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ギターよ静かにChitarraSuonaPiuPiano二コラ・ディ・バリNicolaDiBari「ギターよ静かに」は、二コラ・ディ・バリのギター弾き語りのカンツォーネだ。シャンソンのお店で日本語で歌われる時、私は少なからず違和感を覚えてしまう。元歌は、ギターの弾き語りで語るように切れ目なく歌い続けていつ終わるのかわからない不安(笑)にかられる感じなのだが、それをピアノ伴奏で、しかもカンツォーネにしっくり来ない岩谷時子の日本語歌詞で延々と唄う感じになるので、聴いていて少
関東は曇り空でしたが雨も降らず、晴れ女パワーを感じました🌞皆さまお変わりありませんか。本日は、渋谷駅近くの「さくらホール」にて「ごえんなこんさぁと」が行われました。このコンサートは、小児がんのためのチャリティコンサートでもあります。皆さまからの温かいお心もいただき、誰かのために心をひとつになることの大切さを教えられたひとときでした。私は前半に、カンツォーネメドレーを合唱団の皆さまと一緒に歌い、プッチーニ《つばめ》より「ドレッタの夢」を歌いました。最初からパワフルで明るいイタリアの魂を感じ
愛のファンタジアEpensoateルーチョ・バッティスティLucioBattistiこの楽曲は、1970年のルーチョ・バッティスティのヒット曲で、ミーナなども歌っている。日本では、村上進のカヴァーがよく知られている。ピアノ伴奏での美しい旋律が印象的な作品だ。働いても、帰宅しても、電話しても...今の恋人と会話しても、笑い掛けても...黒い服を着ても、目を閉じても、眠れなくても...何をしていても別れた君のことを僕は考えてしまう。Nonsoconch
とにかく素晴らしかった圧倒的な声量で高音も低音も美しい!お一人で圧巻の約1時間50分でした。bravo新年の私のブログにも書きましたが、昨年末の紅白歌合戦の布施明さんの歌声の魅せられて初めてコンサートに行って来ました。ブラックスーツそして、もう1着衣装替えて78歳とは思えない素敵なスタイルでした。地元FMCoCoLoさんからの祝花も飾られてました。アルバム、グッズコーナーは行列でしたが、ペンライトやファンからのプレゼントboxは見当たりませんでした。あの立派な大阪フェスティバ
GigliolaCinquetti-Nonhol'Eta'-1966ジリオラ・チンクエッティ-夢みる想い夢見る想い、NonHoL'eta'-ジリオラ・チンクエッティ[GigliolaCinquetti]ジリオラ・チンクェッティ(1947年12月20日-)は、イタリアのカンツォーネ歌手。イタリアのヴェローナ出身。1964年の「夢みる想い」や1966年の「愛は限りなく(イタリア語版)」、1969年の「雨」などで知られる。1964年にサンレモ音楽祭とユーロ
PeppinoGagliardi-Unamoregrandeペピーノ・ガリアルディ(イタリアの歌手)-ウン・アモーレ・グランデ(偉大な愛)ペピーノ・ガリアルディ(1940年5月25日-2023年8月9日)は、イタリアの歌手。ナポリ出身。ペッピーノ・ガッリャールディとも言う。歌手になる前まではピアニストを目指して勉強していたが、20歳の頃にポップス歌手に転向。イタリアでの最初のヒット曲は1963年の「T'amoet'amero」。他にも1970年代前半に発表された「Se
{作詞・作曲:ホアキン・プリエート、訳詞:あらかはひろし}1960年代前半の日本でのヒット曲を探索していると、外国曲に日本語訳詞をつけて日本の歌手が歌ったヒット曲がたくさんあります。そのスタイルで一番身近なのは「カヴァーポップス」で、弘田三枝子、坂本九、伊東ゆかり、田辺靖男などが歌ったお馴染みのヒット曲が浮かんできます。今日の1曲「ラ・ノビア」(最初のレコードには「泣きぬれて」という邦題がついていました)もその手法で発売されたシングル盤ではありますが、曲の出発点はアメリカではありませ