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以前ブログに書きましたが、昔1966年のES-335を所有していました。ヘッド角17度のナローネックという過渡期仕様でストップテールピースに改造してあり、パーツはヴィンテージのニッケルパーツに換えていたのでぱっと見64年製くらいに見えるチェリーレッドの憎いやつでした。これはコンディションも良かったし、サウンドがもうモロにクラプトンでした。20年くらい前で値段は40万しなかった位かな?あの頃はほんと良い時代でした。10年位前に泣く泣く売却してしまいましたが、当時はお金貯めて次は64年製買っ
ES-335の甘くて太いセミアコサウンドに惹かれて、「いつかは手にしたい」と思っている方は多いはずです。でも「ES-335弾きにくい」という声を目にすると、「自分に弾けるのかな」「買って後悔しないかな」と不安になりますよね。大きなボディ、重さ、ネックの太さ――気になるポイントが多すぎて、なかなか踏み出せない気持ち、よくわかります。この記事を読み終わる頃には、ES-335の弾きにくさの正体がはっきりし、自分に合ったセミアコがスッと絞れるようになります。この記事
エレキギターの生音ってマンションや集合住宅の人には気になると思うので、めちゃくちゃ丁寧にデシベルメーターで測ってみました\(^o^)/しかも話す声、拍手、指パッチンの音量とも比べてみました!ジャズマスターが意外にセミアコと同じ音量で、なんでも試さないと分からないもんですね!先ずは指パッチン77デシベル話す声(YouTube用に少し大きい)80デシベル拍手90デシベルでした。ソリッドのテレキャスター(1964年)は77デシベル生音鳴りがすごいレスポールJr
先週は自分がギターボーカルしてるバンドの初スタジオで、今週はヘルプでギターだけよバンドです。2月にこの2つのバンドで同じ日にライブするので大変です\(^o^)/あまりに寒くて腰が痛かったんですが、本格的に「グキッ」っとやってしまい歩け無くなるかとビビリましたが、ギリギリ耐えました笑。やはり普段から自転車乗ってストレッチしてるのが効いてます!今日は腰を傷めたのでマグナカートでギター運んでますが、めちゃくちゃ楽々ですね\(^o^)/ギターが振動するのが嫌だったんですが、めちゃく
GrecoSA-1200長年、使われていなかったグレコのセミアコです。基本調整でお預かりしました。所謂、スーパーリアル・シリーズの最近上位モデル。下位グレードには無い風格が随所に感じられ、スーパーリアルの名は伊達では無く、本家と見紛うほどです。とは言え問題点はあるもので。オクターブ調整をしようとしたところ、サドルがスムーズに動きません。原因は、サドルのネジ穴開け時に残ったバリ。製品出荷時からこのバリはあったことでしょうから、ネジ山がなめかけている箇所もあります。全てのサドルを