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2026年1月14日年明け初めての消化器外来で、再発後の新しい治療がスタートしました。最後にアブゲム治療したのは2024年7月だったので、1年半ぶりです。朝9時45分からの予約だったので、家を8時半に出ました。いつも通りポート採血後、針はそのままにしてテープで固定してもらった後、予診を受けました。院内はすごく混んでいたのですが、30分ほど待ったら診察に呼ばれました。採血結果は特に問題なく、治療できる事になりました。腫瘍マーカーはCA125が86.1→25と前回より下がっていた
■膵臓がん肝転移が消失?2026年9月、医学誌『FrontiersinOncology』に、非常に興味深い症例報告が掲載されました。膵臓がんの肝転移が、ニコチンアミドの服用開始後に画像上消失したというものです。ニコチンアミドは、ナイアシンアミドとも呼ばれるビタミンB3の一種です。名前は違いますが、同じ物質です。ただし、最初に重要な注意点があります。今回の報告は、患者さん1人だけの症例報告(n=1)であり、ニコチンアミドの抗がん効果が証明されたわけではありません。その
8クール2週目特に不調もなく、絶好調というわけではないけど、普通という感じ採血の結果、好中球が2週目にしては少し減りすぎてたいつもは2週目で3000くらい3週目に1800くらいになるのが、今回2週目で1800ちょっと気になるCRPも1.1とまた少し上がったけどセンセーはブレの範囲と他白血球も少な目でもLDHは平穏腎臓肝臓平常運転体調不良なしなので投薬決行いつも通りにこなして終了と、採血ネタを掘り下げると多少のブレはあるものの体調的にも著変なしなの
こんにちは。2025年12月に岡田先生にクリニックを継承していだだき4ヶ月が経過しました。11月以降は本当にたくさんの方から優しく温かいお言葉、勿体無いお心遣いを頂戴しました。このブログにもとてもたくさんの励ましのお言葉を頂戴しております。ほとんどの方にお返事ができておらず、多大な無礼をお許しください。本当に申し訳ありません。おかげ様で、本当に本当に本当に皆様のおかげ様でまだ生きています。事の発端は2024年11月下旬、起床後に尿の異常な黄染(黒っぽい黄色)に気づきまし
昨日、夕方頃から元気がなくなり風呂上がりにはグッタリ多少の微熱なら元気はつらつ小1男子がこの状況怪しい…コロナは先日たいした症状なく私にうつして終わったからもうこれは両隣りの学区からどしどし学級閉鎖出てるアレだと言ってる間に20時頃には39.0夜間救急行くも発症から時間が経ってないとかで検査してもらえずカロナールもらって終わり夜中カロナールを時間起きに飲ませて38度台キープ乾いた咳、下肢関節痛、吐き気苦しそうで可哀想そして、わたしは逆隔離状態で息子に触らず遠くから見つめる
3つ目の抗がん剤治療やっと開始。病院へ行く度の穿刺も、ATC室での処置も慣れているものの、また始まるあの副作用のことを考えると当日家を出るのが嫌でしょうがない。先日の造影CTの結果、肺と肝臓のがん細胞はそのままだが、腎臓の影が顕在化した。それまでも薄っすらと影らしきものはあった。それがはっきりしてきた状況。初回の点滴は薬剤1種類のみだったのであっという間に終了。ATC室にいる看護師さんって何か特別なのかな?採血のとこにいる看護師さんとは雰囲気が違う。劇薬扱う部署
膵尾部癌が確定して、手術の前に術前抗癌剤治療をしました。標準治療のGS療法。点滴のゲムシタビンを1週目、2週目に受けて、その2週間のあいだ内服のTS1を朝夕飲んで、3週目は休薬。これを2クール行いました。この時の副作用についてまとめておきます病院から事前に聞いていた副作用・合併症は下記。・当日→血管炎、点滴漏れ、アレルギー症状、吐き気・嘔吐・めまい、疲労・数日〜数週間→吐き気・嘔吐、口内炎、下痢・便秘、食欲不振、倦怠感、発熱、皮疹(発疹)、胆道感染症(胆管炎)、味覚異常/以下検査でわ