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55歳を過ぎていよいよサラリーマン引退が見えてきました。2028年6月末を目安に、60歳より少し早期に会社を辞めたいですが、その後の生活を豊かにするために「打ち出の小づち」を作らなければなりません。「少ない資金」で一番現実的に考えられるのはFXの金利スワップだと思いますので、会社を辞めた後の生活費用に「LIGTHFX」へ100万円(目標スワップ65万円/月)、私の小遣い用に「LIONFX」へ30万円(目標スワップ25万円/月)を先行で用意し、来る日に備えたいと思います。はっ
2025.11くらいから楽天FXでの計画ですがまあまあ順調に進んでおります。為替介入がなければもっと良い成果が出ていたのだろうが、こればかりは仕方がないですね■トルコリラ/円L「毎月」複利追加購入ルール(証拠金維持率)①2025.11くらいから実行を開始する②追加口数は毎月の(楽天)ALLスワップで増えた額の1/5程度を追加購入とする③口座振替(10万or20万)は(証拠金維持率)500%以上の場合実行し、それ以下の場合、その月の口座振替は中止とす
今回は、スイスフランとトルコリラ(CHF/TRY)という通貨ペアの可能性について書きたいと思います。このブログ記事は、2025年6月より20万円の元手を追加投資なし、FX投資のみで増やしていくドキュメントです。▼続きの記事になりますので最初から読みたい人は下記からどうぞ『スワップ生活ほったらかしFXで主婦やサラリーマンがお小遣いを増やす方法』今回はお小遣いを増やす方法を紹介したいと思います。情報売りビジネスや家で稼げる云々の類ではありません。日本人の金融リテラシー
56歳を過ぎていよいよサラリーマン引退が見えてきました。2028年6月末を目安に、60歳より少し早めに会社を辞めることを考えていますが、まずは60歳で年金をもらうまで、そしてその後も緩い生活を営むために「打ち出の小づち」を作らなければなりません。「少ない資金」で一番現実的に考えられるのはFXの金利スワップだと思いますので、2025年6月から「LIGHT_FX」で100万円の運用を始めました。会社を辞めた後の生活費用に、「目標スワップ130万円/月(手取り100万円/月)」を目指したい
スノーキーこと小手川征也です。2018年11月、私は「トルコリラ円は10年後どうなっているんだろう?」というテーマの記事を書きました。あれから8年近く経ちました。当時のトルコリラ円は21円前後。2026年9月25日時点では約3.23円です。まだ10年は経っていませんが、2018年に書いた記事を今読み返すと、長期のトルコリラ円投資について改めて感じることがあります。今回は「これから10年後はいくらになる?」という予想ではなく、2018年から約8年間で実際に何が起
こんにちは。昨年の6月から続けてきた「スワップ生活」ですが、今日で一旦、最終回とさせていただきます。決して相場を諦めたわけではないのですが、今の流れを見る限り、ここら辺で「第一章終了」として区切りをつけるのが最善だと判断しました。循環する相場と、戦略的撤退の決断昨日の記事で「相場の波が変わった」とお伝えしましたが、案の定、完全に円高の方向へと流れが変わった気がします。上記は月足で見たチャートですが、これを見る限り、150円付近までは売られるだろうなと思っています。こう
スノーキーこと小手川征也です。今回は、資金10万円でも「トルコリラ/円(TRY/JPY)」のスワップ投資はできるのか、という話です。少額から始めたい場合、何万通貨まで買えるのかだけではなく、どこまで数量を小さく調整できるのかも重要だと考えています。先に結論を書くと、「松井証券FX」は1通貨から取引できるため、10万円の資金でも保有数量をかなり細かく決められます。ただし、10万円あるからといって、10万円いっぱいまでポジションを持つ必要はありません。トルコリラ円は10万円で
スノーキーこと小手川征也です。フランリラは、1万通貨で1日1,000円を超える売りスワップが確認できるFX会社もあります。ただし、受取額だけを見ると見落としやすいのが為替変動です。今回は「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」が1%上昇したら、1万通貨の売りポジションでいくら損失が出るのかを計算します。結論からいうと、今回の条件では約1万8,908円の為替差損です。2026年9月の売りスワップと比べると、これはFX会社によって約11~17日分のスワップに相当します。