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こんばんは。ミンピーベーサーバドミントンアカデミー理事長の岩垂潤です。今日は、「ミンピーベーサーってどんなチームなんですか?」と聞かれることが多いので、少し書いてみようと思います。ミンピーベーサーバドミントンアカデミーは、バドミントンを通して、子どもたちの“人生の土台”を育てるそんな想いで活動しているアカデミーです。「ミンピーベーサー(MimpiBesar)」とは、インドネシア語で「夢は大きく」という意味があります。勝つこと、結果を出すことも大切です。ですがそれ以上
娘の白髪を見て、初めて気づきました。これは「頑張り」じゃなかった。ミニバスを辞めた本当の理由を書きます。次女がミニバスを辞めた本当の理由。書けなかった「スポーツの闇」これまで、次女がミニバスを辞めたことについて2回書いてきた。『習い事の辞め時と辞め癖。親はどこまで頑張らせるべき?』ブログが久々になってしまった。最近は社労士試験に向けた勉強や、仕事に必要な資格の勉強。それに加えて、娘のミニバスの保護者の仕事で時間を使う日々だった。子どもの…ameblo.jp『習い事の辞
「うちの子、すごく繊細で…。スポーツの厳しい環境についていけるか心配で」体験レッスンにお越しになる保護者の方から、こんな言葉をよくいただきます。その気持ち、とてもよく分かります。でも今日は、その心配が実は全く逆だということをお伝えしたいと思います。繊細な子どもほど、バドミントンで大きく化けるのです。最初は泣きながらコートに立っていたミンピーベーサーのホームページにも掲載しているエピソードがあります。最初は気後れして、思わずコートで泣いてしまうような繊細な子どもが、
「練習ではできているんですけどね」試合が終わったあと、よく聞く言葉です。練習では打てていたスマッシュが入らない。いつもなら取れるシャトルに足が出ない。サーブが浮く。レシーブが急に大きくなる。そして、「緊張していたから」で終わってしまうことがあります。もちろん、緊張もあると思います。でも最近、僕はそれだけではないと思っています。練習で「できる」と、試合で「使える」は違うノックなら打てる。パターン練習でもできる。とこ
今日は少し耳が痛い話をします。でも、子どもの可能性を心から信じているからこそ、正直にお伝えしたいと思います。10年間の小学校教師経験と、15年間のバドミントンコーチ経験の中で、何千人もの子どもたちと向き合ってきました。その中で気づいたことがあります。「子どもの可能性を潰しているのは、環境でも才能でもなく、日常の言葉であることが多い」特に、無意識に使ってしまっている「親の口癖」が、子どもの心に深く影響しています。今日はその代表的な5つをお伝えします。心当たりがあ