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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約6ヶ月前↓前回、養生のために巻いていた黒いラップを取った辺りから、動きが止まってしまって。心配していましたが、ようやく少し動き出しました。現在は貯水葉ターン中です。マスター曰く「大げさじゃなく、半年くらいは動きが止まってたよな」と。これにはさすがのマスターも、少しヤバさを感じて環境を
整理収納と模様替えやインテリアでスッキリと垢抜けたお部屋に整理収納アドバイザールームスタイリストのNaomiです。岐阜県、愛知県をメインに活動中です。サービス詳細→こちらからお部屋のお片付けサポートや仕組みづくりを通して気持ちにゆとり+暮らしを楽しめるお手伝いをしています。その先に自分や家族の『好き』をプラスするインテリアや収納づくりも得意ですちょっとした相談をすぐにチャッピーにしてしまう…全信頼を置いてるわけじゃないけど、いつのまにやらちょうどいい相談相
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
ビカクシダワンダエドワーフ(PlatyceriumWandaeDwarfTC)昨年の2月に購入し、育てています。一年以上経過しました。2025/2/14↓2026/4/7購入・到着後にグズついてしまい、なかなか動かないなーと思っていたらいつのまにか成長点が2つに分かれてました。向かって右側。向かって左側。本当はもっと早くに元気そうなひとつを残して、もう片方は潰してしまった方が形良く元気に育つと思うのですが、、あわよくば両方育てたいと思ってしまいここまで
3月23日(月)にFukuokaFlowershow2026に行ってきました🥰目的は福岡蘭展です😁前回は福岡蘭展のワークショップ企画の村長とクラウドフォレストを作るところまで書いてました😊『人生の財産になったフォレストクラウド♡フクオカフラワーショー①』3月23日(月)にFukuokaFlowershow2026に行ってきました🥰目的は福岡蘭展です😁行くのは決めてたけど…村長(杉山拓巳さん)の植物園ツア…ameblo.jp今回はその続きからです😁クラウドフォレストが終わり平田
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダポップコーン(P.bifurcatum'Popcorn')という品種をご紹介しますね。ビカクシダポップコーンは名前にも入っている通り、ビフルカツムからの選抜品種らしいです。またポップコーンという名のとおり、成長すると胞子葉の先がはじけた感じに細かく分岐するらしいのですが、うちのはまだまだ成長途中なので細かな分岐は見られません。ただ、ちゃんと立葉でいい感じには成長中です。ちなみに現在
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。品種紹介の前に、まずこの度の地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。皆さまやご家族はご無事でしょうか。平穏な通常の生活に、少しでも早く戻れることを心から願っています。今日は引き続き、変態植物俱楽部FESでINDOORHOBBIES主催フルキさんの所で購入したビカクシダをご紹介します。その名もP.YMV(ワイエムブイ)。こちらは、P.willinckiiYellowmoon(イエロームーン)とP.veitc
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さてこの話題、これで何度目ですか?と思ったそこのあなた、そうなんです。今回で3回目です先日のステマリアの記事を読んで下さった方からご質問があったので、追加でブログに書きますね。ステマリアの記事は↓『その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)②』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマ…ameb
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。インスタにビカクシダTBFSを投稿したのですが「育てている環境の光の強さはどのくらいですか?」とご質問をいただきました。マスター(師匠)は品種や株のサイズによって光の強さを変えています。TBFSの場合、うちではウィリンキーのカテゴリーに分類、下記写真くらいのサイズ(全長約1.5m)なら、9000~10000ルクスくらいにしています。もう少し細かく言うと、胞子葉の辺りに当たる光は9000ルクス以下にしています。照度
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
今回は最近流行ってる?大きいの見つけたんで買ってみましたよビカクシダコウモリラン
友達にキングフィッシャーの胞子培養株をもらっていましたが、だいぶ大きくなってきたのでこちらに載せることにしました板の大きさは縦約15センチ、横約18センチです。部屋での環境も慣れたのかよく動いてますラップで巻いて板につけてますが、理由はミシン糸を使うより経済的ですし、ラップをすることで乾きにくくなるので水やりの頻度を下げられます育てる側としては楽ちんでけっこう気に入っていますAPMジャパン梱包用ラップ(ミニストレッチフィルム)らくらくハンディラップ100幅10cm×150m巻
以前小さいマダガスカリエンセ(P.madagascariense)を購入するして育ててましたが…購入したマダガスカリエンセは子株をたくさん出し枯れてしまい…そのたくさん出した子株を一つ一つ育ててました🙂その内の2株だけ生き残り…1株は生長しつつありますが…もう一株はまた枯れてしまい子株をたくさん出してる状態です😅でもこれってその内成功しそうやん😅無限ループ🤣🤣🤣でも湿度がないとすぐ全滅しそう😅今順調な1株がこちら💁♀️マダガスカリエンセは他のビカクシダとちょっと違って貯水葉から生長しま
ビカクシダワンダエドワーフ(PlatyceriumWandaeDwarfTC)2025年2月に購入し育てています。成長点が分かれてしまったので、前回(2026年4月)株分手術を行いました。少し不安の残る出来でしたが、なんとか2株とも生存しています!2025/2/14↓2026/4/7成長点が2つに分かれてしまいました。↓同日株分後↓2026/6/72株とも、株分後にも動きを見せてくれています。こちらの株は前回、出始めていた貯水葉がかなり大きくなり
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダのバンナ#Aをご紹介しますね。前回の記事は下記に。『その後のビカクシダバンナA(P.Banna#A)①』皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日は、その後シリーズ。ビカクシダのバンナ#Aのその後をご紹介しますね。前回の記事は下記に。『ビカ…ameblo.jp気が付いたら、前回の投稿から2年10ヶ月が経過していました。但し全体的な大きさは前回と見比べ
月光爪哇をいただきました以前ムーンライトをいただいた方に月光爪哇をいただきましたこんなにいただいていいのかなと不安に思いつつも、めちゃくちゃ嬉しい気持ちでいっぱいです去年の春ぐらいから体調が思わしくなく、遠出もあまりしてません。山奥に住んでいるのでイベントをしているところまで移動するにも時間がかかりますネットで見かけることはあっても実物を目にしたことはありませんでした。胞子培養株のPUP(子株)をいただきましたが想像していたよりしっかりした株で驚きました持ち主の方が「月光爪哇は
明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします久しぶりにビカクシダビーチーcvリサの経過です。子株ばかりでるので株分けするんですが、ダメージ回復で体力を使うようで成長はゆっくりですつるつるのきれいな貯水葉がでてきていますかわいいですね貯水葉は左右一枚ずつでましたがもう胞子葉のターンにはいってしまいました。株分けや板替えをすると動きが一度止まってしまうので(根にダメージがでるので)できたらあまりしたくはありません春秋に肥料をたっぷりあげられればいいんですが、夏の暑さが長
定休日にはXエナジー入りの水に浸します。コウモリラントキワシノブ水やり不能な吊り下げタイプの植物は時々水風呂に入ります。Xエナジー風呂にしました。最近トキワシノブ元気ないんです。外の花苗にもXエナジー入りの水やりをしてます。気のせいでなくて株がしっかりしてきました。葉牡丹のニョキニョキが好みではないので成長点カット✂️してます。脇芽が出ます。脇芽からまたニョキニョキが始まりますが一旦は低いままになります。左のはそのまま右は成長点カットしてます。目的は葉牡丹のバランスを整
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、不定期でごくごくたまに余剰株を販売しているのですが、購入された方から「水苔が薄くてびっくりしました」とか、「なぜこんなにも水苔が薄いのですか?特別な理由があるのですか?」とか、ご質問いただくことが多いです。マスターがそうする理由は色々あるのですが、強いて言えば蒸れるリスクを減らして、根張りを促進させたいからだそう。決してケチっている訳ではありません笑カームプランツ読者の皆さまなら、「蒸れたらあかん」というこ
ビカクシダウィリンキーセルソタツタの経過です例年より少し水やりの頻度をあげています。それでも水苔がカラカラになるまで乾かしています。昼間はできるだけ日光に当てて、夜は部屋にいれていますセルソタツタは我が家のビカクシダの中でもひときわ分厚い葉ですかっこいいです子株もどんどん大きくなっていますできるだけ大きくしてから外したいのでもう少し待ちます。大きくしてからはずした方が子株の成長が速いです親株と根がつながっているうちに大きくします。続々と子株がでてきています梅雨ぐらいまで待って子株を
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダパトラガーデン(P.patragarden#1)セカンド株のその後の様子を。前回ご紹介してから、約7ヶ月が経過しました。梅雨の時期くらいに、室内に場所がなくなってしまったので、仕方なく外管理に。その後すぐ調子を崩してしまいましたが、子株ほどデリケートじゃないし、大丈夫なはずと様子を見ていたのですが、やっぱり無理っぽいので屋外から室内管理に戻しました。前回の様子は↓『その後のビ
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダ"TBFSNo.12018"のその後をご紹介しますね。前回のご紹介から、約半年が経過しました。約半年前の様子↓現在は貯水葉ターンから、いよいよ期待の胞子葉ターンへ切り替わった所です。マスターに「いよいよ胞子葉ターンですね」と言うと、「見習いもやけど、風潮的に貯水葉を軽視し過ぎやねん」と。マスター曰く、「何回も言うてるけど、貯水葉ターンが大事なんや」らしい。貯水葉ターンがうまくいかないと、その
皆さま、おははようございます。カームプランツ見習いことハチです。「ポット苗のビカクシダを購入したのですが、育て方がわかりません」とご相談いただきました。最近流行りの胞子培養株などは、ポット苗で売られていることも多いですよね。まず、必ずした方が良いのは、家の環境に慣らすことです。わかりやすく説明すると、「常湿」に慣らすのです。ご自身の家(部屋)の温度と湿度に慣らすという意味です。その際、直射日光は避けましょう。根がしっかりしていない状態で直射日光や強い光(LED)に当ててしまうと、すぐダメ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約4ヶ月前の様子↓前回、葉の色が黄色くなっていたので、光の強さを少し弱めて追肥もしたのですが相変わらずなので、マスター(師匠)曰く「こんな感じの色なんちゃう?」ということで今は落ち着いています。うねりの強さも変わらずで、胞子葉も貯水葉もうねっています。今後は黄色くなっている下葉