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こんにちは、今日の日記は三重県多気郡多気町にある、「ごかつら池どうぶつパーク」の日記を書いていきたいと思います。名古屋駅から特急南紀の電車に乗り、約1時間半ほどで多気駅に到着。しかし多気駅は有人駅とはいえ、トイレは古い和式、切符販売は駅員さんに言わないと買えない状態で、色々と大変でした(汗何とかお手洗いも済ませ、前日にタクシー300円で片道行ける「でん多」の予約をしたので、9時40分にタクシー乗車して15分ほどで
日本の動物園で見られるカラカルは、2025年7月現在、姫路市立動物園の「クルン」(メス・11歳)のみとなってしまいました。私がカラカルにハマった5年前には、5園に6頭のカラカルがいましたが、病気や高齢で相次いで亡くなった形です。もはや暑いなどとは言っていられない。クルンに会いに行きます。14時半ごろ。木製プリンセスベッドの下に潜んでいます。暑い時間帯はここで過ごすことが多くなった印象です。よく見ると手前の岩にお手々(前足)を載せています。クリームパンみたいでかわいいですね。
前回、ごかつら池どうぶつパークで久しぶりに会ったジナちゃんの様子をお伝えしました。昨年の12月にマヌルネコとスナネコが迎え入れられています。ごかつら池で会うのは初めてです。台の上で、落ち着いた様子で外を眺めているマヌルネコのメイちゃんです。木の上にいるところも見られました。太めのしっぽが特徴的です。園の売店ではマヌルネコのしっぽポーチが売られていました。スナネコのジウちゃんです。メイちゃんもジウちゃんも、神戸どうぶつ王国からやってきました。ジウちゃんが来る際に「ご
前回の記事で書いた、カラカルのマック君に会いに行った前日は、名古屋の東山動植物園に行っていました。ここにはかつて、カールという名のオスのカラカルがいました。2022年に16歳で死亡。しかしその後も「売店にカラカルのグッズがある」と動物好きの方々から耳にしており、またいつか行かねばと思っていました。ありし日のカール氏。2021年10月撮影。さっそくカラカルがかつていた、猛獣舎の並びに行ってみます。元カラカル舎の隣はジャガー舎で、オスの「アスカ」が寝ています。現在は元カラカル舎とつ
ごかつら池どうぶつパークの新カラカルさんの名前が「ジナ」に決まり、その命名式の翌日も同園に訪れました。泊まりがけでぼんやりとカラカルを愛でるのもいいものです。朝のジナさん。放飼場にはそこそこ慣れてきたようで、お客さんが反応すると「シャーッ!」と威嚇しがちです。通りすがりの子どもが面白がって「シャーッ!」と威嚇を返すと、もっと激しく「シャーーッ!!」と返していました。あまりからかわずに、優しく見守ってあげてください(汗)。この日の朝、多気駅から五桂池ふるさと村までの乗り合いタクシ