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最近、史上最強の猛暑に加え、そんな中の外仕事でいろいろ罵声を浴びまして、メンタル崩れそうです・・・そんな精神的しんどさを幾らかでも癒してくれるのは、暑さであまり旅に出れない今は帰宅後の音楽鑑賞一択。まあ、うちはマンションで老いた母と同居ですので、CDを夜遅く爆音でかけるわけにはいきません。そこで、別に特別なことをしているわけでもなく、そんなにあえて自慢げにいう事では一切ないんですが、Youtube!ここをいつものように、PCにヘッドフォンを繋いで視聴しているだけです。
Pickupthepiecesのカヴァーが、耳にとまったことを今年の初めに書いた。JAZZAVENGERSによる演奏だ。それも良かったが、今回はキャンディダルファーにたどり着いた。CANDYDULFER-PickUpthePieces-BLUENOTETOKYOLive20242024年のライブか。日本に来てくれているのがいい。現役なのがいい。ライブのスケールの大きさに驚いたのがこちら。↓Pickupthepieces+Saxago-go
RunaroundSueアメリカのシンガー・ソングライター、ディオンの代表曲。彼はディオン・アンド・ザ・ベルモンツというグループ名で1957年にデビュー。ロックンロール創成期に活躍した。ディオン節と言われる歌い方は、当時若いミュージシャンに影響を与えた1960年にソロになり、翌年リリース。全米1位。全英11位邦題は当初「悲しき恋の物語」だったが、「浮気なスー」に変わった。また当時日本のジャケットにはディオンはダイオンという表記になっていた^^オールディーズの定番曲