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こんにちは。今日は朝から(夜中から?)冷たい雨が降っています。お天気でこんなにメンタルに変化があってはダメだなぁと思いながら過ごしています。今回は妹にとっていや家族にとってもショックなご報告です。まずは妹の病歴治療歴を載せてからお話ししますね。妹の病歴・治療歴◆1998年4月右乳がん温存療法手術抗がん剤なし。放射線25回。現在まで乳がんの再発なし◆2020年夏お盆過ぎから下っ腹に嫌な痛みがあり。排尿・排便の時激痛で残尿感もあり。地方
膀胱温存療法は約5~6週間のプログラムだが、その前の諸準備としてPET検査などを実施。ちなみにPET検査を行う場所は大学病院敷地内にあり、ホテルのように静かで薄暗い雰囲気(待機室は実際薄暗い)。PET検査はかなり落ち着いた状態で実施する必要があるようで、小一時間何もせずじっと待機した後、検査。痛くも痒くもなく、無事検査終了。後日の結果を待つ。8/4に東先生の診察だったが、何と急用が出来たとのことで代診。予約していた時間より3時間以上待たされた挙句、代理の先生。。新幹線での移動中に連絡が
人間ドックで腫瘍マーカーCA19-9が引っかかったことをきっかけに膵臓癌が見つかった私。家から近い病院に転院して、まずは術前抗癌剤治療(GS療法)をすることに。初診はベテランの部長先生でしたが、主治医はもう一人の肝胆膵専門の先生になりました。2025年4月8日いよいよ今日から抗癌剤治療が始まるということで、副作用で具合が悪くなったりすることも想定して、初めて夫も同行してくれた。朝イチで採血。結果が出るのを待って診察。初対面の主治医は、前の病院の肝胆膵内科の先生と似たような
こんにちは。2025年12月に岡田先生にクリニックを継承していだだき4ヶ月が経過しました。11月以降は本当にたくさんの方から優しく温かいお言葉、勿体無いお心遣いを頂戴しました。このブログにもとてもたくさんの励ましのお言葉を頂戴しております。ほとんどの方にお返事ができておらず、多大な無礼をお許しください。本当に申し訳ありません。おかげ様で、本当に本当に本当に皆様のおかげ様でまだ生きています。事の発端は2024年11月下旬、起床後に尿の異常な黄染(黒っぽい黄色)に気づきまし
アメブロの引用記事です。otowaさんのブログ『膵臓がん、肝転移。それでも前を向いて。』からの引用です。抗がん剤治療の副作用に関する内容です。『やはり抗がん剤副作用きた』2026年4月26日先週は抗がん剤副作用きつかったが、今回は日曜日の夕方までそこまできつくなかったきつくなかったらなかったで、抗がん剤が効いてないのかな?と不…ameblo.jp要約抗がん剤(アブゲム)治療を続ける筆者が、二度目の投与後に現れた副作用について
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です何度かブログでも紹介している『膵臓がんの一次治療はFOLFIRINOX?NALIRIFOX?』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今年のASCO(米国臨床腫瘍学会)では、膵臓がんの主な演題は2つでしたそのうちの一つがこちら転移のある膵管腺癌…ameblo.jp膵臓がんの最強(最恐?)の抗がん剤と言われるNALIRIFOXが、2025年12月16日に承認申請されました。NALIRIFOXは①5-FU②ロイコボリン③オ
2026年1月14日年明け初めての消化器外来で、再発後の新しい治療がスタートしました。最後にアブゲム治療したのは2024年7月だったので、1年半ぶりです。朝9時45分からの予約だったので、家を8時半に出ました。いつも通りポート採血後、針はそのままにしてテープで固定してもらった後、予診を受けました。院内はすごく混んでいたのですが、30分ほど待ったら診察に呼ばれました。採血結果は特に問題なく、治療できる事になりました。腫瘍マーカーはCA125が86.1→25と前回より下がっていた