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4年弱ぶりにフォア面ラバーを変更してみました。09Cには何の不満もないです。まぁ性能そのままに少しだけ柔らかくなって欲しいかなとかそういう思いはありましたが、そんなラバーはこの世に無いので…で、なんかとんでもないラバーが出るということで、好奇心だけで買ってみたくなって・・・某御大が、ニッタクボールなら振ったら入ると仰ってたので・・・僕がいくら練習しても、振ったところで入るか入らないかは僕の腕次第やったのは、ザイア03を貼っていなかったからではないか?
ザイア03色:黒厚さ:2.7mmスポンジ硬度:44度シートどちらかというとマット系のシートであるね。触ってみると、かなりしっかりしたシートのように感じる。極薄シートのため、剛性を高めているのだろうね。シート表面の張りの強さも感じる。スポンジスポンジ色は、間違いなければ「クリムソン」という色である。2.7㎜という超極厚スポンジである。弾みや飛距離はこのスポンジによって得られるのだろうが、このスポンジにはもっと他の役割もありそうな気がする。
この前のクラブ練習でザイア032.5㎜を両面で試打してきた。結論から言うと、もう継続で決定!v(^^)v個人的には、シートとスポンジのバランスは2.5mmの方が優れていると感じる。スポンジが0.2mm薄くなったことで、自分のスイングパワーでも十分な「食い込み」が得られるようになったためであろう。その結果、本来の反発力や弾み、そして回転とスピードが存分に発揮されるようになった。ただ、打球感に関しては、2.7mmよりもむしろ硬く感じる(汗)。以前の初期レビューでは、ドラ
二週間、クラブ練習が休みなので、今回はザイア03についてちょっとだけ。ザイア03の発売日は10月1日。間もなくであるね。そこで、ディグニクス05&09Cとザイア03のラバー構成の比較をしてみた。ザイア03は薄いトップシート、粒は超短粒で粒間隔狭目。シート全体が薄い分、スポンジを厚くして弾みを獲得するとともに、従来のラバー厚と同じ厚さにしている。09Cは厚いトップシート、粒は短粒で粒間隔披少し広め。05は薄いトップシート、粒は太めで高め(と言っても、ザイアと09Cが低過ぎ
現在、卓球用具の検証計画は特になかった。だが、急きょ検証を取り入れることにした。事の発端は、練習中にラケットを台にぶつけてしまったことにある(><;)ビスカリアの先端を少し欠いてしまったため、ラバーを剥がして簡単な掃除をした。そんなに大きな傷ではないが、欠けた部分を掃除したところ、こんな感じになった。パテ埋めまでは必要ないよね。。さて、そのあとにラバーを貼り直そうとしたのだが……。ああ、そうだった(汗)。ラバーが縮んでいたのだ。※昨年11月の画像また
ザイア03の2.5㎜(黒・赤)が届いた。ビスカリアの両面に貼って試してみる予定である。貼り終えた後のサイド面ラバー全体の厚さは「厚」と同じなのであるが、この画像だけ見ると、特厚だと言われても疑わない肉厚感がある。スポンジ厚が2.5mmもあるので、一般的な特厚(2.1mm)よりも全体が厚く見えるかも。ただ……残念なことに、ラケット先端の欠けた部分が盛り上がってしまった。卓球台にぶつけた箇所を掃除して、剥がれた上板も平らにならして接着したつもりであったが、不十分だった
ザイア03とディグニクス09Cの相性について。自分はバックにディグニクス09Cが好きなのだけど、ザイア03のバックには相性が良くないように思う。ザイア03に比べ、回転の掛かりが劣り、弾道がより直線的に感じる。ザイア03との性能差を余計に感じる気がするのである。フォアがディグニクス09Cならば、相性の悪さはあまり感じない。しかし、自分としてはザイア03をフォアで使いたい。そこで、バックをハイブリッドK3プロに変更しようと思う。K3プロは、打感や弾道は09Cに近いラバーであ
ザイア03の記事、三連発目昨日のクラブ練習でザイア03の初打ちをしてきた。打感と球質特性ボールが当たった瞬間は少し粘着的打感の感覚もあるが、球離れとスピードの速さはいかにもテンションであるね。それも最強テンションという感じの(笑)ずっと粘着テンションを使っている自分としては、掴み感の少ない速い飛び出しが、最初どうも馴染まなかった。それには、スピードが半端なく速く、直線的な弾道であることも関与していた。まあ、そこは慣れの範囲なのだけどね。そして、ぶっ飛び&超速&直
前回の卓球ブログでフォア・ザイア03とバック・ディグニクス09Cの相性は良くないと書いた。ということで、今日はバックをハイブリッドK3プロに貼り替え、ザイア03との相性検証をすることにした。K3プロの回転量・スピードは09Cより上で、打球感は09Cと似ているので、ザイア03との相性は良さそうと感じているが…どうなんだろね(汗)K3プロの性能については全てにおいて満足なのだが、一つだけ残念な点があるのだよねぇ。それは、ラバーのデザイン。“プロ”のロゴが付かず、
前回の記事の最後の部分で、地上最強の中国ラバーと称した回転系テンションラバーを少しだけ紹介しました。実は、手持ちのラケットのバックに貼るラバーを何にしようか迷っておりました。ニューゾーンにするか、ジキル&ハイドにするか🧐そんなある日のこと、ザイア03ではない2.7mmスポンジ採用の回転系テンションラバーが手に入る機会があったので、急いで入手し紹介するに至ったのです。今回紹介するサンプルラバーはこちら💁発売されていないので、一応タイトルではサンプルラバーと書いていますが、銀河の伴月でござい