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夫があからさまに私を避けるようになったのは離婚の話になってからですが、私もそうされるのを受け入れていたんだと今は思います。夫が私に向かって放った酷い言葉が頭から離れず、嫌悪感を露わにする夫の態度に深く傷つき悲しむばかりでした。それはそうですよね。あんなにも愛し合って結婚した人に敵意を剥き出しにされ離婚を迫られたんですから。食事も喉を通らず、何をしていても勝手に涙が溢れてきてしまい自分の価値がなくなったようで、生きる気力もなくなってしまう感覚でした。もっとこうすれば良
私たちの再構築の過程をまとめてみます。↓夫のモラハラやフキハラ、自己中心的な言動に振り回されて気づけば暖かい雰囲気などない家庭になっていました。夫は自身が作り上げたそんな家庭に居心地の悪さを感じるようになり不倫を始めました。不倫を疑う私と、それに逆ギレする夫との夫婦仲はどんどんこじれていきました。こんな夫婦関係に嫌気が差し私から離婚を切り出しました。夫も離婚に応じるべく何度も話し合いを重ねましたが、不倫の脳内麻薬に侵されていた夫の言動には家庭への責任を果たそうという
再構築を決めた後、どのように暮らしていったらいいのかと悩まれているサレ妻さんの投稿を目にします。こうした投稿についている不倫した人はまたやりますよ。不倫するような人はどうせ変わりません。自分も自由に暮らせば相手のことは気になりません。というようなネガティブなコメントが気になってしまいます。これから再構築を進めていく方たちには、こういった言葉に惑わされないで欲しいです。大事なのは、自分と同じような考えを持っている人たちと共感し合うことではなくて目の前のご主人と向き
出口の見えない言葉のやりとりを何十回も繰り返すうちに目に留まったコラムを夫にも読んでもらったりLINEに送ったりして共有するようになりました。↓は、その中の1つです。不倫はパートナーの尊厳、人格、人生を、その手で捻り潰すこと。不貞を犯した人間は倫理が欠如している。他の犯罪者となんら違いはない。不倫は結婚という関係における信頼や愛情を裏切り、パートナーの人格や存在を否定する行為。不倫をされた側は自分の魅力や価値を疑い、自己肯定感が低下し、自己否定に陥る。不倫は
夫がデリヘルを使っていたことを知った私は、またサレラリに陥ってしまいました。テレビでラブシーンが流れると、私の脳内では夫と見知らぬ女性に変換されてしまい気分が落ち込み気持ち悪くなりました。そういうものを見ると私の頭の中には、そんなものが浮かんでしまうことを夫に伝えると、気にしてチャンネルを変えるようになりました。どこかに出掛けてラブホの近くを通ったときには血の気が引いて手足が冷たくなりました。それも夫に伝えると、ラブホが目に入ってきたときには手を握ってくれるようになりまし
近頃、ブログ更新がめっきり減っていますが、おかげさまで元気にしております。アニメ「ラザロ」の感想も書きたい気満々なのですが、色々と追いついておりません。今現在、活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)が強い方は、何だかよくわからないけど忙しい、なんて感じなのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?そんな私は太陽・蟹座、月・山羊座、アセンダント・蟹座の活動宮バリ強め人間です(笑)。さて、そんな状態の中、つい先ごろAmazonプライムのオリジナルドラマ「私の夫と結婚して」がとても面白かったので、
非常に複雑な状況の中、ご自身の夫であるクズ夫と🟤ババァとの関係が、周囲にどれほどの影響を及ぼしているのか、星の配置にその危うさが明確に表れています。1.宿命から見る「不倫の当事者」の性質■クズ夫四柱推命では「壬(みずのえ)」、大海の水の性質です。自由を愛し、束縛を嫌うエネルギーが非常に強い一方で、算命学では「天報星」などの変化の星を持ち、精神的な落ち着きに欠ける面があります。自分の感情を優先しやすく、周囲の痛みを想像する力が欠如しやすい宿命です。■🟤ババァクズ夫と同じ「壬」の性
後に知ったのは、車の後部座席でも不貞行為をしていたことです。夫の不倫相手も例に漏れず車での行為を受け入れる女でした。私は車で、なんて絶対に拒否します。昔、カーセックスの話になったときに夫も「自分の大事な彼女が誰かに見られちゃうかもしれないのに車でなんて絶対に考えられない。」と言っていたのに。ラブホのお金がもったいなかったから車でするようになったそう。そのきっかけは、車内でそういう雰囲気になったときに「ここでもいい?」と相手に聞いたら、いいと言ったので近くのコンビニに
夫とマキの出会いは趣味のスポーツです。私と夫が出会ったのも、そのスポーツでした。何のスポーツかは書きませんがミックスダブルスがあるスポーツです。ミックスダブルスのペアで不倫していた人は何人か知っています。つい最近になって夫のLINEやSNSのメッセージのやりとりを確認したところ肉食系の女性たちからのメッセージが、いくつか残っていました。憧れのTさんと練習ができて良かったですまた誘ってもいいですか?近くの練習に参加されるときには教えてください練習の後に食事に行き
「離婚した方がいい?」私がこう聞くと夫は私の頭を撫でて、これまでのたくさんのことを謝りながらすすり泣いていました。「俺は離婚したくない。」「でも(M)の気持ちを思うと...虫が良過ぎるって前にも言われたけど、そうだよな。」「傷つけてばっかりで本当にごめんな。」と言い残し、部屋から出ていきました。やり直すと決めてから今日までの私は笑うこともできるようになっていたし、楽しく過ごせていた日もありました。頭に浮かんでくることを振り払って話したい気持ちをグッと飲み込んだ
「え?まだ体の関係はなかったよ?」こう答えた夫には、誰かと親密な関係になること自体が夫婦関係を破綻させる行為だという認識がなかったようです。このズレた認識というのか、鈍い感覚というのか。これを夫に分からせるために、私は言葉を選びながら追及していきました。不貞行為だけが裏切りであったかのように思われるのは嫌でした。「それは分かったけど、2人でご飯に行ったりはしてた?」「そうだね。2人きりで話したいって言われて、じゃあどっかでご飯食べようかって...」「相
【前回までのあらすじ】マイホームへの引越し直後。自分の希望で妻に不妊治療をさせておきながら、不倫に走っていた夫の「フクオ」不倫発覚時、直前の不妊治療が成功し、妊娠していた事が判明する。しかしフクオは「もう要らないから堕ろせば?」と中絶を希望した。結局産むことになったものの、夫が臨月に全財産を持って夜逃げする。どうにか行政の力を借りて、出産できたその翌日……。出産祝いとばかりに、フクオは産後すぐの妻に離婚調停を申し立ててきた。フクオは調停でも嘘を吐きまくり、周囲を呆れさせていく。ポンコ
私は不倫の証拠を見つけてから数日後には、義母へLINEをしていました。自宅から義実家よりも、私の勤務先から義実家の方が近いので何か用があると勤務先の近くで私一人で義両親に会うことも多く、まだ気持ちの整理ができていない段階で義両親から連絡がくるのを避けたかったので、義実家との関わりをいち早く断ってしまいたいという思いでLINEをしました。それまでの私と義両親の関係は良いものだったと思います。亭主関白な義父と自己愛が強い義母なので嫌な思いをさせられたことは多々ありましたが、波風を立
LULUのブログへようこそ2年弱にわたる夫のW不倫が発覚発覚から4年自分自身の再生に向けて、日々のこと書いていますどうぞ宜しくお願いします[主な登場人物]私:パート勤め(夫の仕事とは別)2娘(高校・中学)の母夫:自営業(夫婦とも40代)事務員A:40代前半、既婚4児の母夫の会社の元従業員夫のW不倫相手で一旦退職しかし、退職後も夫が在宅の仕事を回していることが判明今までの経過はこちら現在夫と事務員A、最終対決中私も巻き込まれ中事務員Aか