ブログ記事1,886件
ブログお休み中に足を骨折したことがありまして、その時にリハビリで岐阜の金華山に登りました。名古屋を14時に出て、市バスとJRと岐阜バスを乗り継いで、岐阜市歴史博物館の見学と少しだけ登山(ほとんどロープウェイ)をして、最終の下りのロープウェイの時間にぎりぎり間に合う感じでした。出発が遅れたのは、せっかくだから持って出ようと思っていたGoProの充電器が行方不明になったのが原因。朝から出発して、がんばって登山道を登ってリハビリしよう、という計画はダメになってしまいましたが、充電器を探し当てて、
2025.06.29、梅雨明けしましたね。まだ6月早すぎです・・・。それに伴い、暑さ倍増(;^_^Aこの日も車で移動中に朝なのに30℃超えてました。。。萩方面に行ってきました!萩往還のトイレで休憩(^^)/萩往還を過ぎ、松陰神社まで行ってそこを左に進み、福栄方向へ道の駅ハピネスふくえの手前を右折し、萩市紫福(しぶき)へ!あ!!鍋山が見えてきました~~~(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ホントにモッコリしてる(*'▽')登山口近くの駐車地より!わかりやすい!!(
私が所属している箕面観光ボランティアガイド(MVG)の活動の一つとして、自主研修ハイク(自主研)があります。これは通常のオープンハイクや募集型ハイク以外に、ガイド仲間の知識向上や新しいハイキング企画のために不定期で行うものです。不定期といっても年度初めにテーマを決めて年間計画を立て、今年度は11本の自主研が持ち回りで予定されています。先日「高山右近の里を訪ねる」という自主研があったので、面白そうと思って参加してきました。箕面市に隣接する豊能郡に高山地区というエリアがあり、ここが
父方の祖母の家は津山藩の家老職であったので、祖母から聞いた話は、ある程度は確かではないかと思います。津山で最初に自転車に乗った女性も祖母で元気がよい女の子だったそうです。私のお転婆も祖母譲りでしょうか?津山藩はキリシタンをかくまってもおり、祖母が教えてくれた隠し方があります。武家屋敷なら必ずある首桶、討ち取った敵の首を入れる桶ですが、その桶は怖くて誰も開けたりしない、ですから、マリア観音とか聖画を首桶に隠したんです。持っているだけでキリシタンとみなされたので、全て首桶に。舟屋の
仕事で出かけた折に、岐阜県可児市の「塩」に立ち寄りました。17世紀中頃に起こった潜伏キリシタン大量捕縛事件の舞台となった場所です。キリシタン集団の存在が明らかになり、1661年以降断続的に捕縛や処刑が行われました。美濃・尾張には常駐の宣教師はいませんでした。しかし京都から派遣されてくる司祭の巡回や、地元の熱心な信徒によってキリスト教が伝えられ、藩主たちも比較的寛容に扱っていたために、多くのキリシタン信徒が生まれました。禁教令下においても司祭の訪問が行われていましたが、1631年以降