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長谷川和彦監督の原爆を自宅で作った中学教師の犯罪映画主人公には沢田研二、犯人を追う刑事役に菅原文太が起用されるチューインガムを噛みながらペチャンコにされてたまるか「太陽を盗んだ男」1979年公開/147分/日本(米題:Themanwhostolethesun)監督:長谷川和彦脚本:長谷川和彦/レナード・シュレイダー原作:レナード・シュレイダー製作:山本又一朗製作総指揮:伊地智啓音楽:作曲・井上
今日、ご紹介するのは、ホラー映画「バイバイマン」です。(バイキンマンではないです)この映画「バイバイマン」は”多くの伏線を回収せずに終わるホラー・ムービー”です。(続編狙いだった?)この映画、あのジェームズ・ワン(大ヒットシリーズホラー映画「ソウ」や「死霊館」の監督ですな。「ワイスピ」もか)が、”近年、最もこわくて面白いホラー映画!”と評した映画です。(どう考えても、誉めすぎと筆者は思う)映画「バイバイマン」は2017年公開のアメリカ映画。日本公開は同年7月8日。上映時間
【ネタバレ解説】映画『マンホール(SepticMan)』は“怖い”より“汚い”|救いのない鬱ホラーを徹底レビュー※この記事は映画『マンホール(SepticMan)』の重大なネタバレを含みます。『マンホール(SepticMan)』とは?『マンホール(SepticMan)』は2013年製作のカナダ産ホラー映画。一見すると、「下水道で怪物化するB級ホラー」「21世紀版『悪魔の毒々モンスター』」のように見える。しかし実際に観ると、この映画はかなり異質だ。怖い。グロい。
今日、ご紹介するのは、洋画「M」です。洋画「M」は1931年に制作されたドイツ映画。(1931年は日本の年号で昭和6年)洋画「M」は、およそ80年前に作られたサスペンスホラー・ムービーです。サイコ・スリラーの元祖とも言われるこの洋画「M」。ご紹介しないわけにはいきません。タイトルの”M”はドイツ語でMörder(殺人者)の頭文字を意味します。洋画「M」は、当時一世を風靡した無声映画ではありません。トーキー映画です。洋画「M」は無声映画からトーキー映画へ移る時代の”橋渡し
1994年公開のジョン・ウォーターズ監督のアメリカ映画『シリアルママ』(原題:SerialMom)を鑑賞しました。(※画像お借りしました※)コアな作品ですが一部の映画マニアからは絶大な高評価を得ている映画でずっと気になっていたのですがマイナーなため(笑?)なかなか観ることが叶わずようやく鑑賞できました!ザクッとあらすじアメリカの閑静な住宅街で歯科医の夫と娘・息子に囲まれて幸せな毎日を送っている平凡な主婦ビバリー。(※画像