ブログ記事278件
今日もまだまだ残暑がきつくて、日中は普通に35度を超えておりました。大体お盆を過ぎると、少し涼しくなってくるはずなんですが、なかなかの暑さが続いています。関西方面ではかなり雨が少ないみたいで、ダムの貯蔵量もかなり少ないみたいですね。今日は昨日の続きで、修理車のカワサキZ1の、エンジンの腰上廻りの組付け作業です。まずこちらはカムチェーンテンショナーの、ローラですが、右の物が元々付いていた物です。かなりローラーが削れてしまっています。もちろんこちらも交換して組付けます。
さてさて最近購入したクロスカブ(JA10)タイヤ交換もして元気に走り回っておりますしかし、購入時より気になるのが、前オーナーさんも言ってた始動後、数分発生するカチャカチャと鳴るエンジンからの異音。暖機走行で1kmも走れば音は消えるんですが、まあ気にはなる。これはJA10の有名な持病らしくカブに詳しい人によると↓のガイドローラーが曲者これがJA10の泣き所で後発のJA44では対策品が出ているとのことその対策品が↓パーツナンバー14610-K88-L01
モンキーRに使用しているCD90エンジンですが、バルブクリアランス調整の際に、フライホイールTマークとカムギヤOマークを合わせますが、いつもOがチェーン半コマ分くらいズレてしまい、合わすことができません。↓フライホイールTを合わせた状態で、カムギヤを見るとこの通り。※上にずらす為、チェーンを1コマズラすと、上に半コマ分くらいズレます😭↓※過去に所有していたAB27エンジン、ストックのc90エンジンも同様なので、このエンジンでも気にせず走っていました。
5月にOH済みエンジンに載せ替えてから3200㎞走行したので、カムチェーンの張り確認と調整このエンジンはOH後自作エンジンベンチテスターで火入れとある程度のナラシはしてあって、車体に載せる際にもカムチェーン調整済みだったのですが、念には念を(^^♪ヘッドカバーを外して目視できる状態でカムチェーンの張りの確認…少したるみがある…メーカー指定は5000㎞走行毎に点検調整を課していますので、やはり3000㎞も走れば少しはたるみが出るんです(@_@)きっちり張り調整はしておきまし