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じみぃべいつです。3月に開催されるWBCに出場する侍ジャパンのメンバーが宮崎で、昨年の日本一となった福岡ソフトバンクホークスと試合を行い、一戦目は大勝しましたが二戦目はいいところがなく敗戦となりました。ただ投手陣は二戦ともそれほど悪くはなかったので、MLB組と合流してからが真価の発揮と言ったところでしょうか?そんなMLB組の一人で今季からトロント・ブルージェイズの一員となった、元巨人の岡本和真選手に待望の一発が出たのです。オープン戦2戦目での待望の初安打はホームラ
じみぃべいつです。NPBも昨日2月1日から一斉にキャンプインし、一足早く球春の足音が聞こえてきましたね。私の応援するオリックスバファローズではWBCに選ばれた曽谷龍平投手が初日からブルペンで100球超えの投球をすれば、ベテランの久里亜蓮投手はブルペンで350球も投げ込みを行い、開幕投手へのアピールを行いました。そんな二人に負けじと去年の開幕投手でやはりWBCの選出メンバーである私の推し選手、宮城大弥投手が本日初のブルペン入りをしました。WBCに向けての調整なのでしょうが
じみぃべいつです。いよいよ本日からWBCが開幕し、侍ジャパンは台湾と明日対決するのです。しかし冬季オリンピックやWBCのマスコミの熱狂の裏で政府による横暴が目立っているのも事実で、高市早苗首相に至っては国会の予算委員会には出席しないのに、WBCの韓国戦で始球式を行うとの報道も目にしたのです。あれ?リウマチじゃありませんでしたっけ?為政者の人気取りのためにスポーツを利用するのはアンフェアだと思うし、善政を敷いているのでしたら納得も出来ますが、昨今の自維政権の公約を無視した
じみぃべいつです。6月4日はジャンプコミックスの発売日で、毎週記事を書いている「あかね噺」第17巻を購入いたしましたので、今回はこちらのご紹介をさせていただきます。『激動の江戸落語界』との記事を書く「月刊落語」の樫尾記者、その文章に『もしも今阿良川あかねがいたなら』とあり、あかねはニツ目披露興行を中止し、三年前に姿を消したとあるのです。そんな樫尾記者は新任の仁木副編集長とパリのジャパンフェスの取材にやって来たのです。旅雑誌の編集者だ
じみぃべいつです。WBCの2次選出メンバーが1月16日に発表されましたが、注目は侍ジャパンの扇の要となるキャッチャーにオリックスの若月健矢選手が選出されました!昨年のワールドシリーズMVPの山本由伸投手と三年連続でベストバッテリー賞を受賞した実績もあるのですが、オリックスにFA移籍した森友哉選手がケガに泣かされているとはいえ正捕手の座を死守しつつかつての課題だった打撃も向上し、かつては否定的だった私がパ・リーグ一の捕手と自信を持って言えるほど頼もしさを持った素晴らしい捕手です。
じみぃべいつです。NPBもセ・パ両リーグ共に公式戦が終了しました。私の応援していたオリックスバファローズは早い時期には首位を独走していたのですが、結果は3位でかろうじてクライマックスシリーズへの参戦の権利を得ました。そのクライマックスシリーズに向けての前哨戦ともいえる、東北楽天ゴールデンイーグルスとの公式戦の最終戦にかろうじて勝利はしました。…しかし、内容はクライマックスシリーズに不安を多く残すものでした。特に私が困ったな?と思ったのは、エース宮城大弥投手と女房
じみぃべいつです。MLBもNPBもストーブリーグとなり、NPBではFA宣言やポスティング容認などの話題がちらほら出てきました。そんななか、今年6月に亡くなられた”ミスター”の名を冠した賞の設立が発表されたのです。その功績は偉大だとは思うのですが、この手の賞の選考には必ず疑問点が付きまとうのです。例えば「野球殿堂」などは、ランディ・バース選手や掛布雅之選手(どちらも阪神)が選ばれているのに、我が愛しの阪急ブレーブスが誇ったブーマー・ウェルズ選手に長池徳士選手が選ばれていないの
じみぃべいつです。新年初のブログ更新となります。遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。本年も私の稚拙なブログにお付き合いくだされば幸いです。さて年明け早々NPBからMLBに、ポスティングシステムによる移籍を望んでいた二人の選手の契約が締結されました。埼玉西武ライオンズの今井達也投手はヒューストンアストロズと、読売ジャイアンツの岡本和真選手はトロントブルージェイズと契約を締結しました。それぞれ3年5400万ドル(約85億円)と4年6000万ドル(約94億