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かねてから憧れていた、「ウスタビ蛾の繭」を見せて頂きました。ウスタビ蛾の繭は、それはそれは美しい黄緑色をした繭なのです。初夏に孵化したウスタビ蛾の幼虫は、コナラやカエデなどの落葉広葉樹の葉を食べています。やがて盛夏の頃に独特の形をした繭を紡ぎ、晩秋に羽化します。写真のウスタビ蛾のオス橙色、メスは黄色をしています(ネット画像から)ウスタビ蛾の繭は、東北地方では「山彦」と呼ばれて風邪の予防や魔除けとして小さな子供の着る着物などに括り付けていたようです。ウスタ
いよいよ寒くなってきましたね。でも、ここ数日は晴天で、日中は暖かく、玄関先でバイク修理をしてたら、日に焼けてしまった^_^さて、私が初めてグレコギターを購入したのが、1975年で、フルアコ構造のES-330モデルの、SA-550CHでした。まだシリアルナンバーが無くて、オーナー登録(保証書の請求用紙)のハガキにくっ付いたカードに、シリアルナンバーが印刷されていました。シリアルナンバーは実は存在していたのだ!神田商会に登録すると、'75年はイニシャル入りピックが二枚、送られて来
日中の気温が15℃から18℃、暑がりの私は快適に過ごしているのですが寒がりの夫と娘は着込み始めた、涼しい秋の到来です。今日の話題は、紅葉。9月の半ばには木々の葉はもう色づき始めていました。写真は典型的な英国の郊外の並木道です。紅葉の度合いは、この場所ではまだ今ひとつ...日本の、町の中の黄金色に続くイチョウ並木や、山ー面を彩る鮮やかなカエデのような統ー感がない、いろいろな種類の木がごちゃ混ぜに植えられた並木道です。樹齢はほぼ同じ。両側の住宅が同時期
2025年9月14日蓋活旅群馬県渋川市北牧(きたもく)・中郷(なかごう)地区へ行って来ました。北牧宿(渋川市)は三国街道の宿場町で寛永20年(1643)に開設されました。草津温泉に続く草津道と真田町(長野県上田市)へと続く真田道、沼田街道西通りの白井宿とを結ぶ街道の分岐点でもあり交通の要衝、物資の集積場として発展しました。旧子持村、北牧宿(きたもくじゅく)のマンホール蓋歴史的建造物が残る三国街道の宿場町、北牧宿のデザイン。子持村の村章と「北牧農集排」の表記。撮影地:渋川市
昨年の暮れから居ついてくれているウソカエデの種を食べにその後水浴びにここでは水飲み暗い所ですが距離が近いので何とか