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7月11日(土)今週は昨日の金曜日に出掛けて来ました杉林近くを歩いて行くと繁った葉の隙間から赤茶色の鳥が見えた、そ~っと覗いて観るとヤマドリが盛り上がった落ち葉の上で腹ばいになっていた抱卵中?・・・でも雄鳥?・・・撮っていると気付いたのか山斜面に去った落ち葉の中がどうなっているのか確認したが遠くて角度も悪く見えなかったその後はキバシリを広場近くで見、周遊道の北側でヤブサメが出た・・しかし暗く被りが多く数枚が何とか判る程度だった、でも撮れて良かった。盛り上がった杉の葉上で腹ばい
木走全長約14cm全国に生息(北海道は亜種キタキバシリ)針葉樹林を好む※Anpapaのオリジナルイラスト図鑑です。広報・教材用として自由にお使いください。外見:背中側は茶褐色黒や白の細かい斑模様(マダラ模様)樹皮にそっくりな完璧な保護色お腹側は真っ白クチバシは下向きに細長く湾曲樹皮の狭い隙間にいる虫を捕まえる尾羽は長く、キツツキの仲間のように尾羽が硬く、樹の幹に体を押し当てて支える移動:樹の根元から上へ向かって螺旋状に登る