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今回は、雑草対策にもなるとされるグランドカバーについてです。素人の主観たっぷりな意見ですが、実際に家を建てて暮らしてみたリアルな経験談として、温かい目で読んでいただけると嬉しいです!前回の記事は、防草シートの上に砂利を敷く雑草対策でも、完璧に防御できるものではないという話でした。『【絶望】防草シート+砂利でも生えてくる雑草の力』今回は、草むしり対策の「防草シート+砂利」は効果あるのか?という話です。素人の主観たっぷりな意見ですが、実際に家を建てて暮らしてみたリアルな経験談として、温か
春の庭仕事第三弾はヤブランの株分けです。ヤブランの株分けは芽が出る前の春(3~4月)か、秋が適期のようです。我が家は日陰も日向も、ありとあらゆるところにヤブランが植えてあって、常緑のグランドカバーとして大活躍しています。『ヤブランは植えてはいけない!?むしろ植えよう』昨日は最強下草のシランの話でしたが今日はヤブランの話です。検索から私のブログに辿り着いて下さる方もいるんですがその時に1番検索されてるワードが何故か…ameblo.jp『夏の救世主
我が家は多種多様なグランドカバープランツを植えていますが、日当たりが良すぎる場所で活躍してくれているのは芝桜とクリーピングタイムです。クリーピングタイムについてはこちら。『植えて良かったクリーピングタイム』毎年狙ってるのがチューリップ+コデマリ+クリーピングタイムのコンボです。今年はチューリップが1輪だけ残っててギリセーフと言っても良い?コデマリは正…ameblo.jp芝桜は植えた当初はかなりスカスカでしたが、5年ほどでしっかり広がり、今では春の庭に欠か
皆さん、こんにちは。今日も我が家の庭では、猫のマリーがふかふかのクラピア絨毯の上で気持ちよさそうに日向ぼっこをしています。この平和な風景を見るたびに、「やっぱりクラピアを育てていてよかったな」と心から思います。しかし最近、ネット上では「クラピアを導入して後悔した」という声を以前よりも多く目にするようになりました。なぜ、こうした声が増えているのでしょうか?今回は少し視点を変えて、当チャンネルで長年定点観測してきた「膨大なアクセスデータの推移」という客観的な数字と、現在のクラピア市場
クリーピングタイムは、春になると一面に薄紫の花を咲かせる、とっても可愛いグランドカバープランツです。とても丈夫で病害虫の被害もなく、乾燥や暑さにも強くて、我が家では南側の日光ガンガンの場所のグランドカバーとして大活躍しています。そんなクリーピングタイムですが、毎年剪定の時期になると悩むことがあります。それは「どこまで切り戻したら良いんだろう?」ということです。クリーピングタイムはどんどん伸びて上に上に重なってくるので、下の方が禿げてくるんですよね。一
芝桜が満開になりましたそしてアオダモの足元の宿根草花壇も、春爛漫になってます〜去年の12月に初めて仕込んだ時は、まだこんなに寂しかったのですがそこから多年草を追加したり、1年草も足していって、予定通りラブリー全開の春の花壇に!原種チューリップのレディージェーンはもう終わってしまいましたが、アニカの小ぶりな感じと、真っ赤ではないアプリコットっぽい色が好きですラグラスはモフモフになってきました。価格が3倍違うムルチコーレは、こちらが85円。
こんにちは~コスパ最高のグランドカバー【多肉パリダム】今年も切り戻しをしましたよ暖かくなってきてこんな風に伸び伸びになってますこれは去年の5/29の写真で今年より1か月遅れての作業でした今年は暑くなるのが早いのね!!鉢を移動させて準備その前にしなくてはならない大変な作業がありました実はここのパリダムの最初はすでに生えていたグランドカバー【姫イワダレソウ】の上からパラパラし
私の大好きなグランドカバーである、ベロニカオックスフォードブルーが咲きました植えてるのは玄関前の、日当たりが良すぎるゾーンです。薄い紫の花がこんもりと咲いて、可愛いいんです。名前はオックスフォードブルーだし、他の方のブログを見ると青いお花なのに、我が家は何故か薄紫です日当たりの関係なのかな〜?これはこれで良い色なので、大好きですベロニカは暑さに本当に強くて重宝しています。そこで同じく日当たりガンガンの中庭にも3株植えてますが、こちらも咲い
こんにちは~突然に今日の作業は多肉花壇の前多肉花壇の上は日除けと雨よけを兼ねたシートが掛かってるからか傷みも無く元気です今のところは..笑【斑入りベビーサンローズ】お花が一輪だけ咲いてましたで作業は..というとこんな根っこの出た【グリーンフェザー】の鉢を昨日移動させたんですが今朝大胆に倒れてました花丈が高いし鉢も小さいねそこで倒れないように大きな穴を掘って鉢ごと埋めておきました梅雨の前
お庭を雑草から守ってくれて、美しい景観を作り出してくれるのに欠かせないのがグランドカバーです。暑い夏には、地温の上昇から庭木を守ってくれるという大事な作用もあります。我が家には全部で21種類のグランドカバープランツを植えていますが、その中で暑さや直射日光に強いと感じているのが・クリーピングタイム・芝桜・ベロニカオックスフォードブルー・ツルニチニチソウ・セダム・ヤブラン・ルブスサンシャインスプレーダーです。今日はそんなルブスの話です。ルブス
ヒルガオ科の小型の鮮やかな青い花(紫)を春から秋にかけて次々と咲かせるコンボルブルス「マナティディープブルー」を紹介します春の写真↓花言葉『絆』『緑』『楽しい思い出』うりゅ坊のお庭には3年前の2024年春に植え付けました。コンボルブルスマナティディープブルーは従来の這性と異なり、草丈がコンパクトにまとまるため、鉢植えや寄せ植え、グランドカバーとして人気があります。夏の花の少ない時期もグリーンが楽しめます。7月現在(目次)・育て方のポイント・置き場所、日当たり・水
こんにちは!雨☔️で時間があるのでめずらしく小まめにブログを書けています私の住む地域は昨夜災害級の大雨で、地域の被害がとても心配です幸い我が家は坂の途中にあるせいで、雨水は坂の下に向かって流れて行きます。しかし庭の土の中はもう水でいっぱいで、このまま数日降り続くともしかして花壇の植物🌿にも根腐れが発生してしまうのでは、と心配しています根腐れ以前に豪雨☔️での被害も心配。小さくて弱い草花🌱には空の植木鉢を上から被せてレンガで重しをしているのですが、これも長く被せておくと植物が傷みますので
庭作りを始めた頃、うちは【日向の庭】と思い込んでいました。「南向きで高い木もないから」という理由で。しかしここは家が立ち並ぶ住宅街。建物による陰が当然できるわけで…実際は庭の大部分が【半日陰】でした日本の住宅街では半日陰の庭がとても多いそうです。2025.11.4撮影半日陰とは・数時間(午前または午後だけなど)日が当たる場所・木漏れ日のように日向と日陰が半分ずつ混じっているような場所・日向の半分くらいの明るさがある状況【日向の庭】と勘違い
セラスチウムは宿根草で耐寒性が高いグランドカバーですここ数年で芝桜のエリアがスカスカになってきたため、代わりに植えようと思いましたセラスチウムはシルバーリーフで6月頃に可愛らしい白い花を咲かせます繁殖力が旺盛で、増やしやすいそうですセラスチウムの苗はあまり見かけたことが無いため、今回はメルカリで入手した種から育てたいと思います種まきポットとトレーを使いますポットをトレーに入れ、底面給水します土が水を弾くみたいでうまくいかず、全体の土が濡れるまで丸2日もかかりました(笑)種は70粒
クラピアの主力品種である「K7」が、一般向けに販売され始めたのが2019年のこと。ちょうどその販売開始のタイミングでK7を購入されたクラピア仲間の方が、ご自身のお庭の「今現在の様子」をブログに投稿されていました。今回はその素晴らしい記録を引用させていただきながら、最強の品種とも言われる「クラピアK7」がどういった植物なのか、改めてご紹介したいと思います。今回ご紹介するのは、「ぱうだー」さんの現在のお庭の様子です。ぱうだーさんの投稿記事「クラピア7年目(近況報告)」より引用気
4月24日、今日のお庭の様子です。ここ岩手の盛岡も、ようやく安定して暖かい日が増えてきました。ご覧の通り、冬の間は茶色かったクラピアもだいぶ緑が復活し、ふかふかの絨毯に戻りつつあります。ぽかぽか陽気に誘われて、猫のマリーも外へ。柔らかなクラピアの上でまったりと日向ぼっこをするのが、彼女の最近のお気に入りのようです。さて、この時期に急増するのが「雑草」についてのご質問です。なかでも「クローバー」や「カタバミ」といった、地下茎で広がる難防除雑草に頭を悩ませている方は多いのではないでし
連休中に、秋の庭仕事を進めていました。第一弾は芝生の除去です。この夏の猛暑で枯れ枯れになってしまった、リュウノヒゲたち。リュウノヒゲは枯れ枯れなのに、同じ場所の雑草はたくましく生きてます(手前に大量に写ってるのが多分クワ草で、奥にも謎のイネ科の雑草があります)でも雑草より枯れたリュウノヒゲより何より1番困ってるのが、お隣から侵入してきた芝生です去年も一昨年も頑張って抜いたんですけど、消えるどころか、むしろ広がってます一昨年『知らぬ間に地下茎で侵入し