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今の時期、山の中を歩いていると、「ああ、場が変わったなあ」と感じる瞬間があります。それは単なる季節の移り変わりというより、エネルギーの質そのものが変わるような感覚です。まさに今が、そのタイミングなのでしょうね。白い花が放つ静かな波動足元を見ると、オオアマナ(スターオブベツレヘム)やガマズミ白いの花があちこちに咲き乱れています。その一つひとつは小さく、控えめでありながら、場全体を浄化していくような静かな力を感じます。白という色は、すべてを受け入れ、そして整えていく色。その
2026年4月生け花教室生徒さん作品1いつも見る葉よりも小さかったので、調べてみると…多分、コバノガマズミではないかと思います。コバノガマズミ・福島県以西の本州、四国及び九州に分布するレンプクソウ科の落葉低木。ガマズミよりも葉が小さいとしてコバノガマズミと名付けられた。葉は長さ4~9センチ、幅2~4センチほどで枝から対になって生じる。ガマズミという名の由来には諸説あるが、「ガマ」は材を農具の柄(鎌柄)に使ったこと、あるいは葉の形がカメの甲羅に似ること、
今日はのトピックはオオカメノキとヤブデマリです。オオカメノキ4月20日に六甲高山植物園で咲いていたものです。ヤブデマリ4月22日に皇子が丘公園で撮影したものですよく似ていますよね。同じレンプクソウ科ガマズミ属の落葉低木ですどちらも装飾花があって紫陽花にも似ています装飾花がなければガマズミ似です今回なぜ二種類の写真を掲載したかと言うと4月9日に撮影した次の3枚の写真が何か?と家内とのやりとりがあったのが発端です撮影した白い花(4月9日寿長生の郷)いい
■…■最近、webを見ていたら、女性シンガーソングライターの往年のヒット曲の歌詞に「隣どおし」という表記がありました。何度も出てくるので、“誤植”でもなさそうです。多分、「隣同士」のことでしょう。それなら、「どおし」の「お」は「う」です。即ち、「隣どうし」です。■…■ほかに、「どう」となるのは、「洞窟」「道理」「童話」などがあります。また、「どお」となるのは、「憤り」「裏通り」「縁遠い」などがあります。「とお」は、「以下の通り」「遠い」「十日」などです。■…■差し
■……■先日、テレビのバラエティー番組で次週予告があり、「耳心地選手権」というコーナー名のテロップが出ました。司会者が「みみごこちせんしゅけん」と言いました。多分、耳に心地よい言葉・表現などを競い合う企画なのでしょう。■……■その「耳心地」という言葉が気になりました。その言い方は、いままで見たことも聞いたこともない言い方だ、と思いました。私自身のことはともかくとして、手元の国語辞典にも「耳心地」という見出し語は見当たりませんでした。■……■とは言うものの、「耳心地」は、「コーナ
おはようございます。5月なのに、暑かったですね。エアコンはまだちょっとと思い、扇風機を出しました。八王子の公園を散歩、ちょうど花が少ない時期で、人も少なく、静かな散歩ができました。エゴノキが丁度満開状態‼️フタリシズカウツギスイカズラガマズミヤマボウシエゴノキの花の絨毯何か所かで見られました。ユキノシタニガナの小径ウグイスカグラの実カタツムリもいました。オニノヤガラが出てきまし
雨が止んだので家でゴロゴロしていてはいけないと歩きに出ました。きれいだったアセビは無残な姿に,ヒトツバタゴの花がきれい,別名ナンジャモンジャです。ロウバイは実になっていました。これは何だろう,グーグルレンズで検索,ガマズミという名だそうです。エゴノキ,折からの強い風で揺れに揺れてうまく撮れませんでした。そして,歩き始めたらビューっとすごい風,ふらつきました。近くのアメダス,風速8.4m/秒,瞬間風速は1m/秒はあったのでしょう。ケヤキは堂々と立っています。移り行く季節,時々は歩