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膀胱温存療法は約5~6週間のプログラムだが、その前の諸準備としてPET検査などを実施。ちなみにPET検査を行う場所は大学病院敷地内にあり、ホテルのように静かで薄暗い雰囲気(待機室は実際薄暗い)。PET検査はかなり落ち着いた状態で実施する必要があるようで、小一時間何もせずじっと待機した後、検査。痛くも痒くもなく、無事検査終了。後日の結果を待つ。8/4に東先生の診察だったが、何と急用が出来たとのことで代診。予約していた時間より3時間以上待たされた挙句、代理の先生。。新幹線での移動中に連絡が
膵尾部癌が確定して、手術の前に術前抗癌剤治療をしました。標準治療のGS療法。点滴のゲムシタビンを1週目、2週目に受けて、その2週間のあいだ内服のTS1を朝夕飲んで、3週目は休薬。これを2クール行いました。この時の副作用についてまとめておきます病院から事前に聞いていた副作用・合併症は下記。・当日→血管炎、点滴漏れ、アレルギー症状、吐き気・嘔吐・めまい、疲労・数日〜数週間→吐き気・嘔吐、口内炎、下痢・便秘、食欲不振、倦怠感、発熱、皮疹(発疹)、胆道感染症(胆管炎)、味覚異常/以下検査でわ
2026年1月14日年明け初めての消化器外来で、再発後の新しい治療がスタートしました。最後にアブゲム治療したのは2024年7月だったので、1年半ぶりです。朝9時45分からの予約だったので、家を8時半に出ました。いつも通りポート採血後、針はそのままにしてテープで固定してもらった後、予診を受けました。院内はすごく混んでいたのですが、30分ほど待ったら診察に呼ばれました。採血結果は特に問題なく、治療できる事になりました。腫瘍マーカーはCA125が86.1→25と前回より下がっていた
こんにちは。2025年12月に岡田先生にクリニックを継承していだだき4ヶ月が経過しました。11月以降は本当にたくさんの方から優しく温かいお言葉、勿体無いお心遣いを頂戴しました。このブログにもとてもたくさんの励ましのお言葉を頂戴しております。ほとんどの方にお返事ができておらず、多大な無礼をお許しください。本当に申し訳ありません。おかげ様で、本当に本当に本当に皆様のおかげ様でまだ生きています。事の発端は2024年11月下旬、起床後に尿の異常な黄染(黒っぽい黄色)に気づきまし
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です何度かブログでも紹介している『膵臓がんの一次治療はFOLFIRINOX?NALIRIFOX?』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今年のASCO(米国臨床腫瘍学会)では、膵臓がんの主な演題は2つでしたそのうちの一つがこちら転移のある膵管腺癌…ameblo.jp膵臓がんの最強(最恐?)の抗がん剤と言われるNALIRIFOXが、2025年12月16日に承認申請されました。NALIRIFOXは①5-FU②ロイコボリン③オ