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秋も深まり、スズメガ幼虫たちも続々と蛹化。今年はもうブドウスズメには出逢えないかなーと諦めていた矢先に、公園のヤブガラシの葉裏にブドウスズメ3齢幼虫、コスズメ3齢幼虫を発見!↑ブドウスズメ3齢幼虫。頭に水滴が付いているけど何してるんだろう?いずれも体長1cmと、とても小さい。ブドウスズメちゃんは成虫のちゃんとした写真を持っていないので、撮影したくてずっと探し求めていたのだ。歓喜して持ち帰った。が、どうも2匹とも食が細いようだ。ブドウスズメちゃんは2日後に尾部が黒変して死んでしまった。
昨シーズン、我が家で飼育したセスジスズメ、コスズメ、ブドウスズメに寄生し食い荒らしてくれたにっくきヤドリバエ。ヤドリバエは、その種によって様々な寄生ルートを持つそうだが、ある種のヤドリバエは寄主となるイモムシの食草に卵を産み付け、食草とともに卵がイモムシに食べられることでイモムシの体内に取り込まれ、寄生を成立させるという。そして寄主が蛹になった後に蛹の殻を食い破ってウジ虫が外に這い出し、脱出から数十分後に脱皮することなくそのまま蛹になる(囲蛹)。↑昨シーズン、コスズメ蛹を食い破って出てきたヤ