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落ち着いて暮らせるようになったと思ったら、また落ち込んで。コイツは一体何なんだと思う方もいるかもしれませんね。夫は生活水準を維持するための同居人。こう割り切ることができたらどんなに楽か。明るい気持ちで暮らせていたのに、何気ないきっかけでズーンと気持ちが落ちてしまう。後遺症なんですよね。人間だから気分の浮き沈みがあるのは当たり前なのかもしれないけど、何も知らなかった頃の自分とはものの見え方や見方が変わってしまっています。全てが不倫に関連づけられてしまっているから。それでも良い感じで
ある方のブログを参考にさせていただき【不倫に対する罰】を調べてみた。江戸時代の不倫は「密通」と呼ばれ、夫のある女性と関係を持った男性は、女性とともに原則死罪だったそう!不倫で死刑すごいただし、実際には夫が訴えず、示談で解決する事も多かったようだ。江戸時代だったらクズ夫、ババァは死刑と言うことか明治時代には「姦通罪」が刑法に定められ、妻とその相手の男性だけが処罰の対象。夫の不倫は犯罪ではなく、当時の法律は妻の貞操と家の血統を守ることを重視していたと言う(私がクズ夫を処罰する事はできな
不倫の証拠を見つけた日から、ちょうど1年が経ちました。子どもたちにも不倫の全てを話してあります。もう大きくなっていたのもあって夫婦のいざこざを隠しきれませんでした。でも不倫の問題は、夫婦で解決するべき問題なのは重々承知しています。夫の行動を怪しく感じ始めた不倫当初や不倫真っ只中は、まだ子どもたちが幼かったので夫婦の問題を覚られないよう必死でした。幼かった子どもたちが夫の不倫を知りながら生活していたら、どんな風に成長していただろうと考えることがあります。私は子ど
【前回までのあらすじ】マイホームへの引越し直後。自分の希望で妻に不妊治療をさせておきながら、不倫に走っていた夫の「フクオ」不倫発覚時、直前の不妊治療が成功し、妊娠していた事が判明する。しかしフクオは「もう要らないから堕ろせば?」と中絶を希望した。結局産むことになったものの、夫が臨月に全財産を持って夜逃げする。どうにか行政の力を借りて、出産できたその翌日……。出産祝いとばかりに、フクオは産後すぐの妻に離婚調停を申し立ててきた。フクオは調停でも嘘を吐きまくり、周囲を呆れさせていく。ポンコ