜きが過ぎるのでMLBの話題でも。今年からMLBに参戦した「村上宗隆」選手がHR王争いをし、「岡本和真」選手も早くも二桁HRを放つなど昨年までNPBを主戦場にしていた二人の長距離砲が、私の期待以上の活躍を魅せてくれていますね。…しかし意外な選手が打撃部門では苦戦して、私のみならず多くの日米のファンをヤキモキさせています。投手部門では早くもサイ・ヤング賞の有力候補だとまで