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3.トラブル続出文化祭当日はam7:00に集合した。飲み物を準備している人から、「紙コップどこにあるの?」と聞かれて海はハッとした。紙コップは前日の午後お店に取りに行くことになっていたのに、すっかり忘れてしまっていた。「やばっ、どうしよう・・・」文化祭がスタートするのはam9:00。紙コップを発注したお店はam10:00開店だった。慌ててお店に電話をかけたが留守電のアナウンスが流れた。「とにかく店に行ってみよう。」男子4人が引き受けてくれて、海は申し訳なさそうに何度も何度
こんばんは。春の甲子園がいよいよ準決勝。さすがにベスト8くらいになると名門校ばかりという感じでしたが、最近は名門校でも暴力事件や不祥事が頻発しているのが心配ですね。まぁ、実際は長いこと続いていた悪しき伝統や風習などがスマホやSNSなどの普及に伴って表沙汰になるケースが増えている、というだけかもしれませんが。野球部の悪しき伝統・風習というと有名なのが監督や上級生による「ケツ・バット」があります。以前、ドラマ「不適切にもほどがある!」のケツバットシーンを載せましたが
4.秘密の時間空はお風呂から出ると、ソファに座ってテレビをつけた。テレビの内容はまったく頭に入ってこなかった。いつ菜摘に声をかけられるかとハラハラしながら待っていたが、菜摘はまだ台所であと片付けをしていた。早くしないと海がバイトから帰って来て、2人のとっておきの時間が水の泡になってしまう。菜摘の方をチラチラと気にしながら、心の中で“早く早く”と急き立てた。しばらくすると菜摘は、「空くん、お待たせ。」と言って、空をイスに座らせた。「ごめんね、空くん。こんなお願いしちゃって。学校に
こんばんは。関東地方も梅雨入りして、雨は降らなくても蒸し暑いですね。雨も増えますし、寒暖差もある時期なので、皆さん体調を崩されないようお過ごしください。さて、前回に続いてキーさん向けのネタ、ということになるかもしれませんが、話題提供ということで書いてみます。ネット上を徘徊していたらこんなものを見つけてしまいまして・・・ズバリ、「スパンキング・マシン」です。紹介動画のリンクを貼っておきますが、いきなり「そういうシーン」が始まりますので、周辺環境に注
6.経験値家に着いて悠一と2人でケーキを食べて、少し機嫌はよくなったものの、海の心の中のモヤモヤは消えなかった。食べ終わるとすぐに自分の部屋に向かい、音楽を聴いて気持ちを切り替えようとしたけれど、頭の中には悠一と菜摘のラインのやりとりが鮮明に浮かび上がった。空が帰って来て、夜ごはんを食べて、お風呂に入って、リビングでくつろいで、テレビを見て・・・こういういつもと変わらない生活が妙に落ち着いた。恒は別として、この空間に他人が入り込むことに大きな違和感があり、ましてやそれが悠一に好意を抱
たまには趣向を変えて?、お道具に関しての考察です。大前提として僕は平手でのおしりペンペンがいちばん好きなのですが、キーさんの希望に合わせる時はもちろん、僕自身もお道具を使いたくなる時があります。スパ・ビデオなどでは平手で叩いていたお母さんが、「お母さんの手が痛くなってきちゃったわ」などと言ってお道具のお仕置きに切り替えるシーンがあったりしますね。僕自身はあまりそういうことはありませんが、平手からお道具へと、より厳しいお仕置きに変わっていく感じは好きです♪
こんばんは。前回のキラーワードネタの続きを書こうと思っていたのですが、たまたま雑誌で「スパンキング」という単語が登場して「おぉ~~Σ(・ω・ノ)ノ!」となってしまったので、先にこっちのネタの紹介です。記事自体は殺人事件なので気持ちの良いものではないのですが、とりあえず文春の記事リンクです。「弟と連絡がとれない」自宅から見つかったのは手首を縛られた“ハダカの男性遺体”⋯防犯カメラがとらえた『驚きの犯人』(令和5年の事件)|文春オンライン令和5年、名古屋市で発覚した異様
皆さま、いつも読みに来ていただき、ありがとうございます。早いもので、2026年8月28日でこのブログも5周年を迎えることができました。過ぎてしまえば早いもので、良くも悪くもいろいろなことがありましたが、無事に続けてこられたのは「スパ界の住人」の皆さんのお陰です。本当にありがとうございました。書き始めた頃は自分が見聞きしたお尻ペンペンのエピソードがあったので「お仕置き見聞録」でいろいろ書けましたが、最近はネタ切れ気味で一時期よりはアクセス数も落ち着いています。ま
こんばんは。あっと言う間に師走ですね。1日が過ぎるのは長いのに、1年が過ぎるのは早い。。。個人的にはこの1ヶ月はすごく長く感じました。便りがないのは良い便り・・・なのかどうか。まぁ、焦っても仕方ないのでのんびりいきましょう。(^_^;)これからの年末年始→年度末→新年度に向かって、抗えない時の流れの中を何とか生き抜いていかないといけません。昔と違って、何か失敗をしても命を取られるわけではないので、仕事にしてもそれ以外のことも「人事を尽くして天命を待つ」と