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愛機SR-929君が壊れたのが2022年。もう3年前だ。『SansuiSR-929君、SR-838君が同時に絶命』古いオーディオ製品を、だましだまし使ってきた。いつまでだませるか、案じていたが、やはりその日が来てしまった。いやあ、まさか2台が相次いで壊れるとは。それ…ameblo.jpなんとか直そうと奮闘した最初の1年。殻割りされた無残な姿をさらす愛機を横目に、ため息しか出ない2年目。諦めるか、もう一度ベストを尽くすか、心が決まらない3年目。そして
1991年にSONYから発売されたCDP-777ESA200,000円私が20代の頃、初めてのボーナスで買ったのが、このプレーヤー。思い出深いプレーヤーです。その時に買ったプレーヤーは既に手放してしまいましたが、やはり気に入っているプレーヤーなので、時折ジャンク品を買っては直しています。今回は、再生が出来ないというジャンク品を入手。さっそく開腹。お金が掛かっています。流石に、バブル絶頂期のプレーヤーだけに、贅を尽くしています。再生ができない理由はいくつかあります
1994年にPhilipsから発売されたCD95160,000円この価格でありながら、DACにはTDA1547とSAA7350の黄金コンビ、通称DAC7を搭載しています。ピックアップメカは、CDM-4。トレイの開閉しないというジャンク品を入手。さっそく、開腹。シンプルな内容。トレイの右上には、TDA1547が鎮座しています。トレイが開かない原因には、ベルトの劣化がありますが、フィリップスのブレーヤーにはもう一つ大きな弱点があります。それは、ギアの破損。
2005年にDENONより発売されたDCD-1650AE150,000円DCD-SA1に搭載されたAdvancedAL24Processingを搭載しており、独自の高速信号検出・処理技術によって時間軸領域での情報量を向上しているとのこと。1650シリーズとしては、ちょっとお高めの価格帯。SACDプレーヤーとして高付加価値のあるモデルとして、それまでの1.5倍の価格に引き上げています。こういうことをしっかりできるメーカーだからこそ、未だにオーディオメーカーとして残っている
2006年にSONYから発売されたSCD-XA1200ES¥90,000アナログ出力端子は2chステレオ用と5.1ch出力端子をそれぞれ装備しています。SACDが再生しないということで、修理依頼がありました。SONYのSACDプレーヤーに限らず、CDは再生できるけれども、SACDが再生できないという不具合はあるあるで、一般的にはピックアップの劣化が原因ですが、ピックアップを交換してもSACDが再生できない場合があり、その場合はサーボ基板上の電解コンデンサーの劣化が疑われます