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皆さん、こんにちは。実は先日、長年クラピアの刈り込みで愛用してきた手動式芝刈り機(ナイスファインモアー)を手放すことにしました。まだ手元に置いておくか迷ったのですが、思い切って地元掲示板のジモティーに出品したところ、あっという間に買い手がつき、新たなお庭へと旅立っていきました。クラピアが一番旺盛に育つこの夏の時期に、なぜ芝刈り機を手放したのか?その答えはとても簡単です。「使う機会が、完全に無くなったから」です。驚かれるかもしれませんが、今年は春の芽吹きから現在に至るまで、なん
夏の終わり、夕暮れの美しいひととき。夕日が織り成す幻想的な緑のグラデーション。夕日マジックが解かれて現実に戻ります…いろいろ植えたグランドカバーが伸び放題でエライことに。ここはもともと石畳風になっていたはず角度がちょっと違いますが…5月の写真。4か月前は地面がこんなに見えていたなんて2026.5.1撮影涼しくなったらスッキリさせたいですが。その前にせっかくなので【夏に強かった・弱かったグランドカバー】をまとめました。〈参考までに…〉この場所は午前
夏は雑草があっという間に伸びる季節。でも、暑い中で草取りをするのは本当に大変ですよね。「庭づくりをしたいけれど、雑草の管理が心配…」という方も多いのではないでしょうか。我が家では、コンクリート、石畳、防草シート、グランドカバーの4つの方法で雑草対策をしています。10年間住んでみて、それぞれのメリットとデメリットを感じています。今回は実際の写真を交えながら、最終的にお勧めは何かをご紹介したいと思います。コンクリート我が家の駐車場は洗い出しのコンク
3月に入りましたね。ここ岩手の盛岡も、あれほど積もっていた雪がすっかりとけて、ようやく地面からクラピアが顔を出してきました。あと一か月もすれば、待ちに待った緑の新芽が出始める時期です。しかし、雪がとけて暖かくなってくると、どうしても気になってくる厄介な存在がありますよね。そう、「雑草」です。今の時期に見えている「越冬性の雑草」は、放っておくとどんどん巨大化してしまうので、見て見ぬふりをせずに今のうちに手で抜いておきましょう。でも、本当に厄介なのはこれからです。こ
暑い日が続いています。梅雨の後から部分的に茶色くなってしまい、回復せず…だいぶ見た目悪くなっています。手前の挿木して増やしたところは成長してきてます。近くで見ると葉が枯れたところがたくさん…色が悪いですね…悲しい😭
皆さん、こんにちは。今日も我が家の庭では、愛猫マリーがふかふかの緑の絨毯の上で気持ちよさそうに寝転んでいます。さて、今日は最近当チャンネルで話題沸騰中の「クラピアM1(エムワン)」について、さらに深掘りしてお話ししたいと思います。実際にこのM1管理法を続けてみて、その絶大な効力に私自身が一番驚いています。結論から言うと、「管理の面において、これは劇的な革命」です。7月4日クラピア庭の様子生きた植物を庭のグランドカバーにする際、最大の欠点となるのは「とにかくお手入れ
【超重要】クラピアで失敗しない育て方の裏技!水をあげないで育てる真実秋風が心地よくなり、クラピアの勢いもひと段落。ホッとされている方も多いのではないでしょうか?「クラピアって本当に手がかからないの?」と疑問に思っている方に、今年の『猛暑が教えてくれたクラピアの真の育て方』をお伝えします!9月27日のクラピア猛暑でまさかの「放置」に成功例年なら、真夏でも月に2回は芝刈り機でサッパリ刈り込んでいた我が家のクラピア。ですが、今年は猛暑と日照りの影響で伸びが本当に穏やかでした
長年の観察から見えた「我が家のクラピアの謎」長い間クラピアの情報を発信し、全国各地のクラピアの様子を拝見する機会も多いので、時々我が家のクラピアと比較することがあります。その中で、ふと気づくことがあるんです。「うちのクラピアって、他のクラピアより冬枯れしないよね?」と。ここは寒い地方(岩手の盛岡)にあるにもかかわらず、周りの皆さんのクラピアよりも、圧倒的に緑を保っている期間が長いんです。もちろん、肥料の量や植栽環境も起因するので、一概に気温の高低だけで語れないところも
春の庭仕事第三弾はヤブランの株分けです。ヤブランの株分けは芽が出る前の春(3~4月)か、秋が適期のようです。我が家は日陰も日向も、ありとあらゆるところにヤブランが植えてあって、常緑のグランドカバーとして大活躍しています。『ヤブランは植えてはいけない!?むしろ植えよう』昨日は最強下草のシランの話でしたが今日はヤブランの話です。検索から私のブログに辿り着いて下さる方もいるんですがその時に1番検索されてるワードが何故か…ameblo.jp『夏の救世主
アジュガレプタンス3品種ー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の帰りに撮りました!4〜5枚目はピンクシェルという種類で、6〜7枚目はバーガンディグローで、ちょろっと咲いているのを初めて見ました。和名:十二単(ジュウニヒトエ)、セイヨウキランソウ原産:ヨーロッパ~中央アジア科/属:シソ科/アジュガ属花期:4月〜5月日本のジュウニヒトエと同じ仲間で、ほふく性の常緑多年草。グランドカバー用の植物として世界各国に普及している。byG
グランドカバーとして人気のほふく性リシマキアですが、これは緑葉の品種です。オーレアで有名なヌンムラリア種じゃなくて、ミッドナイトサンなどのコンゲスティフォリア種みたいです。春先に1ポット植え付けて、今こんな感じで広がってます。爆増して困るような広がり方じゃないです。濃い緑葉に黄色の花がよく映えます。密に広がるので、雑草除けにも良いです。我が家は雑木エリアの木漏れ日がさすところに植えてあります。耐寒性もあるようですね。耐暑性は今年の秋に答えがでることでしょう。ではまた。
「ただ植えるだけ」で終わらせないために「今年こそは雑草のない、ふかふかの緑の絨毯を作りたい!」と意気込んでクラピアを検討されている方は多いはずです。ネットで検索すれば、基本的な植え方はすぐに見つかりますが、実は「住宅の庭」ならではの注意点があります。道路の法面(のりめん)や河川敷の緑化とは違い、お庭は人が歩き、子供やペットが遊ぶ場所です。その違いを理解せずに植えてしまうと、数年後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。陥りがちな「スポット土壌改良」の罠
昨年5月から作り始めたわが家の庭では「雑草抑制」と「景観作り」を兼ねて、グランドカバーを10種類以上植えています。そのうちの6種類はフェンス内側の植栽エリアにあります①クリーピングタイム②斑入りクリーピングタイム「フォックスリー」③ヒューケラ④マーブルストロベリー⑤ホスタ(ギボウシ)⑥ヒナソウ①クリーピングタイム一番最初に植えたグランドカバーです。こんなに小さな苗からぐんぐん成長2025.6.15撮影クリーピングタイムは、地面を這うように成長する
皆さん、こんにちは。今回は、海を越えてアメリカから届いた、とても嬉しいニュースをご紹介します。数々の受賞歴を持つカリフォルニアの著名なランドスケープ・コントラクター(造園施工管理技士)であるエドさんが、ご自身のYouTubeチャンネルでなんと「クラピアM1」を紹介してくれました!日本の一般的なお庭では、四角く整然とクラピアを植えることが多いですが、カリフォルニアの住宅事情は少し異なります。エドさんの動画でもわかるように、花壇のカーブ、飛び石の周り、あるいはプールサイドや勾配のある地
28度暑さが戻ってきました毎年毎年猛暑確定、な夏毎年去年より暑いと聞くような夏の花壇をどうするか暑さに強くて有名なポーチュラカ猛暑で白くどろどろに溶けちゃったことがありました去年初めてサツマイモをグランドカバーにしてみました水さえあげてれば元気いっぱいものすごーくよく育つ元気な緑サツマイモの苗は、今頃だとホームセンターでも売っているけれど私はスーパーの野菜売場のサツマイモから(ケチだから)4月末に3本198円とかの紅はるかか何か(安いのをあちこち探しまし
先日「花のまつうら」で買った宿根草(多年草)は、似たようなものが多く、後から確認できるように備忘録として残しておきたいと思いますイベリス(ホワイトアウト)もともとあったイベリスの横の宿根草エリアに3株を定植イベリスは乾燥に強く、日当たりのよい場所を好む可愛らしい白い花を株いっぱいに咲かせる矮性デルフィニウムエメラルドの間に2株を定植矮性デルフィニウムは草丈30cm〜40cmで花茎3cmの花を咲かせる高温多湿をに弱いセラスチウム(セリーヌ)芝桜エリアの門柱寄りに8株を定植
変化朝顔江戸風情色が少しずつ変わります紫ぽかったり、青かったり風情があるわ〜たくさん咲かせて種をとり、毎年の行事にしようこちらは夏チュラカ3食MIX今からざっと10〜いや15年前かもしれないガーデニング全盛期に人気のあったポーチュラカが進化して戻って来ました。可愛すぎるそして私は懐かしすぎるうこれをグランドカバーのごとく庭一面に植えたのでした。朝の「おはよー」とともに花開く可愛い奴です