タオルや収納ケースを無印良品で少しずつ買い替えていくうちに、キッチン用品の棚でフライパンが目に留まる――無印のフライパンは、たいていそういう「ついで」の視界から気になり出す道具です。ただ、家具や日用品と同じ気軽さで選んでいいのかというと、フライパンは毎日火にかける消耗品なので少し勝手が違います。「こびりつきにくいと書いてあるけど、本当にくっつかないの」「深型で約28cmって、うちのコンロには大きすぎない?」「鍋としても使えるって、どこまで本気で使えるの」「無印の値段なら間違いないのか、それとも割