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いつもご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介するギターは、TAMATG-80です。以前にも同じモデルを2本ほどご紹介しましたが、今回のギターは、TAMAのTGシリーズの最初期と思われる1976年5月頃の個体です。状態もよく分からない中、格安で購入してしまい大変心配でしたが、ダメージも無く素晴らしく良く鳴る個体でした。今回も前回に引き続きTAMAの繊細なサウンドというよりは、ヘッドの大きさなど製造年で比較して違いについて触れてみたいと思います。この頃の個体は前回紹介したように
3ヶ月経過のS.YAIRIYDT-28君で弾き語りです。つたない弾き語りですが動画どうぞストローク弾きだと、ギターの音量があるので、歌が負けてます。それでも歌の時は弱く弾いたつもり低音がいいギターです。特に6弦の音は良く出てます。弾き語りでは歌のと比較も出来るのでギターの音量も分かりやすいと思うけどどんなかねぇ。
ラッカー塗装にリフィニッシュ最後のクリアー吹き付けからようやく3ヶ月経ったので、音の確認です途中、もう一度研磨もしました。動画作りました。イヤホンorスピーカーで聴いてください。リフィニッシュして1ヶ月では、研磨出来るけど、音の方は低音が出るけど、中・高音が出ない状態で2ヶ月では、中・高音が出始めた感じ、でも塗装が厚かったようで、再度塗装の削り&研磨を実施すると低音と箱鳴りがでました。動画を取る前に新品の弦に替えると高音も出ていいギターになっちゃいましたねぇ~凄いぞ、
YDT-28もリフィニッシュから、約2ヶ月経過塗装が硬化するにつれて、中・高音は出るようになってきましたが、低音が大人しくなってきてます。たぶんこのギターも塗装が厚いと思います。LL-8RJのように再度塗装を削って研磨します。テカテカだった塗面は乾燥するにつれて、細かい凹みが出てます。超細かいゆず肌仕上げというかピックガードを外すゴム手袋をして残った両面テープをめくって、ガムテープで粘着を取るピックガード側はシンナーを塗ってウエスで拭き取る240番ペーパーで
クリアー吹き付けして約2ヶ月そろそろ、音の確認してみます。元のウレタン塗装より低音は出るようになってますが。ん~中音というか音量がいまいちなんで?レリック加工で着色剥いだ部分の板厚3.4mmクリアー込みの板厚3.5mm元の板厚は3.5mm塗装無しだと3.25mmもしかしたら、塗装が厚いかも、ラッカー塗装なので、乾燥と共に薄くなるのが一般的ですが、2ヶ月経ってある程度乾燥した状態で3.5mmは吹き付けが多かったみたい完成したギターですが、塗装を削っても
YD-42弾いていて時間が経つと、腕と太ももが少し痛い画像はLL16Dやっぱり、バインディンの面取りした方がいいです。60~400番ペーパーで面取り角が無くなり抱えやすいサウンドハウスの安いコーティング弦https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/355977/初めて使ってみました。コーティング弦と言ったらエリクサーですが、エリクサーのコーティング弦は、滑りすぎておいらは使いにくいのですがサウンドハウス
ビフォーアフターペグのポスト交換ブレーシング剥がれの修理で若干高音が出るというか引き締まった音になります。打痕の凹みを埋めるビス穴埋め比較動画作ってみました。でも撮影条件が違います。YAMAHALL16DAREはXperia10Ⅳで撮影S.YAIRIYD-42はXperia10VIで撮影あとカメラの位置も20㎝違うかもどちらも1音下げチューニングリアルスヌーピーの鳴き声が入ってます動画作成で最初、YD-42だけの動画だったけど、比較した方が
ペグを取り付け前に、ビス穴の補強しときます。ボンドを入れて、ティッシュを少しだけ詰める、詰めすぎ注意翌日、ペグを取り付け補強したのでビスがしっかり効きますブリッジピンをプラスチックからエボニーに変更してみます。サドルの底面の直線確認、すこし歪みがあったので修正ブリッジに弦溝切りナット溝切りおいらの好み6弦寄せビビりが出ないように慎重に溝切り後はシリコングリスを塗って指板にレモンオイル塗布弦高確認12フレット上1弦:3.0mm6弦:3.5m
ブレーシング剥がれで寄り道しましたが、フレットすり合わせです。その前に、ナットは外す綺麗な黒い指板元の接着を掃除元のナットの底サンドペーパーは貼り付けて均す綺麗になりました。フレットすり合わせの前に、少し浮いたフレットを叩く一番凹んだフレットに赤いペンを塗り見やすいようにしておくカンナの刃を外したものに400番ペーパーを貼り付けてすり合わせトランスロッド調整してネックを真っ直ぐにして、カンナに400番ペーパーを貼り付けてすり合わせフレットに凹みが無くなるまですり合わせて、
フレットすり合わせをしようと思っていたら、ボディのタップ音にビビりありあれ?ブレーシングの確認タップ音わかりにくいけど、下の方が微かにビビり音微かに剥がれあちゃ~下の方のブレーシング外側が剝がれです。予定変更でリペア開始マスキングテープ養生して、注射器と薄めたタイトボンドを用意注入してヘラで隙間へ押し込むトップには重しを置いてジャッキで抑える道具が足りないので2回に分けて接着ブレーシング剥がれリペア完了作業途中で気付いて
付属のハードケースよーく見ると表皮の剝がれが至る所にぶつけて剥けたかね、ボンドで汚さないように養生してボンド塗布テープで抑える表皮剝がれ同じように脱脂してボンドと塗って、テープで抑えるビフォーアフターテープは3日後に剝がしました。これで、少しは綺麗になった。次は、ペグのポストが短い問題オープンバックのゴールドペグではなく、ヘッドの厚みが厚いかもと思い、YAMAHALL-8RJと比較LL-8RJは16mmDY-42は17mmそこまで違わな
S.Yairiドレッドノートを2本買い、安いわりにはいい材のギターだと思うようになりました。大和マークで材料の表板をみても、シトカスプルースをずーと売り切れのみたいシトカスプルースは貴重になっているのでしょうか?そんな事もあって、もう1本買うことにしました。S.YairiYD-42MartinD-42のオマージュハーフリングやロゼッタに指板周りの装飾がアバロン貝と豪華です。画像を見ると、トップの木目も良さそうです。ネック裏に打痕があるが現状では一番安いメルカリで購入XSR
ヤフオクを徘徊すると、気になるギターが、、、S.YairiYD-30TSでも画像を見るとどう見てもS.YairiYD-90です。ネックの裏にクラック有りネック折れの可能性もあるギターです。出品者がタイトルの入力ミスだと思い、質問しないで落札しました。質問してYD-90だと分かると他の方も入札しそうなので現物を見ないと何とも言えないギャンブルそれから、アコギでゆうパックってサイズが170以下なので梱包が心配です。ギター届きました。厚手のソフトケースをプチプチで1周巻
まずは、ビフォーアフター右がアフターリペア内容1.トップ割れ接着2.ボディトップ・サイド・バックラッカー塗装3.フレットすり合わせ4.レリック加工5.牛骨ナット作製6.牛骨サドル作製現状は、ブリッジ接着して約1ヶ月しか経ってないので音は、全体的ボリュームダウンしてますが、あと2ヶ月後の乾燥待ちでどうなるか待つどうなるかねぇ~晴れた日は、片面3分の日光浴で乾燥促進をしてます。温まると、ラッカー(油)の臭いが出てます。まだ乾燥してないな油
久しぶりレリック加工もしかしたらレリック加工するかもと思って、中塗りは厚めにしてあります。研磨したのに、傷を付けるのは躊躇しますが。やーーまずは、400番ペーパーで様子見、240番ペーパーでも大丈夫そうカッターナイフをスクレーパーにして、着色層まで剥がすスクレーパーで剥がす→400番ペーパーで馴染ますメラミンスポンジで仕上げナット作製乾燥待ちに整形までは作業済みAmazonで買った牛骨ブロック10個で約2,000円安いけど、密度にバラつきがあります。右が硬く
ラッカー吹き付けから1ヶ月乾燥待ちもいい頃合いでしょうか塗装研磨します。今回は悩んだけどレリック風にします。理由はギター本体が約25年前のもので、ヘッドやネックの塗装経年劣化でボディがピカピカだとバランスが悪いと思うので福山雅治ドラマ「ラブソング」で使用の1956年ギブソンJ-45ここまでハードレリックにはしないけど、参考画像にします。Martin000-15MSTREETMASTER見栄えでドレッドノートタイプはビックガード重要手持ちのピックガードを
ブリッジ接着の前に、ブリッジ周りの塗装研磨800~1500番ペーパー水磨ぎメラミンスポンジ磨きピカール研磨マスキングテープを外すもう一度トップ板厚を確認t=2.9mmブリッジの底をボディ形状に合わす為、ボディ上でペーパー掛けブリッジの形に塗装を削るボンドの付きがいいように切れ目を入れるさぁ~接着ボンドを塗る前にシミュレーションクランプや濡れタオル用意タイトボンドを全体へ塗ってはみ出たボンドを濡れタオルで拭いて3日後、クランプを外してブリ
ようやく、予定していた作業は完了作業内容1、トップ割れパッチ補強と接着2、ボディのウレタン塗装を木部まで剥いでラッカー塗装3、フレットすり合わせ4、ナット作製Googleフォトにハイライト動画を作ってもらうこうして、ハイライト動画を見るといろいろやったなぁ~と考え深い美映えは元々綺麗な塗装だったので変化がないです。ローズウッドは若干濃くなってます。塗装浮きは無くなりました。音は、塗装吹き付けから1ヶ月しか経っていないので鳴ってませんが現状でも、別物のギター
ナットは6弦を外側に寄せて造ります。溝のピッチは、弦と弦の隙間を均等に開けたピッチです。オリジナルのナットと比べると6弦だけが位置変わります。ナットを外す。あて木をペンチで叩くオリジナルのナット牛骨です。カッターナイフとオリジナルのナットの底に400番ペーパーを貼り付けて接着剤を掃除掃除完了指板のエボニー真っ黒でいい材ですストックの牛骨ブロックから密度の高いものを選別して整形していきます。はめ込む隙間が無いか確認薄めたタイトボンドで接
ナット作製は乾燥待ちに途中まで進めてました。フレットすり合わせの予定は無かったけど、状態を確認ん?2フレットが下がってます。あちゃ~すり合わせが必要です。下がった部分をマーキングして、400番ペーパーですり合わせすり合わせでフレットの頭が削って平になっているので丸める作業マーキング赤は平になっている所フレットクラウンファイルミディア400番ペーパーでバリとりスコッチブライトで磨きピカール研磨20フレット全部研磨4時間かかったフレットがピカピカだと気持ち~
乾燥待ち3週間タッチアップした米粒大の凸から、スクレーパーで凸を削るサイドはオーバースプレーでザラザラオーバースプレー|NCC株式会社オーバースプレー(overspray)オーバースプレーとは、狙った塗装物に塗料が付着せずに、その周囲(前後左右)に塗料の噴霧が飛散し、付着してしまう状態をいいます。主に圧縮空気を利用して塗料を霧状にして被塗物に噴霧する「エアスプレー塗装ncc-3clab.com軽く400番ペーパーで均す800番ペーパー水磨ぎザラ付きは取れた
中塗り塗装の均しからバックの着色吹き付けで着色してない部分と段差があるので、均す400番ペーパー全体的均すサイドも均す今度はトップ240番ペーパーで均す400番ペーパーで均す均す完了カラー塗装の準備大事なマスキング養生ブレーシングが汚れないように養生ロゼッタハーフリングのマスキング細かい作業で目が~ロゼッタのマスキングカット完了マスキング養生に8時間かかってます。シースルーブラックを調合クリアーに黒を足す薄めに調合して
トップに打痕があるので、その部分をペーパーでサウンディングして目立たないようにしましたが、凹みが出来ます。深さは0.25mm凹みにサウンディングシーラーで肉盛り前回はサウンディングシーラー吹き付けしました。1週間でこんな感じ塗面は凸凹してます。240番ペーパーで均すトップも240・400番ペーパーで均す木部が露出する手前まで均し、アルコールで脱脂して、サイド・バックはもう一度サウンディングシーラー吹き付けトップはラッカー吹き付け3日後バックにピンホー
中塗り塗装して1週間艶はあります。平面がまだ少し凸凹があるので240番ペーパーで軽く均す400番ペーパーで均すようやく、平面になってきました。トップは一部、凹みがあったので爪楊枝でラッカー塗り最後の吹き付けです。塗面をアルコールで脱脂してから、吹き付け最後の吹き付けなので、厚塗りを意識しました。おいらが映り込んでますねぇ~上手く吹き付け出来ました。あとは2週間は乾燥待ちです。待っている間に、ナットを造ろうかと思います。
下地塗装吹き付けから1週間トップは、テカリがあるけど、反射の光は歪んでます。サイド・バックは、微かに導管が埋まってない部分はあるけど、サウンディングシーラー完了240番ペーパーで均すまだ、塗面の平面が出てない。トップも240番ペーパーで均すラッカーの使用ペーパー目詰まりしやすいです。トップは、ラッカーを木が吸い込んで、木が凸凹して塗面が凸凹していると思う。400番ペーパーであて木をして均すだいぶ、滑らかになってきました。吹き付け前には、脱脂ア
バックは仕上げサンダーを使用まだ、若干シーラー層が残って、磨き傷があるので120番ペーパーで手作業サイドは、気合いと根性で手作業のんびり、休み休み作業塗装剥ぎの最終確認は、アルコールスプレーで濡らして色味と傷を確認次は、トップサウンドホールなど、バインディング部分は60・120番ペーパーで剥がす指板の部分は、カッターをスクレーパー代わりいやぁ~、47歳初の老眼鏡老眼鏡掛け歩くと、酔います。ダイソーの老眼鏡なのでお試し。合ってないかも色味の
ヤフオクの説明文で、サイド割れとあったので確認小さいサイド割れ強く押すと少し動くので、木部の割れです。場所はライニング材の部分なので、接着剤だけで、いいでしょう。薄めたタイトボンドを充填して、追加で原液のタイトボンドを上塗りしときます。塗面の状態サイド・バックは色味が薄いので濃くしたいしトップはセンター埋め木があるので、リフィニッシュした方がいいでしょうねぇ~S.YAIRIがまだ塗装中ですが、このLL-8RJも塗装します。難儀なのでちゅうちょしますが、覚悟を決
「リペアのリペア」と何を言っているのと、言われそうです。状況は、ずれていたパッチを外してあります。なのでパッチを貼り直しから元のパッチは長いので収まるように大きさにスプルース材で用意しました。エレキの3弦で小さな穴を開けて余った1弦をガイドにしてパッチを貼る貼ったら、治具で1弦を巻き上げて、接着待ち狙い通り綺麗に貼れたブリッジの高さ確認フレットの延長線上なので、ブリッジの天端に来てほしいところ1弦弦高さ2.5mmサドルの高さ2.5mm後で1mmはブ
トップ割れとネックは波打ちの影響でビビリが出ると記載されていたギター取り出して確認です。トップの木目は、普通でセンターは詰まっていて、端はやや広めサイド・バックは、色味が薄いローズウッドネックはジョイント部分で逆反りだけど、演奏や音には問題無しフレットは1~5フレットに凹みはあるが、すり合わせで大丈夫そうトップは打痕とトップ割れがあります。バインディングが剝がれあり内部サイドは割れ防止か?少し塗装されてます。サドル底面が歪んでいたのと、細いようでガタが
いつもご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介するギターは、TAMATG-120です。以前にも同じモデルのギターをご紹介しましたが、前回のは1976年製、今回のは1978年製となります。状態が素晴らしく良く、思わず買ってしまったのが本音です。今回はTAMAのコシのあるパワフルなサウンドの紹介というよりは、ロゼッタの模様など年代による外見の違いについて触れてみたいと思います。ちなみに今回のギターで、TG-80、TG-120、TG-135、TG-160、TG-120-12と、カタ