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◎昔はナカミチと言うと高値の存在で、あれはカセットテープを極めたい人用の物だと思っていました。しかし時は流れ、ジャンクなら手が届く値段になってきたので、まずは初期の「Nakamichi500」のジャンクを買ってみる事にしました。でも買ったのがゴミ捨て場から拾った様なボロボロのジャンクで、原状復帰するまで1年近くかかってしまいました💦☆今日の聖句イザヤ書40:11新共同訳主は羊飼いとして群れを養い、御腕をもって集め小羊をふところに抱き、その母を導いて行かれる。私たち
中道なる新党も出た.日本でも選挙があるようで、受け皿組織みたいだ。でも、このblogでは、選挙は関係ない。中道を、ナカミチ。そう読んでしまった。オーディオファンだと、そんな人も多かったのではないだろうか。1972年に、ナカミチ1000というカセットデッキを生み出した会社だ。当初は中道(Nakamichi))研究所という会社だった。1ドル360円というこの時代、カセットデッキが1000ドルという超高額なモデルだった。カセットデッキが、なぜこんなに高いのか?世界を驚かせた。そりゃ高
◎TEACのこのデザインが好きで、ドフのジャンクコーナーから救出してきた「V-530X」なんですが、動かしてみるとレベルメーターが両チャンネル共にセグメント欠けしているのに気付きました💦このティアックやビクターのカセットデッキに使われているシャープ製のレベルメーターユニットがちょっと厄介で、基盤にLED半導体チップが直付け&樹脂でコーティングしていない為に酸化するのか、経年劣化で点かなくなってしまう事が多いみたいです。今回は簡単なベルト交換まで含めてレベルメーターを修理した内容になってい
昨日修理していた、ケンウッドのSK3MD。今日は午後から取り掛かりました。課題は2つ。ディスプレイつかないことと、カセットデッキ部がきちんと動作しないこと。ディスプレイについては、昨日手で押してみたところを中心に再半田。結果、付くようになりました!そしてカセットデッキ部。メカをしつこく観察していたところ、左リール下の白いパーツが奥に引っ込んでいました。ヘッドと一緒に上に上がる部分に白いパーツが逃げる部分を発見し、これにハマらないとダメなんだろうと予想。ちょいちょいと。