ブログ記事238件
昨日に引続き、TECSTATIONネタ。JR貨車コキ104形(新塗装・Z30Aコンテナ・30Aコンテナ付)3,300円・コキ104形は1989~1997年にかけて製造された最高時速110km/hでの運転に対応したコンテナ貨車です・JR貨物では、北海道の苗穂車両所で整備されるDF200形のエンジン輸送用としてZ30A形コンテナを所有しており、苗穂・稲沢間で運用されています・また30Aコンテナの中には、M250系「スーパーレールカーゴ」の試験用として青く塗装が変更されたものも存在しています
模型でコンテナ列車を再現するのに、どんな積み方があるかなーとちょっと調べてみました。いつも満コキだとつまらないのと、コンテナの積載個数を減らすのと。実車で確認してみたくなったわけです。一般的なコンテナ車のコキ100系は12ft(フィート)コンテナなら5個搭載できるようになっていますが、実車はどんな積み方?まずはコンテナ積載なしコキ107-589まあまあ綺麗なコキ107の写真も撮ってました。12ft×1個積みコキ106-308バランスよくセンターに1個。1個積みはこ
いつものように貨物列車を撮っていると、探し物のコキ104-10000番台が。4両ぽっきりの存在でどこを走ってるのやら。よーく観察してないと見つけられません。前に一度撮り逃しているので今回こそは!コキ104-10000番台は当時のセノハチで後部補機の走行解放をするために登場しました。4両が製造され安治川口駅に常備されていましたと。ん?なんで安治川口なんかね。広島ではなく。※セノハチ=山陽本線の瀬野~八本松間の急こう配区間。今は西条で停車して開放するので必要なくなり一般車と同じ扱
JR貨物の事業用コンテナ。車輪を運びます。最後部はコキ104-145吹田にて2025年7月撮影。ZM系の無蓋コンテナを積載しています。上から見れる機会があったので上から見てみますと。ここからは2026年1月撮影で岸辺駅から撮影。真ん中のコンテナに載ってる箱が謎です。載ってる車輪は使用済みのようです。ZM8B-900番台で広島車両所のコンテナです。ZM8B-903(雉)・ZM8B-902(猿)・ZM8B-901(犬)上の帯の色もそれぞれ、青・緑・ピンクとなっています。