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スズメガの幼虫飼育にどハマりして2シーズン目。羽化したスズメガ成虫たちの観察・飼育を通して、大きなクエスチョンが浮き彫りになってきた。巷のネット情報や学術的な文献によれば、スズメガやヤママユ等の仲間の中には、成虫になると口吻が退化していて摂食しない種が少なくないという。しかし、摂食しないといっても彼らには口が無いわけではないのだ。なぜ食べられないのか?「退化」とはどういうことなのか。どの程度の形態変化なのか。ネット上でいくら検索しても、それにきちんと答える形の記述は無さそうである。これは、
自宅から数軒先の道路上をセスジスズメ終齢幼虫が歩いていたので保護して飼育。昨シーズンは寄生蜂と寄生バエにやられて羽化率15%の散々な成績だったが、今年はなんだか上手く行っている。保護したセスジスズメ終齢幼虫ちゃんは無事に蛹化し、今朝羽化したところを娘が気付いて教えてくれた。急いで写真を撮る私。あー可愛い可愛いね〜可愛いね〜と言って撮った写真を娘と一緒に見返していた時、気付いた。スズメガの顔って、マズルがあって哺乳類みたいで可愛いなーと思っていたけど、このマズル、、、羽化した
あれは半年前。娘とのお出掛けの途中で新宿の某公園に立ち寄る機会があったので、いつも通り虫探しに励んでいた私たち。エノキの幼木を探して片っ端から見ていくと、あちこちにアカボシゴマダラの幼虫を発見。さすが特定外来生物アカボシゴマダラ。都会のど真ん中でも逞しく生きているのだな。↑エノキの幼木にかじられた痕(食痕)があったらよ~く探そう。↑擦れてない綺麗なアカボシゴマダラ成虫も居ましたそしてヤブガラシも片っ端から探して見ていったところ、ヤブガラシの蔓にしがみついている、見たことの無
今までチョウやガの幼虫飼育を積み重ねてきて、観察し得た範囲において全てが5齢で終齢幼虫だった。セスジスズメ、ブドウスズメ、コスズメ、ホシホウジャクみんな5齢で終齢になり、その後脱皮して蛹になったと認識している。ゴマダラチョウも、アゲハチョウの仲間も、みんなそうだった。だから今回のウンモンスズメちゃんも、こんなに小さいけれど5齢になったので終齢幼虫なんだとばかり思っていた。ところが…day44、なななんと、5齢から脱皮して6齢幼虫になったのだ!何ということだ。これまでの私
2025/6/24(火)☔️→☁️蒸し暑いですね。今日はそこまで強く降らず、午後からは空が明るかったですね。⚠️ここから先、大きいイモムシの画像がありますのでご注意を⚠️世の中には、イモムシを愛でる「芋活」というものがあるとか無いとか。というわけで今日発見した芋ちゃんについてです。田んぼのコンクリ畔に大きなイモムシが。セスジスズメの幼虫みたいです。でかくて毒々しい見た目ですが幼虫は素手で触れても全く問題ないです。むしろふにふにしていて触り心地抜群だと個人的には思います。お尻にあ