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今日はのトピックはオオカメノキとヤブデマリです。オオカメノキ4月20日に六甲高山植物園で咲いていたものです。ヤブデマリ4月22日に皇子が丘公園で撮影したものですよく似ていますよね。同じレンプクソウ科ガマズミ属の落葉低木ですどちらも装飾花があって紫陽花にも似ています装飾花がなければガマズミ似です今回なぜ二種類の写真を掲載したかと言うと4月9日に撮影した次の3枚の写真が何か?と家内とのやりとりがあったのが発端です撮影した白い花(4月9日寿長生の郷)いい
雨が止んだので家でゴロゴロしていてはいけないと歩きに出ました。きれいだったアセビは無残な姿に,ヒトツバタゴの花がきれい,別名ナンジャモンジャです。ロウバイは実になっていました。これは何だろう,グーグルレンズで検索,ガマズミという名だそうです。エゴノキ,折からの強い風で揺れに揺れてうまく撮れませんでした。そして,歩き始めたらビューっとすごい風,ふらつきました。近くのアメダス,風速8.4m/秒,瞬間風速は1m/秒はあったのでしょう。ケヤキは堂々と立っています。移り行く季節,時々は歩
4月20日に市谷の杜ヘ行った経緯を記事にしました。今年もエゴノキの花が見られるか?心配になって駆け付けたのですが、そのとき去年は見逃していたのか?名前の分からない植物があり知識を総動員してもジュウニヒトエくらいしか出て来なかったのです。しかし皆様の記事を見ていたら、もしかして?と思う花があったので確かめに、また市谷の杜ヘ行きました。その植物は柵の中にあり近づけないので相変わらずのブレブレズームですが…これをさらにブレブレズームすると…こうなるのです。もしかしてこれはエビネでは?そ
オオデマリ(大手毬)が綺麗でした🌼花の名は、白い花(装飾花)が手まりのように丸く集まって大きな花を咲かせることにちなみます。別名、手鞠花(テマリバナ)、スノーボール(雪の玉)。学名は、Viburnumplicatum.属名のViburnumは、ラテン語でガマズミの木を指し、「旅人の木」という意味も持ちます。種小名のplicatumは、「副花冠のある」という意味です。英名は、JapaneseSnowball.花言葉は