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昨シーズン、我が家で飼育したセスジスズメ、コスズメ、ブドウスズメに寄生し食い荒らしてくれたにっくきヤドリバエ。ヤドリバエは、その種によって様々な寄生ルートを持つそうだが、ある種のヤドリバエは寄主となるイモムシの食草に卵を産み付け、食草とともに卵がイモムシに食べられることでイモムシの体内に取り込まれ、寄生を成立させるという。そして寄主が蛹になった後に蛹の殻を食い破ってウジ虫が外に這い出し、脱出から数十分後に脱皮することなくそのまま蛹になる(囲蛹)。↑昨シーズン、コスズメ蛹を食い破って出てきたヤ
5月初旬の某日。幼稚園からの降園後に公園でお友達と遊んでいる娘の見守りをしていたら、子供達が遊んでいるすぐ傍の草地にボロッボロのウンモンスズメを発見。片側の羽が切れてしまって、もう飛べなさそうなウンモンスズメさん。子どもたちに踏まれないようにと、娘が手のひらに載せてケヤキの根元に置きに行ったところ、「きゃ〜!私の手に卵産んじゃった!」と言って走って戻ってきた。3個の緑色の卵。私のこれまでの浅い経験からだが、チョウはきちんと食草を探し出して食草の上に産卵するが、スズメガは食草以外のモノにも平