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最近の私の最大の癒し……それは、某YouTubeチャンネルでトイプードルの「ププちゃん」の動画を眺めること。ただ見るだけじゃありません。画面越しに、完全に飼い主目線でププちゃんを飼うという“高度な疑似体験”をしています。動画には4匹のトイプードルが登場するんですが、見事に全員個性が爆発していて、もう本当に可愛くてたまりません。毎日画面に向かってニヤニヤデレデレしている私を、我が家の愛猫たちは信じられないほどの呆れ顔で見つめてきます。さて、今日ご紹介するのは、2015年のサバイバル・スリラ
ネタバレの感想異変のスリルと主人公の成長に感心した(改訂)評価4/5☆☆☆☆★2026年8月28日に金曜ロードショーで放映されるが、いつもはジブリやディズニーなどのファミリー向けの映画を放映しているのに、スリラーを放映しても大丈夫だろうか?見る時の参考にしてほしい。原作はゲームだそうだが、やった事がない。初めての駅の地下通路で、自分がどこにいるか分からなくなったり、目的の出口に行けるか不安になったり、予想と違う所に出たりという経験がある。本作はそのような不安を上手く映画化したと思
2023年7月7日公開、日本製作のサスペンスホラー映画『ヒッチハイク』(配給:アルバトロス・フィルム)。「その車には、絶対に乗ってはいけない――」という強烈なコピーが印象的な、異次元ホラーの佳作です。本記事では、ストーリーのネタバレを含めた感想と結末の考察をまとめます。あらすじ:異次元の山奥で迷った大学生たち大学生の**涼子(中村守里)と茜(高鶴桃羽)**は、ハイキング帰りに山道で道に迷ってしまう。バスも来ず、涼子は足を怪我してしまい、仕方なくヒッチハイクを試みる。そこへ現れたの
WOWOWでエアチェックしておいた「アビス罪の代償」を鑑賞…代表作の「VERSUS-ヴァーサス-」以降、「あずみ」「ゴジラFINALWARS」「ルパン三世」といった大作邦画を手掛け、ハリウッド進出後も「ミッドナイト・ミートトレイン」を皮切りに「NOONELIVESノー・ワン・リヴズ」「ダウンレンジ」「ドアマン」とコンスタントに作品を発表している、我らの北村龍平アニキによるサスペンススリラー。出演もスティーヴン・ドーフにエミール・ハーシュと、そこそこ豪華にも関わらず、日本では20
一年前の事故で失明したスージー。自分で何でも出来るようになりたい。写真家の夫が留守がちで心細い。「昨日、近所で殺人があったのよ。犯人は捕まっていないわ。私に何かあってもいいの?」彼女の不安が的中する。暗くなるまで待ってテレンス・ヤング監督1967年オードリー・ヘプバーンアラン・アーキンリチャード・クレンナアパートの一室だけで行われる攻防戦。ヒッチコックの「ロープ」「ダイヤルMを廻せ」「裏窓」みたいなワンシチュエーションサスペンスです。冒頭の赤
『ラスト・クリーク』ネタバレ感想|ローウェルは敵か味方か?結末まで解説※以下、映画『ラスト・クリーク』の結末を含むネタバレがあります。『ラスト・クリーク』は、就職面接へ向かっていた女子大学生ソーヤが、人里離れた森で道に迷い、殺人を犯した兄弟に狙われることになるサバイバルスリラーです。「森で遭難した美女が殺人鬼から逃げる」という、いかにもB級スリラーらしい設定ですが、実際に観てみると、派手なアクションよりも「誰を信用すればいいのか分からない」という人間関係の緊張感に重点を置いた作品で
2026ACTIONTHRILLERRUNNER(2026)時間との戦いが始まる。命を救うため、止まることのできない男たち。2026年のアクション映画を探している人に注目してほしい作品が「Runner(2026)」です。AlanRitchson(アラン・リッチソン)とOwenWilson(オーウェン・ウィルソン)が共演し、ScottWaugh(スコット・ウォー)が監督を務めるアクション・スリラー映画です。「Runner」は、単なるカーチェイス映画ではありません。一刻を争
こんにちは。気が付いたら8月ですね。つい最近年越したと思ってたのにと思っている人は多いのではないでしょうか。通勤路から学生が消え、朝の通勤時に駅はいつもより人が少ないと感じるころが8月ですね。電車に乗ると夏休みでこれからお出かけする子供たちがたくさんいるのは微笑ましいですね。私も子供のころ、夏休みに祖父母の家に行ったりプールに行くときはテンションが上がったものです。今回のお話しは、たぶんラスベガスにカリフォルニアから向かった方ならわかるお話です。ロスアンゼルスからラ
「マッチングTRUELOVE」を観てきました。ストーリーは、あの事件から2年が経った。輪花と吐夢は交際を始めたが、ある日吐夢は輪花の前からこつ然と姿を消してしまう。同じ頃、またも連続殺人事件が発生。輪花は南の島でのマッチングツアーにスタッフとして参加する。そこで参加者たちを待ち受けていたのは真実の愛を証明できなければ殺されるというデスゲームだった。というお話です。マッチングアプリで出会ったカップルが次々と殺された「アプリ婚連続殺人事件」から2年。犯人とされた影山
昨晩は大雨だった様だったが、特に問題はなかった。日中も少し雨が降っていたが、映画館に歩いて行くのに支障はなかった。今日は映画「バックルームズ」と「劇場版魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>」を観に行った。また映画をハシゴした事になったが、今週観に行ける日は今日しかないので仕方がない。ハシゴするのに丁度良い上映スケジュールだったので幸いであった。****************「バックルームズ」は都市伝説から生まれた全米ナンバー
イギリス人作家に呼び出されイタリア人美容師がやってきた。庭の巨大な迷路へ足を踏み入れ、緑色の壁沿いに沿って角を曲がる。右へ左へジグザグに進むが、何度も同じ石像へ戻ってしまう。「ハロー!ミスターワイク?」生垣から呼びかけると「よく来たな。入ってきたまえ」「どうやってそこへ行けばいい?」生け垣が回転扉のようにクルリと開いた。「美容師くん、私の妻と結婚したいかね?家内を養えるだけの金はあるか?贅沢に慣れた彼女のことだ。1年後には君から離れているだろう。そこで、提案があ
タイトルデンジャラス・アニマルズ絶望海域公開年2025年監督ショーン・バーン脚本ニック・レパード制作国オーストラリア出演ゼファー(ハッシー・ハリソン)キャンピングカーで渡り歩くフリーのサーファータッカー(ジェイ・コートニー)サメ体験ツアーの船長モーゼズ(ジョシュ・ヒューストン)不動産業者でサーファーでもあるヘザー(エラ・ニュートン)観光客。グレッグの彼女グレッグ(リアム・グリンキー)観光客デイブ(ロブ・カールトン)タッカーの隣に船をつけている男ホラー映画フ
映画レビュー#166目次ぼーはおそれている母親がゴミきちがい総合採点まとめ目次を開く最近精神状態おかしいのにアリアスター見る馬鹿に笑いが止まらない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!映画史上最も思考回路がバグった映画監督アリ・アスター最新作エディントンへようこそ上映まで残り1週間だ。日本でのライバルは、ズートピア、アバター、緊急取調室。どれも特大ヒットをかます映画が揃っている。今時こんなサスペンス、劇場で見るやつはいないだろうが、俺は見に行