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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、こんなご質問をいただきました。「ビカクシダを育てているのですが、昔は水は辛めに育てた方が良いと聞いたのですが、最近は水を切らさない方が良いと聞いて、水を切らさないようにしています。不安なのが、根腐れしてしまわないか?なのですが、ビカクシダも根腐れすることはありありますか?」というもの。マスター(師匠)曰く「よっぽどのことがない限り、根腐れはしないんちゃうかな?」とのこと。また、「蒸し暑い環境で、風が回っていなくて、かつ水
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダポップコーン(P.bifurcatum'Popcorn')という品種をご紹介しますね。ビカクシダポップコーンは名前にも入っている通り、ビフルカツムからの選抜品種らしいです。またポップコーンという名のとおり、成長すると胞子葉の先がはじけた感じに細かく分岐するらしいのですが、うちのはまだまだ成長途中なので細かな分岐は見られません。ただ、ちゃんと立葉でいい感じには成長中です。ちなみに現在
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約4ヶ月前の様子↓前回、葉の色が黄色くなっていたので、光の強さを少し弱めて追肥もしたのですが相変わらずなので、マスター(師匠)曰く「こんな感じの色なんちゃう?」ということで今は落ち着いています。うねりの強さも変わらずで、胞子葉も貯水葉もうねっています。今後は黄色くなっている下葉
ビカクシダワンダエドワーフ(PlatyceriumWandaeDwarfTC)2025年2月に購入し育てています。成長点が分かれてしまったので、前回(2026年4月)株分手術を行いました。少し不安の残る出来でしたが、なんとか2株とも生存しています!2025/2/14↓2026/4/7成長点が2つに分かれてしまいました。↓同日株分後↓2026/6/72株とも、株分後にも動きを見せてくれています。こちらの株は前回、出始めていた貯水葉がかなり大きくなり
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日「ボゴールの貯水葉が割れるように展開し、原因が分からず困っております。解決策はありますでしょうか?」と、ご質問をいただきました。早速見習いがマスター(師匠)に確認すると、マスターが真っ先に疑ったのは「水切れ」。水を1回でも切らしてしまうと、このような症状が出る場合があるんだとか。また、肥料切れでもそうなることも。ご質問いただいた方に確認した所、水は切らしたことがないそう。「それなら肥料かな?」という所で落ち着き
皆さま、おははようございます。カームプランツ見習いことハチです。「ポット苗のビカクシダを購入したのですが、育て方がわかりません」とご相談いただきました。最近流行りの胞子培養株などは、ポット苗で売られていることも多いですよね。まず、必ずした方が良いのは、家の環境に慣らすことです。わかりやすく説明すると、「常湿」に慣らすのです。ご自身の家(部屋)の温度と湿度に慣らすという意味です。その際、直射日光は避けましょう。根がしっかりしていない状態で直射日光や強い光(LED)に当ててしまうと、すぐダメ
村長と同じビカクシダを購入した私…『村長と同じビカクを買う&植物園ツアー♡フクオカフラワーショー&福岡蘭展』3月23日(月)にFukuokaFlowershow2026に行ってきました🥰目的は福岡蘭展です😁前回は福岡蘭展のワークショップ企画の村長とクラウドフォ…ameblo.jp胞子葉に模様が入ってて大きくなっても手のひらサイズの不思議なビカクシダのP.AngelofWings🥰購入時にTakasakiFarm(@takasaki_farm)さんに言われたのが…早めに板
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さてこの話題、これで何度目ですか?と思ったそこのあなた、そうなんです。今回で3回目です先日のステマリアの記事を読んで下さった方からご質問があったので、追加でブログに書きますね。ステマリアの記事は↓『その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)②』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマ…ameb
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
ビカクシダウィリンキーセルソタツタの経過です新しい胞子葉がどんどんでてきていますそして子株も育ってきていますもっと大きくしたら春に子株を外す予定です貯水葉が思うように育ちません今年はいつもの年より肥料を増やしてみようと思います。去年は夏暑すぎて動きが止まってしまったので、今年は部屋のみの管理にしようか悩んでいます私としては太陽光にしっかり当てたいんですが、去年のように暑いとビカクシダ達も思うように動けません。悩ましいですどうしようかな…。今でている胞子葉は長さがあります。葉は分
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの薬害についてお話しますね。薬害とはその名の通り、薬によってもたらされる被害のこと。例えば、写真下の風神をご覧ください↓こちらの風神は少しハダニが疑わしかったので、見習いがお得意のベニカを振りかけ、1ヶ月くらい経ったところで、更にアーリーセーフを振りかけました。そこから約1週間。こんなにも、おいたわしいお姿に泣気温の高い日を避けて散布し(薬を散布する際に気を付けるべきことのひとつ)、その後、強
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダのバンナ#Aをご紹介しますね。前回の記事は下記に。『その後のビカクシダバンナA(P.Banna#A)①』皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日は、その後シリーズ。ビカクシダのバンナ#Aのその後をご紹介しますね。前回の記事は下記に。『ビカ…ameblo.jp気が付いたら、前回の投稿から2年10ヶ月が経過していました。但し全体的な大きさは前回と見比べ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。実は、先日の天下一植物界でマスター(師匠)がこっそり購入していた品種があります。それは、ビカクシダロビン(P.willinckiiRobin)。なんだそれ?と思った皆さま、見習いもなんだそれと思いましたが、この名前を聞くと「え?」となるはずです。その名も「シュプール(P.willinckiiSupur)TC」。なんで名前が違うのかと言うと、作出した方の許可を得ていないからなのか定かではありませんが、名前は違
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、お久しぶりの上級者編をお届けしますね。表題の件ですが、マスター(師匠)曰くビカクシダの調子が良い、悪いが分かりやすいのが貯水葉らしいです。分かりやすく説明すると「前回の貯水葉よりも大きく展開できているかどうか?」を見るんだそう。また、ウィリンキーなどの品種であれば、フリルがちゃんと出ているか?もチェックするんだとか。ベイチーだと、前回のトキントキンを、今回のトキントキンが超えられているかどうか?だそうです。トキントキン
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日、ビカクシダのフィッシュボーンTCの記事をUPしたのですが、「TCやスポアを購入する時に気を付けるポイントはありますか?」とご質問いただきました。見習いが思う注意喚起はただひとつ。初心者の方はある程度のサイズに育ったものを買われること、です。マスターがよく言うセリフのひとつに、「俺やからこのサイズからでもいける(育てられる)ねんで」というのがあります。写真下:マスター(師匠)の言う「俺(マスター)やからいけるサ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓見ていただきたいポイントはぐんぐん育った貯水葉。たまに貯水葉の話をすると、「貯水葉を育てるのは得意な方やな」と少し誇らしげなマスター(師匠)。また2枚出ていた胞子葉ですが、その後あまりにも傷んだためマスターがカットしてくれました。マスター曰く、この場合はちゃん
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダ"TBFSNo.12018"のその後をご紹介しますね。前回のご紹介から、約半年が経過しました。約半年前の様子↓現在は貯水葉ターンから、いよいよ期待の胞子葉ターンへ切り替わった所です。マスターに「いよいよ胞子葉ターンですね」と言うと、「見習いもやけど、風潮的に貯水葉を軽視し過ぎやねん」と。マスター曰く、「何回も言うてるけど、貯水葉ターンが大事なんや」らしい。貯水葉ターンがうまくいかないと、その
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はお久しぶりに、その後のビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)を紹介しますね。現在の姿はこちら↓約9ヶ月前↓約9ヶ月前は向かって右側が茂っている感じだったので、その後は左側中心にライトが当たるように壁に掛ける位置を調整していました。しかし、その後も調子が上がらないギズモを見かねたマスター(師匠)が、リセットも兼ねて貯水葉裏の水苔をほぼ取り除き、板付けし直しました。イメージとしては、ワイルド株
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約6ヶ月前↓前回、養生のために巻いていた黒いラップを取った辺りから、動きが止まってしまって。心配していましたが、ようやく少し動き出しました。現在は貯水葉ターン中です。マスター曰く「大げさじゃなく、半年くらいは動きが止まってたよな」と。これにはさすがのマスターも、少しヤバさを感じて環境を