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スズメガの幼虫飼育にどハマりして2シーズン目。羽化したスズメガ成虫たちの観察・飼育を通して、大きなクエスチョンが浮き彫りになってきた。巷のネット情報や学術的な文献によれば、スズメガやヤママユ等の仲間の中には、成虫になると口吻が退化していて摂食しない種が少なくないという。しかし、摂食しないといっても彼らには口が無いわけではないのだ。なぜ食べられないのか?「退化」とはどういうことなのか。どの程度の形態変化なのか。ネット上でいくら検索しても、それにきちんと答える形の記述は無さそうである。これは、
Day536齢幼虫のウンモンスズメちゃん、色は変わっていないけど地面に降りてどうやら蛹化準備に取り掛かったようです。ブドウスズメちゃんの蛹化失敗を受け、スズメガたちの蛹化場所として必ず土を準備することを誓った私。過去記事↓↓↓『ブドウスズメ飼育日記2025〜蛹化は決死のイベント〜』5月某日。某公園で見つけたブドウスズメ1齢幼虫の飼育を開始。昨シーズンのスズメガ飼育は、ヤドリバエやらスズメヤドリコマユバチやらに寄生されて羽化率15%程度と…ameblo.jp
5月初旬の某日。幼稚園からの降園後に公園でお友達と遊んでいる娘の見守りをしていたら、子供達が遊んでいるすぐ傍の草地にボロッボロのウンモンスズメを発見。片側の羽が切れてしまって、もう飛べなさそうなウンモンスズメさん。子どもたちに踏まれないようにと、娘が手のひらに載せてケヤキの根元に置きに行ったところ、「きゃ〜!私の手に卵産んじゃった!」と言って走って戻ってきた。3個の緑色の卵。私のこれまでの浅い経験からだが、チョウはきちんと食草を探し出して食草の上に産卵するが、スズメガは食草以外のモノにも平
自宅から数軒先の道路上をセスジスズメ終齢幼虫が歩いていたので保護して飼育。昨シーズンは寄生蜂と寄生バエにやられて羽化率15%の散々な成績だったが、今年はなんだか上手く行っている。保護したセスジスズメ終齢幼虫ちゃんは無事に蛹化し、今朝羽化したところを娘が気付いて教えてくれた。急いで写真を撮る私。あー可愛い可愛いね〜可愛いね〜と言って撮った写真を娘と一緒に見返していた時、気付いた。スズメガの顔って、マズルがあって哺乳類みたいで可愛いなーと思っていたけど、このマズル、、、羽化した
昨シーズン、我が家で飼育したセスジスズメ、コスズメ、ブドウスズメに寄生し食い荒らしてくれたにっくきヤドリバエ。ヤドリバエは、その種によって様々な寄生ルートを持つそうだが、ある種のヤドリバエは寄主となるイモムシの食草に卵を産み付け、食草とともに卵がイモムシに食べられることでイモムシの体内に取り込まれ、寄生を成立させるという。そして寄主が蛹になった後に蛹の殻を食い破ってウジ虫が外に這い出し、脱出から数十分後に脱皮することなくそのまま蛹になる(囲蛹)。↑昨シーズン、コスズメ蛹を食い破って出てきたヤ
東京の大都会、新宿をてくてく…折り紙で作った戦闘機でも落ちてるのかと一旦スルーしたんだけど、3度見!えー?(゚▽︎゚;)と思って戻ってよーく見たらめちゃカッコイイ蛾♡ウンモンスズメさん♡新宿の道路にいるなんて珍しいんじゃ?どうしちゃったんだろ…休憩してるだけ?どこからか移動中に力尽きて新宿のど真ん中に?先日、とある解体現場で見つけた!昭和48年9月1日の新聞!昭和56年10月2日!国鉄ってワードがレトロ!テレビ番組欄畳の下から出て来た新聞は…昭和55年1