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2001年にESOTERICから発売されたP-70700,000円P-0の血統を引き継ぐVRDSメカニズムにWordSync端子とD/Dコンバーターを搭載したCDトランスポート。メカニズム部にはVRDSメカニズムを搭載。トレイが開閉しないということで修理依頼がありました。VRDSメカのトレイ開閉不具合は、トレイだけでなく、リフターベルトも同時に劣化をしていますので、両方交換します。さっそく開腹。トランスポートなのに、この充実度。流石、70万円のトランスポート
2000年にSONYから発売されたSCD-555ES180,000円基本的な回路構成はSCD-777ESと同じで、ACPシステム、S-TACTパルスジェネレーター、カレントパルスD/Aコンバーター、GIC型アナログローパスフィルターで構成されているようです。トレイが開閉しないということで、修理依頼がありました。さっそく開腹。上位機種と違って、センタートレイで、サーボ基板が上部に装着されている構造的は、それまでのXAシリーズと似ています。ただ、スタビライザー
2005年にDENONより発売されたDCD-1650AE150,000円DCD-SA1に搭載されたAdvancedAL24Processingを搭載しており、独自の高速信号検出・処理技術によって時間軸領域での情報量を向上しているとのこと。1650シリーズとしては、ちょっとお高めの価格帯。SACDプレーヤーとして高付加価値のあるモデルとして、それまでの1.5倍の価格に引き上げています。こういうことをしっかりできるメーカーだからこそ、未だにオーディオメーカーとして残っている
ゴゴゴゴ…曇り空しかし気温高めの水曜日3月から半勃起に突入し、お客様ご案内件数が増えて忙しい感じになりまして、くれぐれも次の連休(ゴールデンウィーク)まで体調を崩さないよう、頑張りたいと思いますあ、いや間違えた、半勃起ではなく繁忙期でした人間の多忙さなんか知らないワン!とでも言いたげな愛犬の表情個体差や育て方もありますが、ポメラニアン自体かなり飼いにくい犬種に入ると思いますので、ポメラニアン検討中の方はマジで注意してください桜はまだ咲いていませんが、公園内はエロエロな花が咲いて癒し感
1992年にPhilipsから発売されたLHH300B150,000円トレイが開閉しなくなったということで修理依頼がありました。この時代のメカは、900や700、500とも共通のメカで、ワイヤーでトレイの開閉をしています。さっそく開腹。基板の構成は、価格なりのシンプルな内容。メカは、上位機種と同じです。ピックアップメカを取り出して、ベルトを確認。オリジナルのベルトのままです。おそらく一度も交換したことがないのでしょう。手前のベルトを交換するときは、左
1996年にSONYから発売されたMDS-JA50ES180,000円この年のFMfanダイナミックテスト大賞で優秀賞に選ばれています。MDデッキの最高峰。再生しないということで修理依頼がありました。このデッキは、KMH-210Aというピックアップを搭載していますが、MDLPには対応していません。下位モデルであるMDS-JA30ESと同じピックアップメカを搭載しているので、ピックアップの交換の際は、このJA30ESから移植することが多いです。ただ、ピックアップのみ
2006年にSONYから発売されたSCD-XA1200ES¥90,000アナログ出力端子は2chステレオ用と5.1ch出力端子をそれぞれ装備しています。SACDが再生しないということで、修理依頼がありました。SONYのSACDプレーヤーに限らず、CDは再生できるけれども、SACDが再生できないという不具合はあるあるで、一般的にはピックアップの劣化が原因ですが、ピックアップを交換してもSACDが再生できない場合があり、その場合はサーボ基板上の電解コンデンサーの劣化が疑われます