ブログ記事3,546件
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は2月に紹介していたので、あれから約4ヶ月経ちました。途中まで、調子よく育っていたのですが。おわかりいただけますか?そう中央に見える葉は、迷い葉です。始めは、貯水葉かな?と思っていたのですが、そんなことはなくて。胞子葉でもないので、これは迷い葉です。見習いの勝手なイメージで、迷い葉はドワーフ系
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日はビカクシダアルシコルネマダガスカルドワーフ(P.Alcicornedwarf)のご紹介です。別の呼び名だとアルマダコンパクト(P.alcicornevarmadagascar'conpact')とも呼ばれています。前回ご紹介してから、約半年が経ちました。以前は短かった胞子葉ですが、新しい胞子葉ターンで出た葉はしっかり伸びて分岐し、分岐した葉先はくりんとカールしています。アルマダドワーフの可
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回から約3ヶ月経ちました。約3ヶ月前の様子↓個人的にジェニーは他のドワーフに比べて成長が早いように感じます。マスターに確認すると「確かにジェニーは成長が早いとよく聞くけどな」と言っていました。ただ、個体差もあるので一概には言えないようです。次はいよいよ貯水葉ターンらしい。マスター曰く「この貯水葉
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日購入したビカクシダサタヒップ(P.hilliisattahip)をご紹介しますね。サタヒップとは、名前でお分かりいただけるように、ヒリーからの選抜品種です。ここで勘の良いカームプランツ読者の方は、あのお方の名前が思い浮かんだのではないでしょうか。そうですタイのナーセリーのオーナー、Yotさんの品種です。サタヒップはバンコク湾の東部最南端にある地名のサタヒップから名付けられたんだそう。Yotさん?な方は↓『
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました↓約4ヶ月前の様子は↓前回は、板替え後に剪定して、胞子葉にきちんと光が当たるように針金で誘引していました。そこから約4ヶ月。途中しっかりと胞子葉の向きが固定できたタイミングで、針金は外しています。胞子葉の向きの調整の仕方は↓『ビカクシダ「前に真っすぐ伸びる」胞
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、こんなご質問をいただきました。「ビカクシダを育てているのですが、昔は水は辛めに育てた方が良いと聞いたのですが、最近は水を切らさない方が良いと聞いて、水を切らさないようにしています。不安なのが、根腐れしてしまわないか?なのですが、ビカクシダも根腐れすることはありありますか?」というもの。マスター(師匠)曰く「よっぽどのことがない限り、根腐れはしないんちゃうかな?」とのこと。また、「蒸し暑い環境で、風が回っていなくて、かつ水
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、instagramのストーリーで銀華の剪定について軽く触れていたら、「ビカクシダも剪定が必要なのですか?」とご質問をいただきました。calmplantsが剪定する基準は、上の葉(胞子葉)が下の葉(胞子葉)に完全に被さってしまって、下の葉が光合成を全くできなくなってしまった場合です。その場合は、その葉をカット(剪定)します。マスター(師匠)曰く、光合成ができなくなってしまった葉は、その株にとって消費でしかなくなってし
月光爪哇をいただきました以前ムーンライトをいただいた方に月光爪哇をいただきましたこんなにいただいていいのかなと不安に思いつつも、めちゃくちゃ嬉しい気持ちでいっぱいです去年の春ぐらいから体調が思わしくなく、遠出もあまりしてません。山奥に住んでいるのでイベントをしているところまで移動するにも時間がかかりますネットで見かけることはあっても実物を目にしたことはありませんでした。胞子培養株のPUP(子株)をいただきましたが想像していたよりしっかりした株で驚きました持ち主の方が「月光爪哇は
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった品種
ビカクシダマセラティの経過です子株も元気に育っていますそろそろ苔増ししようと思います水苔をもっと多くしておけばよかったと後悔しています思ったよりも成長がはやいです。板は縦30センチ、横20センチの大きさです。この成長スピードから感じることはもしかして思っているより大きくなるのではということです。このマセラティは胞子培養株です。たまたまこの株が成長スピードがはやいだけなのかなと思っていたんですがこのままいけばかなりおおきくなるのでは…と心配になってきましたマセラティを調べても情報
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子(購入時)↓購入後、2週間程度環境に慣らした後、早々に板替えをしました。見習いの希望はこれが最後の板替え。どうにかこのサイズ(20㎝×34㎝)までに収めたい。なぜなら、水やり(移動も)が大変になるからです。もちろん大きくは育ってほしいのですが、熟考の末のこのサ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のヒリーオーチャオ(P.hilliiAorChao)をご紹介しますね。今年も夏の間はずっと外で管理していました。暑さのせいで、一度動きが止まってしまいましたが、また動き出して一安心。それならば、室内で育てた方がいいのでは?と思う見習いですが、マスター曰く、外管理で育てた方が「葉が青々とするから」らしいです。去年も暑さでやられていたことは、周知の事実。前回の記事↓『その後のヒリーオーチャオ(P.h
皆さま、おははようございます。カームプランツ見習いことハチです。「ポット苗のビカクシダを購入したのですが、育て方がわかりません」とご相談いただきました。最近流行りの胞子培養株などは、ポット苗で売られていることも多いですよね。まず、必ずした方が良いのは、家の環境に慣らすことです。わかりやすく説明すると、「常湿」に慣らすのです。ご自身の家(部屋)の温度と湿度に慣らすという意味です。その際、直射日光は避けましょう。根がしっかりしていない状態で直射日光や強い光(LED)に当ててしまうと、すぐダメ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、今津のコーナンへ行ってきたのですが、グリーンエリアが大幅にリニューアルされていてびっくりしたというお話を少し。まず驚いたこと。ジュエル系(見習いはジメジメ系と言っています)が販売されているではありませんか。塊根植物もしっかり販売されていて、使用しているライトにお店の本気度が伺えます。ビカクシダは少な目でしたが、ホルタミーが推しなのか、所々に置いてありました。チランジアのコーナー。
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。板替え後も機嫌良く、すくすくと成長しています。胞子葉もだいぶ大きく育ってきていますが、育っている葉先を確認したところ、今はまだゼロ分岐。ゼロ分岐?な方は↓『ビカクシダアンティス(P.Antis)』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。まだ品評会の投票は続い
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)の、さらにその後を紹介しますね。まずは、現在のお姿を。前回ご紹介してから約3ヶ月が経ちました。約3ヶ月前の様子は↓貯水葉ターンが終わり、胞子葉ターンになったことで胞子葉が増えて、華やかな見た目になってきました。また、胞子葉の分岐も以前と比べて細かくなってきています。ビカクシダを育てていて楽しいポイントのひとつに、胞子葉の分岐がはじめはそこそこでも、う
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。ビカクシダに限らず植物を育てていると、いつかは直面する害虫問題。薬や殺虫剤を使うのは株によっては命取りになる場合もあります。なので使用する際はいつも以上に注意して、自己責任でお願します。また、今からうちで使用したことのある物を紹介していきますが、どの環境においても絶対に大丈夫だとは言い切れないため、他の情報も合わせて熟考した上で、ご検討ください。あくまでも参考程度にお願いしますね。さて、秋は害虫の季節ですが(←見習いの勝手な
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、不定期でごくごくたまに余剰株を販売しているのですが、購入された方から「水苔が薄くてびっくりしました」とか、「なぜこんなにも水苔が薄いのですか?特別な理由があるのですか?」とか、ご質問いただくことが多いです。マスターがそうする理由は色々あるのですが、強いて言えば蒸れるリスクを減らして、根張りを促進させたいからだそう。決してケチっている訳ではありません笑カームプランツ読者の皆さまなら、「蒸れたらあかん」というこ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日、ビカクシダのフィッシュボーンTCの記事をUPしたのですが、「TCやスポアを購入する時に気を付けるポイントはありますか?」とご質問いただきました。見習いが思う注意喚起はただひとつ。初心者の方はある程度のサイズに育ったものを買われること、です。マスターがよく言うセリフのひとつに、「俺やからこのサイズからでもいける(育てられる)ねんで」というのがあります。写真下:マスター(師匠)の言う「俺(マスター)やからいけるサ
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダパトラガーデン(P.patragarden#1)セカンド株のその後の様子を。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました。一見順調そうに見えますが、結構やばかったんです。他のビカクの子株が増えてしまって、仕方なく屋外へ移動させたのです。うちは室内の場所が限られているので、あくまでも小さい子(子株)やドワーフ優先です。真夏まではまだ時間があるし、このサイズになればある程度の体力もあるだろうし、少しの間な
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)の、さらにその後を紹介しますね。まずは、現在のお姿を。前回12月上旬にご紹介していたのですが、そこから約5ヶ月が経ちました。順調かのように思っていたのですが、実は胞子葉ターン中にエラー葉が出てきてしまっていたのです。葉の先端のトゲトゲがそれです。そこから大きく成長しましたが、エラー葉はエラー葉のままで分岐はしていません。当たり前と言えば当たり前な
GW鹿沼市宇都宮みんみんで餃子を食べた後は鹿沼市花木センターへ色とりどりのアンブレラスカイが出迎えてくれます✨次女とツーショット(*´艸`)直立不動の次女(笑)なにやら怪しげな光が⁉️シャボン玉パフォーマンス綺麗✨子供たちも大喜び🎵私も大喜び(笑)ハンドパワー😆楽しませてもらいました🎵鹿沼市花木センターと言えばルピナスの丘なんだけど💦もう終わりに近づいていたのと時間がなかったのでスルー😅帰りはもちろん❗居酒屋助手席花木センターに行ったのはコウモリランを見た
ビカクシダの胞子培養株を地元の花屋さんに置かせてもらえることになりましたとっても嬉しいですお店の名前はアボウオーキッドさんです岐阜県中津川市にあります隣にカフェが併設されました。カフェの名前は田畑(でんぱた)ですアボウオーキッドさんが育てているトマトをメインのお料理やスイーツ、素敵な切り花が販売されています私のおススメはランチプレートのキッシュです。そしてスイーツは店長さん手作りのカスタードクリームが入ったパイです店長さんは花屋さんを継ぐ前はパティシエとして働いていたそうですテ