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普段からもそうでありますが、大阪・関西万博でも「未来の医療」というものに非常に興味がありまして✋色んな近未来の医療技術が発表されていた万博の中でも、いちばんだったのが「コモンズF」に入っていたカザフスタンの移植に関する近未来の技術‼️ちなみに、カザフスタンの国土はこんな感じの形をしているそうです🇰🇿そのカザフスタンが開発したのがこちらの「ALEM」という医療機器。日本国内でもまだ移植に関する臓器の運搬には苦労しており、臓器によっては数時間以内に運ばないといけないたいうこともしばしばしか
お休みを頂いてご迷惑をおかけしておりますが、週明けの12日月曜日から営業再開できそうです。実はこの夏前から胸が苦しくなる症状が出始めまして定期的に病院に通っていました。普段の生活にはそう問題は無かったのですが…好きな自転車も1kmも走らないうちに苦しすぎて乗ることが出来ず😵これはいよいよおかしい…病院に行きましたら…狭心症の疑いということでアレコレ検査や薬による治療。で、カテーテル検査もしましょうってことで先日二泊三日の予定で入院したのですが、その結果、このまま帰せない。直ぐに手術とな
今日もまたまた夜勤ですわ。今日は忙しい事がわかっているので、嫌ですわ~2週間前に人事異動の発表がありました。ICUからは、主任1名と9年くらいICUで働いていた1名が異動。またまたICU&血管造影室の勤務のベテランが抜かれた・・・血管造影室の勤務ができる人がどんどん異動になっていて、血管造影室で教育してできるようになっても、ICUの仕事すらもまともにできない人が多く、ICUもやることになると、結局どっちつかずになりきちんとICU&血管造影室を一人でできる人が少ない・・・
絶対、って書くと語弊がありますが自分自身の経験上も、そして海外の論文でも、医者が患者さんに伝える余命はまず当たらないとされています。実際に、僕が余命2週間と診断して緩和治療をした肝がんの患者さん、半年の間、緩和病棟で大谷見て元気に過ごしてましたし、余命2ヶ月といった数日後に亡くなったこともあります。人は神様ではありません。生まれ、死んでいく、その誰もが通る一大イベントいつ起こるのか当てれたらそれこそ神の化身。もう少し科学的に書きましょう。がんと診断されて、早いうちに言われた
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですこちらの続きです。Instagramで、血管内治療について詳しく解説されていますので、まずはそちらをご覧ください。IGTクリニックonInstagram:"🩸**切らずにがんを狙い撃ち!「血管内治療」とは?**🎯カテーテル(細い管)を使って、がんを栄養している血管に薬を直接届ける治療法です。副作用が少なく、体への負担も少ない治療です。✅対象となるがん原発がん・肝臓がん・胆管がん・胃がん・乳がん・肺がん・子宮がん・卵巣
当院で行っている下肢静脈瘤の治療方法についてのご紹介です下肢静脈瘤とは?足の静脈内にある血液の逆流を阻止する静脈弁が、必要以上に開いたり弁が壊れた状態となり、血液が逆流することにより、足の血管が浮き出る、血管がボコボコしている、クモの巣状に血管が浮き出るなどの症状が現れる足の病気です当院では、下肢静脈瘤の日帰り治療を行っております〜高周波血管内焼灼術〜細いカテーテルを静脈の中に通し、高周波の熱で血管の内側から焼灼し血管を閉塞させる治療法です。出血や痛みが軽度で、術
(患者さんから直接了解を得て、いつもより少し詳しく僕の患者さんの情報を参考にブログを書きます)当院で最も多い治療臓器は肝臓で、その原発で多いのが大腸、婦人科癌、乳がんになります。他にも希少癌を含めいろいろな癌腫、いろいろな臓器の治療をしていますが、一番多いのが大腸がんの肝転移で、これは当院での成績を5年以上にわたって学会で報告しており、治療成績に自信のある病態の一つです。さて、今回腫瘍マーカーについて説明するにあたり、実際に僕の患者さんで起こったことを書かせていただきます(・・さん、ご協力感