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今日はちょっとセミアコ/フルアコのアッセンに関して触れてみます。エレキにおいて電装系はガリやノイズ、最悪音が出ない等の配線トラブルは付き物です。普通のエレキなら裏パネやピックガードを外して修理すれば良いのですが、箱物はなかなかそう簡単にはいきません。機種による難易度や特性がいろいろありますので簡単にそれぞれ触れてみます。GIBSONES-175割と分厚いボディーなので比較的メンテは簡単な種。ポット(カーボン抵抗)やジャック、スイッチ(接点)を洗浄して動作確認後に元へ戻します。
リックスさんに行ったら井上さんがこれを勧めてくれました。ぱっと見た目安い中古かと思いましたが、井上さんが勧めてくれてダメなのはないんですよね~~!はっきり言ってカスタムショップ買うよりこの49万の方が断然良いです。ヴィンテージっぽさとバンドでも使える美味しいギターでした。僕の1959年のES-330よりいいです(^O^)/5年以上ES-335,330,345,カジノを弾いて来て去年に初めて1968年のES-345をゲットしました。ずっと買わなかった理由はかなりのっぺりした個体が多くて、ヴィ
(あとはハコモノだけ)出音も演奏性も気に入ったギターが揃ってきたのですが、皆ソリッドギターなので「ハコモノ」を1本入手しておきたいと考えました。2ピックアップのギターは2ボリューム2トーンが自分には使いやすく、FenderTelecasterThinlineも考えてみましたが1ボリューム1トーンですし空洞部分が狭く、ソリッドとの音の違いを求めるならば、やはりES-335系のギターが選択肢になります。行きつけの楽器店に、GibsonES-335をはじめ日本製など何本かセミアコの在庫があ
このブログれ何度も登場ひている・・ぴおたの”セミアコ”・・グリコ・・いやいや・・グレコのバリトーンスイッチがついたSA800というモデル・・ギブソンのESー345をベースにひたものらぴ・・以前に書いているが・・この丸文字”GRECO”のロゴは1979年限定版・・この年だけ・・たひかに・・ヘッドの裏の品番を見ると79の数字が刻まれている・・AIさんによると・・「国産ヴィンテージのセミアコで、状態の良い物は16万円前後で取引・・」と出てくるが・・ほんとうな
なかなか良い1968年のES-335、138万くらいのを弾かせて貰いました(^o^)僕のと近い派手なクラックで、このクラックで塗装が振動して音枯れるんじゃないの?と思ってていつか実験したいです笑。色の焼け具合もかなり好みです。去年1967年のGIBSONES-345を買ってから枯れた60年代後半〜70年代初めの良いギターに触れる機会が4回くらいあります。昔かなり弾いて回って「ES-335にええのない!」って諦めてました笑。ギブソンは作りが良いのでどれもがしっかりした音がします。使
自分へのお年玉で購入した【EpiphoneES335PRO】。シリアルNOから11年前の製造らしいのですが、傷一つなくほぼ弾かれていない個体のようです。電気系は全く問題ないのですが、ギター本体の調整が必要。と言っても必要な調整は3つ。・ネックが順反りしてるので、ロッドを締めてストレートにする。・ネックが真っ直ぐになったら弦高を確認して、サドルで調整。6弦側12フレットで2.8mmは高過ぎですね。ネックの反りが直ったら少し下がるでしょうけど。・オクターブピッ