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先週水曜日、診察日だったうちの旦那。旦那は午前中在宅後、私は新しい職場から、病院で待ち合わせた。血液検査の結果を見ながら、先生が帯状疱疹はいつから?とか、スーテント再開はいつから?とかいろいろ旦那に聞いた。そして、来月、CT撮ることになった。先月撮ったから、ほんとだったらちょっと早いはず。診察のあと、血液検査結果をよくみたら、血小板も先月11あったのが5.5、γGTPが先月より100上がって250越え。やっぱり、帯状疱疹は骨髄抑制がおきたから?顔色もスーテント飲んでると明らかにイマイチ
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今日は、GIST(消化管間質腫瘍)の患者さんやご家族にとって、とても嬉しいニュースが入ってきましたのでシェアしたいと思いますテーマは、長らく「ドラッグ・ロス」として問題になっていたGISTの新薬「リプレチニブ」についてです!GIST(消化管間質腫瘍)とは?GISTは、胃や小腸などの消化管の壁(粘膜下)にできる悪性腫瘍の一種で、10万人に1人程度という「希少がん」です。第一選択は手術ですが、再発や転移をした場合は、薬での治療が
12日水曜日、旦那の診察日でした。今回は血液検査に加えて造影CTも撮りました。スーテント、1錠を復活して飲み始めて一カ月以上、γ-GTPは250越えから166、血小板も5.7から7.9と以前の値に戻りました。腫瘍マーカーNSEは16.8から19。肝臓の腫瘍は、小さいのがポツポツみえてましたが、先生からは安定しているとの評価でした。時々腹痛を伴う下痢はスーテントの副作用でしょうと。今年のお盆は、旦那が暑いからなのか、スーテントの副作用なのか、はたまた腫瘍のせいなのかわかりませんが、疲れやす