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往路SL冬の湿原号はこの日無事に標茶まで到着したようです。自分はこの日、往路2か所だけ撮影して釧網本線からは離脱。向かった先は青春18きっぷのモデルとなったあの駅です。その駅に向かう途中、セコマで昼食を購入(^^♪ベーコンおかか♪さて目的の駅に到着!まず構内から分かりづらいですが真ん中にターンテーブルの跡。そして真ん中やや右がC11171も休んだであろう駐泊所と給水塔の跡になります。何にもなくなりました・・。おまけに閉塞信号は残っていますが3番線は休止扱い。かつての分岐駅は列車
花咲港では海鳥以外で嬉しい出会いがありました。双眼鏡を覗いていると小鳥の群れが・・・ハギマシコ漁港周辺の草むらで確認他にツグミやアトリ、カワラヒワも確認。ツグミに似た野鳥だなぁと思っていたら・・・写真確認後にそれが珍鳥であることが判明。コマツグミ北米大陸では広く分布するツグミ類の仲間で日本ではまだ非公式記録しかなく、日本鳥類目録改訂第8版(2024年9月発行)でも検討種になっているたいへん珍しい野鳥であることが分かりました。■おまけJR花咲線/キハ54(青・白)
花咲線の観光施策滝川~富良野、新得~根室間を走る根室本線のうち、釧路~根室間には「花咲線」の愛称が付けられています。この区間はJR北海道が指定する「単独維持困難路線」のうち、乗客が2000人/日以下の「黄線区」であり、存続に向けて様々な取り組みが行われています。そのうちのひとつが、夏季期間の指定席の設定。観光シーズンである8月と9月に花咲線の快速はなさき(上り)・快速ノサップ及び普通列車1往復をそれぞれ1両増結の上、増結車両の海側座席を指定席にするのです。席取りの心配をすること
♂茉莉花のおはよう気まぐれ散歩日記(不定期連載)暫定気まぐれ版【夢空間☆花咲線の会公式】2026/04/30(木)🌤️3℃今朝の日本最東端根室駅前の様子このあと花咲線5624D始発となる列車はホーム終端留置線付近に滞泊し留置中。※柵の外から撮影キハ54507号流氷物語ラッピング白(駅舎が開くのは6時からで窓口は8時10分から、始発列車は8時27分発釧路ゆきです。)夜の花咲線根室駅根室18:48着5627Dから6名が下車折り返し18:59発5632D釧路ゆき終列車からは4
♂茉莉花のおはよう気まぐれ散歩日記(不定期連載)暫定気まぐれ版【夢空間☆花咲線の会公式】2026/04/29(水)🌤️2℃今朝の日本最東端根室駅前の様子このあと花咲線5624D始発となる列車はホーム終端留置線付近に滞泊し留置中。※柵の外から撮影キハ54516号(駅舎が開くのは6時からで窓口は8時10分から、始発列車は8時27分発釧路ゆきです。)夜の花咲線根室駅根室18:48着5627Dから10名が下車折り返し18:59発5632D釧路ゆき終列車からは3名が乗車しました。
久々の更新となります。2022年以来、毎年5月の土日に運転されている臨時急行列車『花たびそうや号』ですが、今年も往復で乗ってまいりました!昨年は諸事情によりブログアップできなかったのですが、今回は往路の初日である5月10日・旭川→稚内の下り列車を紹介させて頂きます。『花たびそうや』のホームページはコチラ↓(リンク切れの場合がございます)花たびそうや号|JR北海道-HokkaidoRailwayCompanyその『花たびそうや』ですが、全車指
♂茉莉花のおはよう気まぐれ散歩日記(不定期連載)暫定気まぐれ版【夢空間☆花咲線の会公式】2026/03/15(日)🌤️0℃今朝の日本最東端根室駅前の様子このあと花咲線5624D始発となる列車はホーム終端留置線付近に滞泊し留置中。※柵の外から撮影キハ54516号(駅舎が開くのは6時からで窓口は8時10分から、始発列車は8時27分発釧路ゆきです。)昆布盛駅にて5628D釧路ゆきはキハ54522号ルパン三世ラッピングトレイン友人からの動画からの抜粋5625Dで根室到着し折
撮影日2024.5.15(11枚目は2025.4.15、12枚目は2019.3.14、13・14枚目は2021.8.30)撮影場所各写真に記載前回に続き昨年5月の愛媛旅行の記事です。今回は予讃線の西部で集中的に使用されている国鉄末期の気動車2形式と、今までに撮影した同型車を紹介します。211系や205系、121系等と共に民営化直前に導入されたこれらの形式も既に各社で古参クラスとなりました。(一枚目)・松山駅から西大洲駅まで行く
2026年3月31日の最終列車が深川駅に到着すると、歴史の幕を閉じる留萌本線(深川~留萌~増毛・66.8km)。1921年11月に全線開通して以来、地域の大切な交通手段として走り続けてきましたが、海沿いを走る増毛~留萌間(16.7km)は2016年12月5日、峠を越える留萌~石狩沼田間(35.7km)は2023年4月1日に廃止。田園地帯を走る石狩沼田~深川間(14.4km)も姿を消すので、車窓の景色を目に焼き付けるため、先日、乗り納めをしてきました・・泣それでは旅日記の始まりです。
富良野駅で何気なくお知らせ見ていると明日乗る宗谷本線、特急が熊とも鹿とも衝突してる。明日大丈夫かなくすっとしたのがこの富良野駅からのお知らせ富良野駅ホワイトボード担当さん、修行中かな?マグネットをノロッコの車輪にしてる深川駅に行ってみるといいよ?(すごい凝ってる)かわいいフォントのノロッコを、駅横の汽車ビュースポットから眺めるのろのろと出発、でもフラノラベンダーエクスプレスを追い越していく時間になったので改札へ。宿は旭川なので富良野線で帰れば乗り換えなしなのだけどもちろん遠回