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《本日のDVD観賞》日本ボクシング界で絶大な力を持つ帝拳ジムだが、興行数や世界的なボクサーとのマッチメイクなど帝拳ジム無くて日本ボクシングあらず。と云われるのも納得するが、帝拳ジムが生んだ世界王者は日本のジム最多。元WBAフライ級王者大場政夫さん、元WBCスーパーライト級王者浜田剛士さん、元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス、元WBCスーパーバンタム級王者西岡利晃さん、元2階級制覇王者粟生隆則さん、元WBAスーパーバンタム級王者下田昭文さん、元WBCバンタム級王者山中慎介さん、元WBCフライ級
前回、日本のプロ野球でシーズン300奪三振を達成した投手を紹介した。今回は20世紀以降にメジャーリーグで300奪三振を達成した投手を中心に紹介する。日本では不可能に思える300奪三振だが、メジャーでは今後も可能性を感じる。メジャーリーグで最後の300奪三振投手が、2019年にアストロズで326奪三振で達成したゲリット・コール投手(画像)だ。チームメイトのジャスティン・バーランダー投手も300奪三振で、史上2組目の300奪三振コンビとなる。2018年に300奪三振を達成したマックス・シャ
ホール着19時ちょい前。ちょうど第4試合が終わったところ。4回戦9試合と6回戦2試合のラインナップで、お目当てはこの3試合。《モリコフ・モハメドアリvs松永敦朗》モリコフ・モハメドアリは本名なのだろうか?リングネームとしたら、なかなか大胆だ。11月の2戦目を見て少し注目した松永。この日がデビュー戦のウズベキスタン人モリコフもなかなかやるなと思ったところ、1R終了間際の松永の右。効いたモリコフの動きが、一瞬止まる。2R、それでも果敢に打ち合い挑んだモリコフだが、松永はガッツリ迎え