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アジュガの挿木の方法を紹介します。2026年バージョンです。1)アジュガのランナーをカットします。節から出ている細い根は地面に活着するための「不定根」です。2)この不定根を培養土にギュッと埋めます。4)直径9センチくらいのビニールポットに培養土を入れてトレーに置き、アジュガのランナーの不定根を埋め込んだら水をたっぷり入れます。「腰水」といって、ポットの下1センチくらいまで水を入れっぱなしにしておくと良いでしょう。5)不定根から根が伸びてくるのを待
春の庭仕事第三弾はヤブランの株分けです。ヤブランの株分けは芽が出る前の春(3~4月)か、秋が適期のようです。我が家は日陰も日向も、ありとあらゆるところにヤブランが植えてあって、常緑のグランドカバーとして大活躍しています。『ヤブランは植えてはいけない!?むしろ植えよう』昨日は最強下草のシランの話でしたが今日はヤブランの話です。検索から私のブログに辿り着いて下さる方もいるんですがその時に1番検索されてるワードが何故か…ameblo.jp『夏の救世主
夏は雑草があっという間に伸びる季節。でも、暑い中で草取りをするのは本当に大変ですよね。「庭づくりをしたいけれど、雑草の管理が心配…」という方も多いのではないでしょうか。我が家では、コンクリート、石畳、防草シート、グランドカバーの4つの方法で雑草対策をしています。10年間住んでみて、それぞれのメリットとデメリットを感じています。今回は実際の写真を交えながら、最終的にお勧めは何かをご紹介したいと思います。コンクリート我が家の駐車場は洗い出しのコンク
こんにちは~ついこの前年が明けたと思ってたのに今日で1月も終わりなんだね~本当に1か月が早いねこんな調子で寒い寒い2月3月があっという間に過ぎ暖かな春が早く来るといいのにね~駐車場のコンクリートの上に残土を盛り実は最初【ヒメイワダレソウ】を這わしていたんですがその上に【多肉パリダム】をパラパラしたのが始まりなんですよパリダムがヒメイワダレソウの中でどんどん殖えていきましたパリダムの下はヒメイワダレソ
クリーピングタイムは、春になると一面に薄紫の花を咲かせる、とっても可愛いグランドカバープランツです。とても丈夫で病害虫の被害もなく、乾燥や暑さにも強くて、我が家では南側の日光ガンガンの場所のグランドカバーとして大活躍しています。そんなクリーピングタイムですが、毎年剪定の時期になると悩むことがあります。それは「どこまで切り戻したら良いんだろう?」ということです。クリーピングタイムはどんどん伸びて上に上に重なってくるので、下の方が禿げてくるんですよね。一
クラピアを植えたけど結果的にうまく育たなくてダメだった、今年の春に庭の雑草対策にとクラピアの苗を購入して植えてみた方もいるでしょう。夏の繁茂期にはグングンと成長して、一面がクラピアで覆われた方がいる一方で、うまくいかなかった方もいます。来年こそ成功させるために、ここで一度、失敗の原因と対策を見直してみましょう。東側のクラピアは抜群!緻密に繁茂したクラピア失敗の原因1.日照不足と植栽環境を見直す例えば、日照不足が原因で育ちが悪かった場合、植栽環境を変えない限り、来年も
今後1週間の天気予報は晴れマークばかり。気温も急に上がってきています。九州、四国、近畿地方は梅雨明けのようですが、私の住まいする地方では、まだ梅雨明け宣言はでていませんが、そろそろかしら。夏の定番アイスコーヒー。私は牛乳を入れていただいています。この時期はペットボトルのアイスコーヒーは冷蔵庫に常駐で。娘や孫達はセルフサービスでね。***お昼寝中のタヌです。"すごい"と言うしかない寝姿。ソファの上にお置いたカドラーです。しなやかな体だからこその、この体制。猫って凄いと、い
我が家は多種多様なグランドカバープランツを植えていますが、日当たりが良すぎる場所で活躍してくれているのは芝桜とクリーピングタイムです。クリーピングタイムについてはこちら。『植えて良かったクリーピングタイム』毎年狙ってるのがチューリップ+コデマリ+クリーピングタイムのコンボです。今年はチューリップが1輪だけ残っててギリセーフと言っても良い?コデマリは正…ameblo.jp芝桜は植えた当初はかなりスカスカでしたが、5年ほどでしっかり広がり、今では春の庭に欠か
庭作りを始めた頃、うちは【日向の庭】と思い込んでいました。「南向きで高い木もないから」という理由で。しかしここは家が立ち並ぶ住宅街。建物による陰が当然できるわけで…実際は庭の大部分が【半日陰】でした日本の住宅街では半日陰の庭がとても多いそうです。2025.11.4撮影半日陰とは・数時間(午前または午後だけなど)日が当たる場所・木漏れ日のように日向と日陰が半分ずつ混じっているような場所・日向の半分くらいの明るさがある状況【日向の庭】と勘違い
グランドカバーとして人気のほふく性リシマキアですが、これは緑葉の品種です。オーレアで有名なヌンムラリア種じゃなくて、ミッドナイトサンなどのコンゲスティフォリア種みたいです。春先に1ポット植え付けて、今こんな感じで広がってます。爆増して困るような広がり方じゃないです。濃い緑葉に黄色の花がよく映えます。密に広がるので、雑草除けにも良いです。我が家は雑木エリアの木漏れ日がさすところに植えてあります。耐寒性もあるようですね。耐暑性は今年の秋に答えがでることでしょう。ではまた。
クラピア導入の成否を分ける「工法」と「専用シート」の基礎知識クラピアを導入する際、最も重要な選択の一つが「防草シートを併用するか否か」という工法の決定です。結論から申し上げますと、法面(のりめん)や太陽光発電所敷地など、「普段、人が足を踏み入れない場所」において、防草シート併用工法はメンテナンスコストを最小化する最適解となります。しかし、その一方で、お子様が走り回ったり、ペットが遊んだりする「人が頻繁に歩く庭」に採用する場合には、後に詳しく解説する致命的なリスク(欠陥)が潜んでいること
こんにちは~今日の風は春一番?春の嵐?朝からすごかったねお庭に着いてすぐ写真を撮ったけど写真では穏やかな日差しの暖かな景色ですでも風はうなっていましたね裏庭まだ木々の成長も無く草も生えてない♡お友達が来て「あれ、裏庭ってこんなに広かった?」って言いました笑入り口の【ムルチコーレ(這性)】可愛く下垂して咲いてます入り口冬の樹形が綺麗な左:カツラ右:アオダモゴーゴー
先月のことピンクネックレスのポット苗を迎えましたこんなお花です野の花のキツネノマゴの近縁種のキツネノメマゴでないかとのこと野の花好きなので魅かれ花期が3月から11月と長いところにも期待大でした迎えたときは少しだけ咲いていましたほふく性だからか伸びている茎もあり少しカットして挿し穂を取ってから地植えしましたピンクの可愛い小花があふれるところを思い描いて約一ヶ月経った今は・・・眩いくらいの緑一色に植えつけたときは少し葉が黄変していたので丈夫な葉を作る方向で頑張っていたの
皆さん、こんにちは。今日も我が家の庭では、愛猫マリーがふかふかの緑の絨毯の上で気持ちよさそうに寝転んでいます。さて、今日は最近当チャンネルで話題沸騰中の「クラピアM1(エムワン)」について、さらに深掘りしてお話ししたいと思います。実際にこのM1管理法を続けてみて、その絶大な効力に私自身が一番驚いています。結論から言うと、「管理の面において、これは劇的な革命」です。7月4日クラピア庭の様子生きた植物を庭のグランドカバーにする際、最大の欠点となるのは「とにかくお手入れ
今回は、雑草対策にもなるとされるグランドカバーについてです。素人の主観たっぷりな意見ですが、実際に家を建てて暮らしてみたリアルな経験談として、温かい目で読んでいただけると嬉しいです!前回の記事は、防草シートの上に砂利を敷く雑草対策でも、完璧に防御できるものではないという話でした。『【絶望】防草シート+砂利でも生えてくる雑草の力』今回は、草むしり対策の「防草シート+砂利」は効果あるのか?という話です。素人の主観たっぷりな意見ですが、実際に家を建てて暮らしてみたリアルな経験談として、温か
初夏らしい爽やかな風が吹き抜ける季節になりました。我が家の愛猫、クリーム&ホワイトの被毛が美しいマリーも、庭のふかふかになったクラピアの上で気持ちよさそうにゴロゴロしています。温厚な性格の彼女は、庭にやってくる小さな訪問者たちにも興味津々のようです。さて、初夏を迎えてクラピアの可憐なお花がたくさん咲き始めました。先日、YouTube「クラピアちゃんねる」にて、この時期によくご相談をいただく「クラピアに集まるミツバチの対策動画」を公開しました。■なぜクラピアにはミツバチが殺到
お家のお庭をグランドカバーで緑あふれるガーデンに…を夢みて。。。グランドカバー計画2025年9月、始動です!2025.09.16.UPまだまだ暑い日が続く日本列島ですが、暦の上では秋なので。。。ヤフーフリマで、グランドカバーに向く植物を購入してみました。だってね、ウチのお庭は草ボーボー草むしりも生半可な事ではありませんまずは、日陰でも育つアジュガ。毒があるそうなのですが、害虫避けにはもってこいかな。そして、サントリーフラワーズが開発したタピアン。ホントは鮮やかな色が良
4月24日、今日のお庭の様子です。ここ岩手の盛岡も、ようやく安定して暖かい日が増えてきました。ご覧の通り、冬の間は茶色かったクラピアもだいぶ緑が復活し、ふかふかの絨毯に戻りつつあります。ぽかぽか陽気に誘われて、猫のマリーも外へ。柔らかなクラピアの上でまったりと日向ぼっこをするのが、彼女の最近のお気に入りのようです。さて、この時期に急増するのが「雑草」についてのご質問です。なかでも「クローバー」や「カタバミ」といった、地下茎で広がる難防除雑草に頭を悩ませている方は多いのではないでし
皆さん、こんにちは。今日も我が家の庭では、猫のマリーがふかふかのクラピア絨毯の上で気持ちよさそうに日向ぼっこをしています。この平和な風景を見るたびに、「やっぱりクラピアを育てていてよかったな」と心から思います。しかし最近、ネット上では「クラピアを導入して後悔した」という声を以前よりも多く目にするようになりました。なぜ、こうした声が増えているのでしょうか?今回は少し視点を変えて、当チャンネルで長年定点観測してきた「膨大なアクセスデータの推移」という客観的な数字と、現在のクラピア市場