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最近の私の最大の癒し……それは、某YouTubeチャンネルでトイプードルの「ププちゃん」の動画を眺めること。ただ見るだけじゃありません。画面越しに、完全に飼い主目線でププちゃんを飼うという“高度な疑似体験”をしています。動画には4匹のトイプードルが登場するんですが、見事に全員個性が爆発していて、もう本当に可愛くてたまりません。毎日画面に向かってニヤニヤデレデレしている私を、我が家の愛猫たちは信じられないほどの呆れ顔で見つめてきます。さて、今日ご紹介するのは、2015年のサバイバル・スリラ
「マッチングTRUELOVE」を観てきました。ストーリーは、あの事件から2年が経った。輪花と吐夢は交際を始めたが、ある日吐夢は輪花の前からこつ然と姿を消してしまう。同じ頃、またも連続殺人事件が発生。輪花は南の島でのマッチングツアーにスタッフとして参加する。そこで参加者たちを待ち受けていたのは真実の愛を証明できなければ殺されるというデスゲームだった。というお話です。マッチングアプリで出会ったカップルが次々と殺された「アプリ婚連続殺人事件」から2年。犯人とされた影山
マルク・フシャール監督によるフランスのスリラー映画。出演はケヴィン・ミシェル、オーレリア・ポワリエ、ジュヌヴィエーヴ・カシル。<あらすじ>ミュージシャンのレオは、食べるためにタクシー運転手をしていた。ある日、彼は、聴覚障碍者のアメリを客として乗せた。歌うことしかできないレオと、踊ることしかできないアメリ。次第にふたりは惹かれ合っていくが、レオはアメリが思っているような男ではなかった。レオは、社会に溶け込めない怒りを、女性を殺害していることで晴らしている殺人鬼だったのだ。夜な
バックルームズBACKROOMS見どころ現実世界の裏側に存在する空間を舞台にしたインターネット発の短編動画「TheBackrooms(FoundFootage)」を映画化したスリラー。存在するとうわさされる現実世界の裏側に足を踏み入れてしまった者たちが、黄色い壁紙の部屋が無限に連なる空間から抜け出そうとする。監督は短編版も手掛けたケイン・パーソンズ。『それでも夜は明ける』などのキウェテル・イジョフォー、『わたしは最悪。』などのレナーテ・レインスヴェのほか、マーク・
ネタバレの感想異変のスリルと主人公の成長に感心した(改訂)評価4/5☆☆☆☆★2026年8月28日に金曜ロードショーで放映されるが、いつもはジブリやディズニーなどのファミリー向けの映画を放映しているのに、スリラーを放映しても大丈夫だろうか?見る時の参考にしてほしい。原作はゲームだそうだが、やった事がない。初めての駅の地下通路で、自分がどこにいるか分からなくなったり、目的の出口に行けるか不安になったり、予想と違う所に出たりという経験がある。本作はそのような不安を上手く映画化したと思
ミシェル・ウエレ監督によるカナダのスリラー映画。出演はスティーヴ・バイヤーズ、ブリエル・ロビラード、アシュリー・ジョーンズ。<あらすじ>両親の許可も知らぬまま、アリーナ・トンプソンはアマチュア写真家のオーディションに参加し、そこで写真家のウィリアム・ブラッドフォードと出会う。アリナは知らなかったが、ブラッドフォードは実は連続殺人犯だった。アリーナの母親は娘がモデルになることを喜んだが、父親はいい顔をしなかった。その間にも、ウィリアムのモデルになった女性が次々に殺されていく。
2023年7月7日公開、日本製作のサスペンスホラー映画『ヒッチハイク』(配給:アルバトロス・フィルム)。「その車には、絶対に乗ってはいけない――」という強烈なコピーが印象的な、異次元ホラーの佳作です。本記事では、ストーリーのネタバレを含めた感想と結末の考察をまとめます。あらすじ:異次元の山奥で迷った大学生たち大学生の**涼子(中村守里)と茜(高鶴桃羽)**は、ハイキング帰りに山道で道に迷ってしまう。バスも来ず、涼子は足を怪我してしまい、仕方なくヒッチハイクを試みる。そこへ現れたの
【Blu-ray】韓国映画『群体(コロニー)(2026年)』Blu-ray1枚組チョン・ジヒョン・ク・ギョファン主演日本語字幕|アマサズ・エンタメ【仕様】・メディア:Blu-ray・収録内容:韓国映画『群体(コロニー)(原題:군체/英題:COLONY)』・ディスク枚数:1枚組・画質:フルHD1080p音声・韓国語(オリジナル音声)字幕・日本語字幕【キャスト】出演:チョン・ジヒョンク・ギョファンチ・チャンウクシン・ヒョンビンキム・シンロクコ・ス【監督】監督:ヨン・サン
ミトリィ・セミョーノフ・アレイニコフ監督によるベラルーシのスリラー映画。出演はダニイル・ヴァフルシェフ、アレクサンドル・ゴロヴィン、ダーリア・メリニコヴァ。<あらすじ>高校卒業後、久しぶりに再会した6人の若者。彼らはテントが設営されている特製いかだで川下りを楽しんでいた。しかし、深酒がたたり眠りに落ちた彼らは、謎の爆発音で目覚めると見知らぬ川下にたどりついていた。しかもそこは軍以外立ち入り厳禁の土地だった。そこを抜けなければ、人里にはたどり着けない。彼らは夜営をしながら森を
最近読み始めた本で映画監督のクエンティン・タランティーノが書いた「クエンティン・タランティーノおれの映画人生」が面白いです。もともと本を読むのが遅いので、466ページのボリュームなのでまだ途中ですが。タランティーノ監督の自伝であり、熱烈な映画マニアの監督の映画批評集でもあって、かなり読み応えです。本の冒頭、監督7歳の頃に映画館に観に行った映画のことが触れらています。その映画が「ジョー」1970年のアメリカ映画です。私、はじめて知った映画でした。題名すら聞いたこともなかったです