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過去2回に渡り『ANALOG』誌が選出した“音のいいレコード”に言及しましたが、今回は個人的に“音がいい”と思うレコードについてBLUENOTE、PRESTIGE、RIVERSIDEのモダン・ジャズの3大レーベルから選んでみました。*なお『ANALOG』誌と重複するものは外しました。LOUDONALDSONQUINTET/QUARTET(BLUENOTEBLP5021)オリジナル10インチLP(RVGは録音・マスタリングには関わっていないのでRVG刻印無し)
COLEMANHAWKINSは“テナーサックスの父”と崇められながらも、その影響力が及んだのは大半がスウィング期までのサキソニストに限られていて、モダン期のテナーは総じてLESTERYOUNGの影響が顕著でした。それでもHAWKINSは幾つかのモダンジャズ・ジャイアンツのセッションに顔を出し強烈なブローで存在感を示していました。MONK‘SMUSIC/THELONIOUSMONK(RIVERSIDERLP12-242)『BRILLIANTCORNERS』と並ぶMO