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2018年10月のブログです*昨日の日曜日に新潟大学で開催された県臨床心理士会の定例研修会に出席しました。土曜日から孫娘たちが遊びに来ていたのですが、たまには真面目に勉強しているじーじの姿も見せようと思い(?)、「じーじは勉強会に行ってくるね」といって、出かけました。孫娘たちはじーじの予想に反して、なぜか笑顔で(?)、お見送りをしてくれました。研修会の講師は福島学院大教授の岸良範さん。お名前は以前から存知あげていましたが、お話をお聞きするのは初めて
イキって本を読んでみようと思い142冊目に入りました。今回読んでみたのは「ライ麦畑でつかまえて」(J.D.サリンジャー作野崎孝訳)。なんかライ麦畑でつかまえるらしいです。高校生の頃、一回読もうとして序盤で断念しました。クソほどイキった高校生が出てきた記憶だけがあります。こんな真面目そうな表紙の本なのに本当にイキった高校生が出てくるんでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ高校生のホールデンは、成績が悪すぎて高校を退学になった。寮のルームメイ
文芸評論家の著者の、かなり初期の書き下ろし作品。ポップな表紙絵だけれども、内容それなりに硬派。サリンジャー、グラス、ゴールディング等の作品について毎度の分析。1981年発行ゆえか、ちょいと小洒落れた横文字がところどころにチラホラなのは、時代なんだかなぁでした。日本人作家は、井上ひさし・大江健三郎・村上龍を取り上げて居ます。大人読者を対象にしながら、主人公が少年の作品を取り上げた本作。それなりに有るんだわなぁその系統の作品って。