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↑久々に、ストラトの弦高を調整しようと思った。せっかくなので「適正な弦高」とは、どんな数値なのか?を調べてみた。↑「ESP学園ギタークラフト科」様の動画を拝見すると、ESPの基準は「12フレットで1弦が1.0mm、6弦が1.5mm」で「この数値は、世間一般よりは低め」と解説されていましたが・・・弦の太さ、プレイ・スタイルによって自分好みに調整して構わないとのこと。↑「GuitarShopTONIQ」様の動画によりますと「12フレットで1弦が1.5mm、6弦が
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーインドネシア製フェンダー試奏してきました!…はいはいはい!我が村の楽器屋さんにも…なんと入荷してました!噂の!インドネシア製フェンダー!88,000円!【StandardStratocaster】です!!!…という事で。これは気になってたギターなので!お店には「インプレのため…」を前提で試奏させていただきました!あくまでもMAGOの感想ですが。結果から言うと、けして悪くなく『良いギター』の最低限
ストラトキャスターの弦高を下げると必ずと言っていいほどチョーキングで音詰まりするが、原因は指板R(ラディアス)にあるらしい。写真の左は私の愛機FenderJapan製の指板でおそらくヴィンテージタイプの184R(7.25インチ)、右はUSA製のStratoPlusで現代的な240R(9.5インチ)だと思われるが、184Rの方は1弦のチョーキングでやや音が詰まる。まぁハイゲインエフェクターをかますからアンプを通せば気にならないが…。なぜRのカーブがきついと音詰まりするのかについては調べてみて
最近Tokaiの'57モデルメインで弾いてますが↓このTokaiオリジナルのセラミックPUがめちゃくちゃ良いんです↓※N、Bって書いたのは僕ですこのTokaiにはいくつか(GOTOHとかSSL-1とかFenderアメスタのとか)PUを取っ替え引っ替え載せてみたけど、結局オリジナルのこのセラミックPUに回帰。とにかく元気がいいし、歪みすぎず、かと言ってキンキンもせず絶妙なんですよね。この個体にはほんと合ってて、ElectricGypsyにドン
実はTokaiのストラトは2本持ってます。最初買ったやつがあまりにもよかったので↓ローズ指板はどうなの?と、こいつも手に入れました↓なんかね、弾きやすいんですよ。特に黒い方の'57モデルのやつ。ネックかなぁあと音がいい。モダンなサウンドでElectricGypsyとかやるとAT100と遜色ないです。って言い過ぎか。で、下の写真の'62モデル(でも22F)はと言いますと、ちょっと自分好みではなかったなぁという印象。悪くないですよ。全然。い
それでは調整、セットアップを初めていきましょう。まず気になったのがネック反り。入手した時点で順反りの状態だったので調整していきます。弦を切りたくない場合、トリガーカポを使うと作業が楽です。弦を緩めた後に1fにカポをかまします。ボディを裏返してネックを取り外します。この時、1ヵ所をほんの少し(時計の針で5分程度)緩めるところからスタートしてください。多分「ミシッ」とか音がすると思いますが、気にせず対抗する位置のネジに移動して同じく少しだけ緩める。
こんにちは!アリンコ323です。今回のブログは裏技?ってことでトレモロユニットについて語って行きたいと思います。さてさて!まずは画像を見てくだされ!まずこちらが表側サドルとプレート?が見えると思います!っていうかプレートって言い方で合ってるんでしょうかね?ようはサドルの下にある板っす板!そんでもって。こちらが裏側になります。スプリングハンガースプリングトレモロブロックって順にパーツが付いております!トレモロユニットは、この5点のパ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー高いギターを買うと後悔するか?…という、ネット上の質問があったので。勝手に語っていきたいと思います。はい。お盆に近づき、ツアーも暇になってきました。完全なる暇つぶしです。「高いギターを買うと後悔しますか?」それは…その人の価値観によって違うでしょうね…ギターに限らず、全てのモノが安いものから高いものまで揃っているのは、人によって価値観が違うからで…必ずしも最上級の高いものが正解ではないってことですね。どこ
こんにちは!アリンコ323です!今回のブログは、リバースヘッドの良いとこ!悪いとこ!な~んて感じのことを僕の完全なる主観でw語って行きたいと思います!★良いとこ●低音弦(6弦側)のテンションを確保しやすい※弦の張りが強くなる●低音弦(6弦側)の弦の張りが強くなることで音が太く、クリアになる●高音弦(1弦側)の張りが弱くなるので弦を揺らしやすい、チョーキングしやすい●高音弦(1弦側)の弦の張りが弱くなるので高音がマイルドになって
今回は弦高を調整しますが、その前にナット溝の調整も施します。このナット溝調整は、メニューの基本セットアップ内には入っていない内容(オプションメニューです)ですが、多くのギター、ベースで施す事をお勧めしている作業です。一般的な量産モデルの多くはナット溝が高く、かつ各弦のバランスも悪い状態で出荷されています。殆どの方はここに着目すらしていませんが、ご購入後一度は見ておいた方が良いかもしれません。弦高のバランスをとる際、12f上での弦高を測るのが一般的で私もそのようにし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーフェンダー・スタンダードシリーズ今フェンダーのサイトで見たら…もう値上がりしてるよ!確か88,000円だったのよ。93,500円になってた…えっ?まだ出たの最近だよね?お〜…怖い怖い…フェンダーさん強気だなぁ…...と言う事で。噂のスタンダードシリーズ見てきた。昨日、たまたま行ったギター屋にあったから。けっこう現物置いている店ってないもんね。せっかくなのでしっかり見てきましたわ。
ふと、ストラトの弦がサドルの中心をとおってないことに気づいたのと、FenderのAmericanUltraなどモダンなストラトはダイキャストサドルだなぁというのが気になりサドルを交換してみました!ついでに比較音源も、ということで下記レビューですプレスサドルかダイキャストか?ストラトのブリッジ比較!|StrattakkGTストラトキャスターのブリッジのサドルは大きくビンテージなプレスサドルかダイキャストか、ありますが音の差を比較してみました!サドルによって音が違うか?比較!比較
先日このブログでまたリフレットやるかー、などと書きましたが↓『【訂正】ビンテージ仕様で嫌いな所』訂正:FujigenNTLのSoftV-Shapeのモデルは2021年まであったようなので当該箇所を修正しましたストラト、テレキャス限定ですけど。…ameblo.jpフレット交換はほんと大変な作業です。もし潰したら困るような大事な(高価とは限らない)ギターならDIYはやめといた方がいいです。何が起きるかわからないですから。ただですね、YouTubeとかでプロの動画見
テレキャス・デラックス手に入れて4ヶ月経ちましたが、ほぼこれだけで仕事してます。思い付いてストラトもここ最近何度か使ってみたんですが、キャラはやはり全然違いますね。バーサタリティーという意味では完全にストラトに負けます。僕の機材だと、守備範囲の大きさはクラプトンモデル>緑アメヴィン>テレキャスという感じです。なので、色んなサウンドが必要な場合は、クラプトンが一番良いのかもしれないですね。今回久しぶりに引っ張り出して弾いてみたら、本当に色んな音が可能なので驚きました。レコーディ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー気になるギター…【AXIS(アクシス)】ミュージックマンのアクシスといえばエディー・ヴァンヘイレンか松本孝弘かって感じですが。松本さん、そんなに弾いてないよねコレ?ピンクいのと黄色いの弾いてたのは知ってるけど…僕の中では“現代風レスポール”って感じで、めちゃくちゃカッコよく見えるんですよ。…と言っても。AXISも1991年登場(当時はEVHモデル)だから、もう34年前のモデルなんだね…今でもちゃんと造ってます!
今日はしばらく弾いてなかったFujigenNTL-10とTokaiLS148引っ張り出してFenderJapanのST62合わせて3本弾き倒しました↓まあどれも良いし、基本イデオロギーの問題なので単純に優劣はつけられません。しかしなんつの、弾き比べではないけどDAWやりながら取っ替え引っ替えしてると、やっぱ使い勝手の違いが際立ちますな。そしてやっぱりテレキャスが断然使いやすいです。あらゆる面で。前にこんなこと書きましたけど↓『テレキャ
1993〜1994年製のFenderJapanST57ストラトのナチュラルカラーのメンテナンスですこのギターは“MADEINJAPAN”のフジゲン期の個体です♪このギターはナチュラルの艶消し塗装でボディの木目も綺麗に出ていてとてもいい雰囲気ですね中古で入手されたとの事で「かなり放置してあったようでタバコのヤニのような物が着いて茶色くなってるんで、徹底的に汚れを落としてメンテナンスして欲しい」とご要望です見てみるとご自身で少し掃除したらしいのですが、金属パーツまで茶色く変色し
アーミングでチューニングが狂う問題で苦戦していますが↓『AriaProIIPE-60メンテ⑤ナット悪あがき編』先日ナット溝の調整をしたわけですが↓『AriaProIIPE-60メンテ④ナット溝調整』前回ストリングガイドを装着したPE-60ですが↓『A…ameblo.jp結局ローラーナットを試すことにしました。こちらの動画を参考にしたのですが↓一番評価高かったナットはAmazonでは売ってないんですよね。AliExpressでは出品あるん
こんにちは!アリンコ323です!今回のブログはギターリスト最大の課題!エフェクターの音痩せこの検証をやってみます!ちなみに僕は古風な考えのギター弾きなのでギターの音はギターとアンプとシールドで全て決まる!エフェクターは「ただの隠し味!」「変な音を出す飛び道具!」このくらいにしか考えておりません!そしてエフェクターは「諸刃の剣」繋げば繋ぐほど「ギターの鳴りを奪う」と思ってます!っていうか、最近ではバッファーとか言って「繋ぐと音が良くなる」なーんていう
皆さん、ご無沙汰しております~年末年始のご挨拶も出来ないまま、なんと約3ヶ月弱経過してのブログ更新!!まずは、私がブログを更新した事に気づいてもらえるのか...ですけどね😅相変わらず日本全国一人旅(仕事です)でうろうろしている毎日です🗾私の所属グループのメンバーも、各々日本全国一人旅を満喫?しているはず(^^)移動先では、たまに写真を撮ったりしていまして、私のスマホにはしょーもない写真がいっぱい保存されていますw前回のブログ以降に撮った写真の中から抜粋したものを、この
こんにちは!アリンコ323です!今回のブログはまずこの画像2つを見て下さい!オーバードライブ!ブースターと言ったらこれ!ド定番中のド定番IbanezチューブスクリーマーTS-9とTS-808になります!でたぁ!って感じでしょう?ギターを弾かれている人は一度は手にしたことがあったり噂は必ず聞いたことがあるど定番のエフェクターなんですが今回は、、この二つのエフェクターをアリンコはとてつもなく邪道な使い方をしてる!って話をしたいと思います。この2つのエフ
1987年製のFenderJapanSTD-62、フジゲン製造のジャパンビンテージが入荷しました。Youtubeはこちら-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beホームページはこちらFenderJapanEシリアルのSTD-62ジャパンビンテージderek.nobody.jpFenderJapanESerial(1987年フジゲン製
こんにちは!アリンコ323です!今回のブログはばかやろぉ!シリーズ!で行きたいと思います!どんなシリーズだよ!って感じなんですが😂簡潔に言いますと軽いギターと重いギターはどっちが良い音がするの?ってお話です!数年前、某楽器店でフェンダーカスタムショップのサンバーストのストラトをへぇ~って眺めていると店員さんが話しかけてきたんです。店員「ストラトをお探しですか??」僕「あ~はい!」店員「このストラトめっちゃ鳴るので本当にお勧めですよ!」店員「
このところPE-60のチューニングですったもんだしてたわけですが↓『続チューニングが狂いすぎる』昨日のこれの続きです↓『チューニングが狂いすぎる』先週末ずっとやりたかったテレのブリッジPU2発載せやって↓『ずっとやりたかっとことやった』しばらく前…ameblo.jp最終的に諦めました。理由等は上記ブログを参照いただくとして、PE-60に比べればはるかに狂わないストラトももう少しなんとかならんかと。誤魔化せる範疇ではあるけどチューナーのLED2個くらいはずれるので
一気に暖かくなりましたね~!近所の梅が咲き、桜もチラホラ花芽が開きつつあります。u-takの家の中では桃が咲きました♪長女がインスタのリールでアップしていましたね。ですが、来週はまた寒くなるとか。。u-takの家族は体調不良が続出しています。皆さま、季節の変わり目、体調には十分ご注意くださいませ。さて、久々にカスタムギターのご依頼があり、色々と作業を進めています。あまり具体的には書けませんが、ビンテージストラトのカスタムです。その中で、RE/F-TECHのいつも
買っちゃった!【PETZLバーテックス・ベント】、ショップのスタッフ割引で1万ちょいサイドに開閉できるベンチレーター付きのモデルですPETZLバーテックスベント一昨年からの3年連続の水害復興支援の活動中に、頭を梁やら何やらに強くぶつけることが多々ありまして…wつば付きのキャップを被っていると、つい足元ばかり気にしていて目の前に張り出している障害物に気づくことができず前頭部を強打することが何度かあったんですで、今年も軽くコツンと何度かやっており、半地下倉庫の泥出し作業ではオープン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーカスタムショップでも買おうか…毎回バンド練習の度に、ベーシストのJYOさんに言われるんですよ。「カスタムショップ買いなさいよ!」って。(笑)いやいや、高すぎて買えませんから…って。正直まったく選択肢にも入らなかったのですが…こんなに言われると…さすがに欲しくなる自分がいます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー先日もここで書きましたが。“Fender”の文字にお金を払いたくない。これね…語ると長くなるん
Fuzz沼の2周目のブログにコメントを頂いたので、早速、検証してみましたWah-Fuzz問題の原因はインピーダンスのミスマッチ(Fuzz、受け側のインプットインピーダンスが10kΩ程度と、一般的なエフェクターより随分と低い)という認識ですので、それを解決する為のOutputBufferがいくつか市販されていますその①、EVA電子のLineModeStabilizerSKM-01その②、CrewsManiacSoundのBuffoutどっちがよりいいのか、実験してみまし
エリッククラプトンのブラッキーを完コピされたストラト弾かせて貰いました\(^o^)/何と本物のヴィンテージでクローン作ってあるんです!!ネックは1957年、ボディも50年代のを黒にリフィニッシュ、ピックアップは1966年のグレーボビンとマニアにはたまらないスペックです\(^o^)/エリッククラプトンのライブに20年行ってる人が「もろブラッキーやな!」と言ってました笑。このネックの威厳がすごい!!!ライブで使われないとこうはならないです!ネックの裏も最高です\(^o^
先日のブログで↓『ストラトで13-58ゲージの音』いやー暑いですね…期日前投票してから出張の後、友人とキャンプ行ってきました。標高1600mのキャンプ場でしたので朝晩は涼しいです。早朝は軽く山歩き、昼は…ameblo.jpSRVが13-58ゲージ使ってたって初めて知ったんだけど、11-48でもミディアムスケールできついのにそんなぶっといのフルスケールのストラト入れてどうなの?って思っちゃう。で、探したらやっぱりあった比較動画↓微妙に違うかなぁ、って感じ。