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今回はプラモを筆塗りで全塗装するときに、どの水性塗料が良いのか分析、比較してみた記事です。エアブラシが使えなかったり、溶剤の臭いが気になる作業環境でも使えるプラモデル用の水性塗料ですが、今は色々なメーカーからいくつも発売されていて迷っちゃいますよね。それらの特徴、メリデメ、そして筆塗りに適した塗料を整理しました。目次模型用「水性塗料」は大きく分けて2種類タミヤカラーアクリル塗料ミニ(タミヤ)水性ホビーカラー(GSIクレオス)アクリジョン(GSIクレオス)ファレホ(ボークス/
うすめ液はどこも売り切れ。オークションでは高騰。皆さん困っているのでは…私は、年末のブラックフライデーで購入しておいて、半年以上保ちそうです。ただクレオスからガイアノーツに変更する途中だったので、用途の変更が必要になっています。クレオスレベリングうすめ液1本と1/5本無くなったら、プロユースシンナーかブラシマスターに変える予定でした。しばらくは、GXクリアーやソリッドカラーの希釈用に使います。クレオスうすめ液1本と1/5本これは無くなるまで、ハンドピースの洗浄用でした。が
地面を土っぽくしていきます。クレオスのウェザリングペーストを混ぜて雑に筆塗りし、メラニンスポンジでポンポンして表情を付ける。乾燥したら石を筆で着色する。単調にならないように、かつ不自然にならないように。轍もすこし着色。アクセントに立ち枯れの木でも手元にあった植物材料をテキトーに準備し、片方を金づちで叩いてボロボロにする。パテで根を作り、色を塗って完成地面に植える植物も準備。笹とねこじゃらし(イノコロクサ)は自作、その他市販品も準備
年末に購入したエアブラシ。それまで使っていたタミヤが寿命となった、詰まりの頻発とトリガーを引いたら戻らない、という状況になったので、買い替えを検討したのですが。え。高い。タミヤの同じモデルとか、クレオスの同等のモデルとか、一万円代半ば、あるいは四捨五入して2万円、とか。長く使うものなので、別にいいだろう、という感じもしたのですが、同じものを買ってまた何年かあとに同じところが壊れたらつまらないなあ、という感じもしまして、それならギリギリ4ケタで買える中国製を試してみようか、という気になりました