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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約5ヶ月前の様子は↓5ヶ月前からずっと胞子葉ターンが続いていましたが、ようやく貯水葉ターンになったので、このタイミングでマスター(師匠)が板からはずして、苔増ししました。苔増しや板替えのタイミングについての記事は↓『中級者編ビカクシダの板替え時はいつですか?』皆
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダポップコーン(P.bifurcatum'Popcorn')という品種をご紹介しますね。ビカクシダポップコーンは名前にも入っている通り、ビフルカツムからの選抜品種らしいです。またポップコーンという名のとおり、成長すると胞子葉の先がはじけた感じに細かく分岐するらしいのですが、うちのはまだまだ成長途中なので細かな分岐は見られません。ただ、ちゃんと立葉でいい感じには成長中です。ちなみに現在
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、まだご紹介したことのない新しい品種をご紹介しますね。その名も「トトロ」です。ビカクシダトトロとはイエロームーンドワーフからの選抜品種らしいです。現在、市場に出回っているものはほとんどがスポアらしく、オリジナルを持っている方はほとんどいないそう。またマスター(師匠)曰く、オリジナルがあるとするならば「すごい値段なんちゃうかな?」らしいです。ここで勘の良い方はお気づきですね、スポアということは、どう育つかわからな
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
整理収納と模様替えやインテリアでスッキリと垢抜けたお部屋に整理収納アドバイザールームスタイリストのNaomiです。岐阜県、愛知県をメインに活動中です。サービス詳細→こちらからお部屋のお片付けサポートや仕組みづくりを通して気持ちにゆとり+暮らしを楽しめるお手伝いをしています。その先に自分や家族の『好き』をプラスするインテリアや収納づくりも得意ですちょっとした相談をすぐにチャッピーにしてしまう…全信頼を置いてるわけじゃないけど、いつのまにやらちょうどいい相談相
以前小さいマダガスカリエンセ(P.madagascariense)を購入するして育ててましたが…購入したマダガスカリエンセは子株をたくさん出し枯れてしまい…そのたくさん出した子株を一つ一つ育ててました🙂その内の2株だけ生き残り…1株は生長しつつありますが…もう一株はまた枯れてしまい子株をたくさん出してる状態です😅でもこれってその内成功しそうやん😅無限ループ🤣🤣🤣でも湿度がないとすぐ全滅しそう😅今順調な1株がこちら💁♀️マダガスカリエンセは他のビカクシダとちょっと違って貯水葉から生長しま
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回から、はや8ヶ月が経過していました。現在の様子は↓約8ヶ月前の様子は↓正面向かって右側に子株が出てきていたのですが、だいぶ立派に成長しています↓水苔に緑の苔が生えてきていたので、折角なら子株を採って、綺麗な状態にしてから記録(ブログ)を残そうかと、マスター(師匠)がまさかのこのタイミングで
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。実は、先日の天下一植物界でマスター(師匠)がこっそり購入していた品種があります。それは、ビカクシダロビン(P.willinckiiRobin)。なんだそれ?と思った皆さま、見習いもなんだそれと思いましたが、この名前を聞くと「え?」となるはずです。その名も「シュプール(P.willinckiiSupur)TC」。なんで名前が違うのかと言うと、作出した方の許可を得ていないからなのか定かではありませんが、名前は違
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はお久しぶりに、その後のビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)を紹介しますね。現在の姿はこちら↓約9ヶ月前↓約9ヶ月前は向かって右側が茂っている感じだったので、その後は左側中心にライトが当たるように壁に掛ける位置を調整していました。しかし、その後も調子が上がらないギズモを見かねたマスター(師匠)が、リセットも兼ねて貯水葉裏の水苔をほぼ取り除き、板付けし直しました。イメージとしては、ワイルド株
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しています。現在の様子は↓約3ヶ月前の様子は↓個人的にジェニーは他のドワーフに比べて成長が早いように感じます。マスターに確認すると「確かにジェニーは成長が早いとよく聞くけどな」と言っていました。ただ、個体差もあるので一概には言えないようです。次はいよいよ貯水葉ター
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、お久しぶりの上級者編をお届けしますね。表題の件ですが、マスター(師匠)曰くビカクシダの調子が良い、悪いが分かりやすいのが貯水葉らしいです。分かりやすく説明すると「前回の貯水葉よりも大きく展開できているかどうか?」を見るんだそう。また、ウィリンキーなどの品種であれば、フリルがちゃんと出ているか?もチェックするんだとか。ベイチーだと、前回のトキントキンを、今回のトキントキンが超えられているかどうか?だそうです。トキントキン
友達にキングフィッシャーの胞子培養株をもらっていましたが、だいぶ大きくなってきたのでこちらに載せることにしました板の大きさは縦約15センチ、横約18センチです。部屋での環境も慣れたのかよく動いてますラップで巻いて板につけてますが、理由はミシン糸を使うより経済的ですし、ラップをすることで乾きにくくなるので水やりの頻度を下げられます育てる側としては楽ちんでけっこう気に入っていますAPMジャパン梱包用ラップ(ミニストレッチフィルム)らくらくハンディラップ100幅10cm×150m巻
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、「ビカクシダを板に付ける際の水苔の硬さはどのくらいにしていますか?」と、ご質問いただきました。マスター曰く、水苔が硬すぎるとすぐに乾いて水やりの頻度があがるため、面倒くさくなるそう。また、硬すぎると根が水苔に入って行きにくくなるので成長に影響するんだそう。逆に柔らかすぎると、今度は乾きにくくなり根の生育不良になるんだとか。蒸し暑くて、風がない環境だと根腐れしてしまうような状況になるらしいです。おすすめは「適度な硬さ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
ビカクシダビーチーcvリサの経過です冬の間肥料をきって育てていました。水もだいぶ切っていましたが、その甲斐あってだいぶ引き締まった株になりました胞子葉がきれいに上を向いています肥料は多くあげていませんが子株は相変わらずよくでています白く分厚い葉がとてもきれいです株分けしたリサも元気に育っていますこちらも分岐の深い葉が出てくるようになりました。幼葉は終わりました。胞子葉の端はふちどられたように少し盛り上がっていますかっこいい〜この株も今年は太陽光にしっかり当てて引き締めて
ビカクシダウィリンキームーンライトの経過です今は貯水葉が展開していますまだまだ小さいですが元気に動いています今週は寒い日がありましたが週末はだいぶ暖かくなるようですね陽が長くなったので光合成できる時間も長くなり、ホヤやディスキディアの新芽が出始めました日光の力の偉大さを感じます太陽がでる時間が長くなるだけで植物はすぐに反応してくれます。これで気温があがれば、一気に植物達が活発に動きだします置き肥はアグアンプとモルコートを使っています。毎年春に置き肥をかえています。ハイポネ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日リドレイを購入したのですが、マスター(師匠)に板付けをしてもらったという投稿を見た方から、「見習いさんはご自身で板付けはしないのですか?」とご質問いただきました。その答えは「基本的にはしません」です。なぜなら、それほどまでに板付けがとっても重要だと思うからです。畑の土と同様に、土台が大事と考えています。←ハチ調べリドレイ購入時の記事は↓『BikakuMafiaOSAKAさんに行ってきました』皆さま、こんにちは。
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉