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今回もどうぞ松田聖子『SEIKOSTORY~80’sHITSCOLLECTION』80年代を語るうえで、この人は外せないですね選曲に迷いました当時CMで知った曲にしました松田聖子「抱いて・・・」キース・ティペット・グループ『デディケイテッド・トゥ・ユー・バット・ユー・ワーント・リスニング』クリムゾンにも関わったアーティストのリーダー作たぶんにフリーの要素が強く、ちと難解1曲目とラストが聴きやす
NABE-SANが愛した「COVER」、第3回はGUNSN'ROSESの『THESPAGHETTIINCIDENT?』をチョイス。1993年リリースのカヴァー・アルバムですが、ジャケがとにかく印象的ですよね🍝僕もまだガンズを知らない頃は「これって何なのさ?」と思っていた。だからこそ、数少ないガンズのアルバムを全部聴いてしまった後、「え、もう他にないの??」ってなりようやく本作と相まみえた時は感慨深かった。とは言え『THESPAGHETTIINCIDENT?』で選ば
「NABE-SANが愛した」シリーズのスピンオフ企画、今回は「COVER」に焦点を当てることに致しました。実はNABE-SANはカヴァーが大好き。カヴァーを通して曲やアーティストを好きになったりする。好きな曲のカヴァーをしているアーティストがいたら気になる。アーティストのファンになったら「どんな曲をカヴァーしているんだろう?」を調べ始める。何やったらNABE-SANのYouTubeチャンネルもほぼカヴァーだ。という具合で、とにかくカヴァーを愛し、カヴァーの虜となっている僕の人生。
キンクス-ダンディ1964年ブリティッシュ・インヴェイジョンのグループの一つキンクス(TheKinks)が1966年にアルバム『FacetoFace』に収録し、シングルはヨーロッパのみで発売。リード・ヴォーカルのレイ・デイヴィスの作品ドイツで1位、オランダで2位、ベルギーで3位など多くの国でヒットした。TheKinks-Dandyhttps://youtu.be/uQChDnW0rFAしかし、キンクスよりも知られているヴァージョンはハーマンズ
数年前に、この曲を思い出していた。この曲を知ったのは、さらに昔々の20世紀のことだった。ラジオで聴いた。(と思うが、TVかも知れない)印象に残っていた。メロディーの音符が短く切れるのだ。短く切れるけど音程があるから普通の音楽(メロディー)になる。音色は電子的な感じ。電子木琴とでもいえばいいのだろうか。印象が似ている曲を挙げる、キュービー3分クッキングの音楽が近い。音が短く切れるところが似ている。でもこれじゃない。オリジナルの曲名がわからない。ましてやアーティスト名も分からない。だから曲
Pickupthepiecesのカヴァーが、耳にとまったことを今年の初めに書いた。JAZZAVENGERSによる演奏だ。それも良かったが、今回はキャンディダルファーにたどり着いた。CANDYDULFER-PickUpthePieces-BLUENOTETOKYOLive20242024年のライブか。日本に来てくれているのがいい。現役なのがいい。ライブのスケールの大きさに驚いたのがこちら。↓Pickupthepieces+Saxago-go