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いつもご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介するギターは、TAMAではなく春日楽器のTheKasugaBG-80です。以前にも同じモデルをご紹介しましたが、今回2本目を入手したのでご紹介します。そもそも「TheKASUGA」のネーミングは、ギターに限らずマンドリンやバンジョなど春日楽器ブランドの最上位機種のみに付けられた特別なブランド名で、その魅力を知る人は一度は入手してみたいと考えるはずです。そのような点からギターにおいても個体数が少なく希少である上、TAMA
トップ割れとネックは波打ちの影響でビビリが出ると記載されていたギター取り出して確認です。トップの木目は、普通でセンターは詰まっていて、端はやや広めサイド・バックは、色味が薄いローズウッドネックはジョイント部分で逆反りだけど、演奏や音には問題無しフレットは1~5フレットに凹みはあるが、すり合わせで大丈夫そうトップは打痕とトップ割れがあります。バインディングが剝がれあり内部サイドは割れ防止か?少し塗装されてます。サドル底面が歪んでいたのと、細いようでガタが
ようやく、予定していた作業は完了作業内容1、トップ割れパッチ補強と接着2、ボディのウレタン塗装を木部まで剥いでラッカー塗装3、フレットすり合わせ4、ナット作製Googleフォトにハイライト動画を作ってもらうこうして、ハイライト動画を見るといろいろやったなぁ~と考え深い美映えは元々綺麗な塗装だったので変化がないです。ローズウッドは若干濃くなってます。塗装浮きは無くなりました。音は、塗装吹き付けから1ヶ月しか経っていないので鳴ってませんが現状でも、別物のギター
ブレーシング剥がれで寄り道しましたが、フレットすり合わせです。その前に、ナットは外す綺麗な黒い指板元の接着を掃除元のナットの底サンドペーパーは貼り付けて均す綺麗になりました。フレットすり合わせの前に、少し浮いたフレットを叩く一番凹んだフレットに赤いペンを塗り見やすいようにしておくカンナの刃を外したものに400番ペーパーを貼り付けてすり合わせトランスロッド調整してネックを真っ直ぐにして、カンナに400番ペーパーを貼り付けてすり合わせフレットに凹みが無くなるまですり合わせて、
ヤフオクを徘徊すると、気になるギターが、、、S.YairiYD-30TSでも画像を見るとどう見てもS.YairiYD-90です。ネックの裏にクラック有りネック折れの可能性もあるギターです。出品者がタイトルの入力ミスだと思い、質問しないで落札しました。質問してYD-90だと分かると他の方も入札しそうなので現物を見ないと何とも言えないギャンブルそれから、アコギでゆうパックってサイズが170以下なので梱包が心配です。ギター届きました。厚手のソフトケースをプチプチで1周巻