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相変わらず二・二六事件にはまっております。今回は、五・一五事件から二・二六事件までを描くということで観てみることに。本編は第1部「海峡を渡る愛」、第2部「雪降り止まず」の2部構成で150分とまあまあ長い。高倉健と吉永小百合の初共演が注目を集めたとか。で、高倉健演じる宮城啓介と吉永小百合じる溝口薫は架空の人物だが、磯部浅一とその妻登美子夫婦がモデルと見られているようだ。磯部浅一は『226』では竹中直人が演じていたので、まったくつながらないけどね。竹中直人演じる磯部浅一はなかなか過
(今回は皇居周りの写真ですが、宮城の方にカメラを向けるとお巡りさんがすっ飛んでくるので、微妙に外しています)毎年、8月になると先の大戦関係の本が本屋さんのなかで目立ってきます。ついつい手に取ってパラパラと見てしまうのですが、中でもなぜ戦争をはじめたのかと、どうやって戦争を終わらせたのかは、ハイライトというべきトピックです。そのうちの後者について、映画の感想を書きながら、感じたことを書いてみようと思いました。この映画、英題は“TheEmperorinAugust”なんですね。原作は
2023年8月にハワイのマウイ島で、ハリケーン・ドーラが通過し、3か所の山火事が発生したのだ。死者100名、建物被害が2700棟だよ。被害が大きかった観光地のラハイナはほぼ壊滅状態だったんだよ。コレ、エリート富裕層がラハイナの土地を奪う為にレーザー兵器を使って火事を起こしたって噂があったんだよ。ラハイナはハワイ王朝の歴史建造物が多くて、富裕層の土地開発にハワイ原住民が大反対したんじゃないかって言われてた。今も復興は遅れて観光客も減っているし、ハワイ原住民と富裕層の土地開発で揉めてるの本