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今日はちょっとセミアコ/フルアコのアッセンに関して触れてみます。エレキにおいて電装系はガリやノイズ、最悪音が出ない等の配線トラブルは付き物です。普通のエレキなら裏パネやピックガードを外して修理すれば良いのですが、箱物はなかなかそう簡単にはいきません。機種による難易度や特性がいろいろありますので簡単にそれぞれ触れてみます。GIBSONES-175割と分厚いボディーなので比較的メンテは簡単な種。ポット(カーボン抵抗)やジャック、スイッチ(接点)を洗浄して動作確認後に元へ戻します。
以前ブログに書きましたが、昔1966年のES-335を所有していました。ヘッド角17度のナローネックという過渡期仕様でストップテールピースに改造してあり、パーツはヴィンテージのニッケルパーツに換えていたのでぱっと見64年製くらいに見えるチェリーレッドの憎いやつでした。これはコンディションも良かったし、サウンドがもうモロにクラプトンでした。20年くらい前で値段は40万しなかった位かな?あの頃はほんと良い時代でした。10年位前に泣く泣く売却してしまいましたが、当時はお金貯めて次は64年製買っ
ピックアップ交換前後の動画はこちら音が激変?ピックアップをセイモアダンカンに交換してみた!コンデンサーも一緒に!SEYMOURDUNCAN/SH-2nJazzNeckhttps://youtu.be/jPsRLmwkiXU2年前、年末には還暦を迎えるので記念に何か一本欲しいな、といっても1962年製のギターなんて高くて買えないし…だったらせめて赤いギターを!と思って日々ネットを観ていたら!ありました!これだ!という1本。元々箱物が好きでES165、175の2
GibsonES-335の現行品。60sチェリーって色。そういえばナローネックの335って結構かまったなぁと。20世紀のころはよく修理やメンテナンス、ブランコテールピースのビビり音が嫌でストップテールピースへの改造とか色々。サンバーストもよく見かけましたけどこの赤色の雰囲気はそういう懐かしさを感じます。ギブソン、やっぱり憧れますよね!定期的に啓蒙したいセミアコ。過去に上げたものを転用してますが・・・4年ぶりです。本当は年1で紹介したいところです。セミアコはボディの中心部にセ
GOLDSTARの松原です!「キングダム」のTVシリーズが始まっていますが、一番好きな戦いのシリーズでして、1回の放送時間30分が一瞬に感じます!!ギターの音色は、その構造によって大きく変わりますが、今回はフルアコ、セミアコ、セミホローの違いについて、構造的な特徴と音色の違いをざっくり解説します。構造の違いは単なる設計の違いではなく、音楽表現の可能性そのものを決定するといっても過言ではありません。大まかに分けると…フルアコは、温かみと深みを最大限に引き出すセミア
このブログれ何度も登場ひている・・ぴおたの”セミアコ”・・グリコ・・いやいや・・グレコのバリトーンスイッチがついたSA800というモデル・・ギブソンのESー345をベースにひたものらぴ・・以前に書いているが・・この丸文字”GRECO”のロゴは1979年限定版・・この年だけ・・たひかに・・ヘッドの裏の品番を見ると79の数字が刻まれている・・AIさんによると・・「国産ヴィンテージのセミアコで、状態の良い物は16万円前後で取引・・」と出てくるが・・ほんとうな