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相変わらず二・二六事件にはまっております。今回は、五・一五事件から二・二六事件までを描くということで観てみることに。本編は第1部「海峡を渡る愛」、第2部「雪降り止まず」の2部構成で150分とまあまあ長い。高倉健と吉永小百合の初共演が注目を集めたとか。で、高倉健演じる宮城啓介と吉永小百合じる溝口薫は架空の人物だが、磯部浅一とその妻登美子夫婦がモデルと見られているようだ。磯部浅一は『226』では竹中直人が演じていたので、まったくつながらないけどね。竹中直人演じる磯部浅一はなかなか過
【鳴霞の「月刊中国」α】イランで革命防衛隊のクーデターが発生!?鳴霞の「月刊中国」plus
■10月13日クーデター発生■100か国目の訪問国は一番印象に残る国にしようとマダガスカルにしましたが、まさかここまで過酷で危険だとは思っていませんでした。旅行社・旅行ガイドの間で「世界一過酷」と囁かれています。2025年10月13日にクーデターも起きてしまいました。マダガスカル旅行を過酷にしている要因の1つは停電と断水で、今回のクーデターの原因でもあります。毎日の長時間の停電や電気の無い田舎、全土での断水や上下水道の不備は、私達旅行者にとっても悲惨でしたが、国民は我慢の限界を
*海軍トップのフェラン海軍長官が辞任*制服組のトップだったブラウン統合参謀本部議長を解任*空軍のアルビン参謀総長を解任*陸軍制服組トップ解任これで陸・海・空、そして統合参謀本部議長が解任されたことになります。イランとの戦争をやっている最中に、これだけの軍幹部が退任・解任されており、これでまともに軍の統制が取れているのかとなります。実際、今のヘグセス国防長官は、軍の階級からすれば、いわば下っ端であったわけであり、その下っ端に軍の最高幹部があれこれ言われて反発して解任されたとなっています
(今回は皇居周りの写真ですが、宮城の方にカメラを向けるとお巡りさんがすっ飛んでくるので、微妙に外しています)毎年、8月になると先の大戦関係の本が本屋さんのなかで目立ってきます。ついつい手に取ってパラパラと見てしまうのですが、中でもなぜ戦争をはじめたのかと、どうやって戦争を終わらせたのかは、ハイライトというべきトピックです。そのうちの後者について、映画の感想を書きながら、感じたことを書いてみようと思いました。この映画、英題は“TheEmperorinAugust”なんですね。原作は