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鹿児島旅、3日目。ゆっくり9時頃にホテルをチェックアウトして、鹿児島市から北をめざします。この日はロングドライブの予定。最初は日置市伊集院にある「一宇治城跡」へ。思ったほど時間はかからず一宇治城跡に到着しました。着いたのは9時半頃でしたが、環境整備されている方が帰っていかれましたので、早朝から作業されていたのでしょう。真夏なのに雑草が生い茂ることもなく、きれいに保たれていました。さて、階段から・・・。ところで、城跡は「城山公園」として整備されています。曲輪一つ一つに
2023年の夏、職場の法人の研修旅行のプランニングをしまして、京都の月桂冠大倉記念館を見学するプランを立てました。そこにある伏見教会跡のことは、過去記事に書いているのでそちらにゆずります。その後は滋賀県の温泉に向かうはずでしたが、熱中症っぽい方が出たので(アイスクリームで治癒)、コース変更して「一条戻橋」に行った時の記録です。月桂冠大倉記念館には隣接して江戸時代のイエズス会伏見教会跡があり、展示にも少し触れられているということで出かけました。宣教師たちがそこから尾張・美濃までやってきて
(承前)大阪歴史博物館の展望フロアから南東方面に目を移すと、阪神高速の向こうに難波宮の大極殿跡が見えます。市街地の中の広大な緑地、そしてその隣接地には再び現代の建物が並んでいます。あの建物の向こうに、目的地があるので歩いていきます。日差しを遮る物が何もない難波宮跡を横断。体から水分と意識が消失していきます。あー、大極殿の基壇だー(棒読み)どうにかカトリック玉造教会(大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂)に到着。聖堂の中も見学させていただきました。(聖堂内の撮影はしてもよかっ
二十代の頃、ひょんな縁からギターの演奏の仕事でポルトガルへ赴く機会があった。その演奏会の主催者がポルトガルの元「侯爵」家の御仁であるとのことで、まあそうは言っても普通の市民として暮らしているのだろうと高を括っていたらさにあらず。石造りの小さな「城」に住んでいたので腰を抜かした。二日間ほどその「城」に滞在したのだが、ベッドは焼いたばかりのパンのようにフカフカで、食事はメイドのような装いの婦人達が給仕する料理を銀の食器で頂くという具合だ。ヨーロッパの貴族制度はとうの昔に終わりを告げたの